【お客様の物語】episode2.20代女性。眉はある、それでもアートメイクを選んだ理由。

下がって見える眉に悩んでいた、秋田県・28歳のお客様。
「アートメイクは、眉毛がない人がするもの」
そう思っている方も多いかもしれません。
今回ご紹介するのは、秋田県から来てくださった28歳のお客様です。
お写真を見ても分かるように、自眉はきちんとあります。
眉頭にも眉尻にも毛があり、決して眉が薄くて困っていたわけではありません。
それでも彼女には、ずっと気になっていたことがありました。
それは、眉が下がって見えること。
眉はあるのに、形が決まらない

自眉の形に沿ってメイクをすると、眉尻が下がり、顔全体まで下がって見えてしまう。
だからといって、自眉を無視して上に描こうとすると、毛とメイクがずれて不自然になってしまう。
眉毛はある。
メイクもできる。
それなのに、鏡を見るたび「なんとなくしっくりこない」。
眉がまったくないことだけが、眉のコンプレックスではありません。
毛量があっても、形や生え方によって、自分の理想の眉をつくるのが難しいこともあります。
「ある眉」を活かして、印象を変える

今回の施術で大切にしたのは、自眉を無視して新しい眉を描くことではありませんでした。
もともとの毛の生え方を活かしながら、眉山の位置や眉尻の角度を細かく調整。
お顔の骨格や目元とのバランスを見て、顔全体が自然に引き上がって見えるラインを探していきました。
眉尻を上げすぎると、今度はきつい印象になってしまいます。
逆に自眉に合わせすぎると、今までと同じように下がって見えてしまう。
その方らしさを残しながら、ほんの少し印象を変える。
アートメイクのデザインでは、その「ほんの少し」がとても大切です。
変えたのは、眉だけ

施術後は、眉の形が自然に整い、下がって見えていた目元がすっきりとした印象に。
変えたのは眉だけなのに、目元や表情まで明るく見えます。
大きく形を変えたり、別人のような眉をつくったりしたわけではありません。
もともとある自眉を活かしながら、その方のお顔がいちばんきれいに見えるバランスへ整えただけです。
アートメイクは、眉がない部分を埋めるためだけのものではありません。
眉はあるけれど、形が決まらない。
自眉に沿って描くと、下がって見えてしまう。
毎日メイクをしても、なぜか垢抜けない。
そんな「うまく言葉にできない違和感」を整えることもできます。
眉があるから、アートメイクは必要ない。
そう思っていた方にこそ、今回のお客様の変化を見ていただけたら嬉しいです。
今ある眉を否定するのではなく、活かしながら整える。

それが、彼女が眉はあってもアートメイクを選んだ理由です。
「自分の眉も変えられるのかな」
「眉はあるけれど、形がしっくりこない」
「どの施術が合うのか分からない」
そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。
施術方法は、ご予約の時点で決まっていなくても大丈夫です。
自眉の状態や骨格、お顔全体のバランスを見ながら、一人ひとりに合う方法をご提案いたします。

ご相談・ご予約は、公式LINEから受け付けております。



