ひとりで頑張るのをやめたら見えた景色。noteフェスを一緒につくる仲間たち。
先日、こんなお知らせをさせていただきました。
今年10月24日(土)に大阪で開催する
noteフェス 2026 in Osaka
〜noteクリエイターの文化祭〜
に向けて、少しずつ準備が進んでいます。
「noteで出会った人たちが、リアルな場所でつながれる一日をつくりたい」
そんな思いから始まったnoteフェス。
そして今年、個人的にひとつ決めたことがあります。
「全部、自分でやろうとしない」
ということです。
「全部やる」を、やめてみる
昨年、初めてnoteフェスを開催したとき。
私は発起人であり、主催者であり、
企画を考え、集客をして、
当日はスピーカーも務めました。
もちろん、たくさんの仲間に助けてもらっていました。
それでも心のどこかでは、
「私がやらなきゃ」
「私がちゃんとしなきゃ」
と思っていたんですよね。
もともと私は、なんでもひとりで抱え込みがち。
自分が始めたことなんだから、
自分が責任を持たなくちゃ。
そんなふうに精神的にも物理的にも抱え込み、
フェスが終わったあと、私はダウンしました。
小さかった子宮筋腫が大きくなってしまい、しばらく休養することになりました。
でも、その経験から教えてもらったことがあります。
仲間を信頼して任せることも、大切な仕事なんだ。
そんなことを、
からだから教えてもらった気がしています。
だから今年は、
イベント全体の責任は私が持ちながらも、
実際の運営やマネジメントは、
仲間たちにすべて任せることにしました。
今回も、私が主宰するメンバーシップ「発信で人生を変える魔法学校」のメンバーさんに声をかけ、実行委員会を結成。
「やりたいです!」
「私、これやりましょうか?」
と手を挙げてくれる人たちがいて、
それぞれの得意なことを持ち寄りながら、一緒にフェスをつくってくれています。
今日は、そんな頼もしすぎる仲間たちをご紹介します^^
noteフェス2026 実行委員会メンバー
ゆうぴんさん
同郷で、長年Maicoを応援してくれているゆうぴんちゃん。
「推しをサポートしたい!」という熱意と行動力がすごい。
今回はイベントマネージャーとして、フェス全体を取り仕切ってもらっています。
ゆうしろうさん
「2回目は大阪で!」と、今回の大阪開催のきっかけをくれたゆうしろうさん。人と人とのあたたかなつながりをつくるのがとても上手で、いつも自然と仲間を巻き込み、楽しい場をつくってくれます。
RaMさん
頑張る毎日に、小さな余白を届けてくれるRaMさん。
昨年も受付で、たくさんの参加者さんをホッと安心させてくれました。
noteのイメージそのままの、やわらかなRaMさんにぜひ会いにきてください。
ゆうかさん
今回のフェスのサムネデザインを担当してくれたゆうかさん。
彼女のつくる世界観が大好きで、「ぜひお願いしたい!」とデザインをお任せしました。
「書くことで自分の人生を創る私になる」をテーマに活動されています。
こーりさん
iPhone動画クリエイターのこーりさん。
「これ、全部iPhoneなの?!」と驚くような、美しい世界観の動画を撮影されます。今回もnoteフェスの様子を映像に残していただきます。
けいちゃん
明るく朗らかな「大阪の姉さん」的存在のけいちゃん。
細やかなリサーチ力とおもてなし力は圧巻!
フェス後のメンバー&VIP限定食事会の幹事をお願いしています。
Fumi(ふうみ)さん
今回、LP制作をお願いしているセールスライターのFumiさん。
可愛らしい印象とは裏腹に、男前な発言をするところが大好きです(笑)
私のnoteを読み込んで、AI並みにMaicoを分析・理解してくれています。
のびさん
Threadsからご縁をいただいたのびさん。
「自分らしく生きる」をテーマに発信し、
Threadsフォロワーは6000人超。
SNSでの広報・発信について、頼もしいアドバイスをいただいています。
魔法学校は、「受けとるだけ」の場所にしたくない
私はずっと、魔法学校をただ私から何かを「教わる場所」にはしたくないと思ってきました。
文章や発信、noteの収益化について学ぶことももちろん大切。
でも、それ以上に大切にしたいのが、
共創すること。
誰かと企画を考えたり。
自分の得意なことで力になったり。
困ったときには助けてもらったり。
だれかに渡したものが、
また別のだれかへ巡っていったり。
そんな経験をとおして、
「ひとりで頑張らなくてもいいんだ」
と知っていく。
それも、魔法学校でできる大切な学びだと思っています。
今回のnoteフェスでも、
実行委員として関わってくれるメンバーさんが約10名。
さらに、自分の商品や作品、サービスを持ち寄って出展してくれるメンバーさんも約10名集まっています。
noteで文章を書くところから始まったご縁が、
いつしか画面を飛び出して、
一緒にイベントをつくったり、
誰かを応援したり、
リアルで笑いあったりする関係になっていく。
これって、すごいことですよね。
私が大切にしている
Give&Flow
〜つながり、分かちあい、ともに創る〜
という考え方も、
頭で理解するものではなく、
こんな経験をとおして身体で知っていくものなのかもしれません。
私は魔法学校を、
人と人とのあたたかなつながりと循環のなかで、
ひとりでは見られなかった景色を見にいく場所。
そんなコミュニティにしていきたいと思っています。
今年のnoteフェスもきっと、
私ひとりでは絶対につくれない景色になります。
むしろ今年は、
私が全部やらないからこそ、見られる景色がある。
そんな気がしています。
実行委員のみんな。
出展してくれるみんな。
応援してくださるみなさん。
そして当日、会場へ遊びに来てくださるみなさん。
みんなで一緒に、
今年だけのnoteフェスをつくれたらうれしいです。
そして、もし今後
「こんな仲間たちと一緒に何かをやってみたい」
「発信を、ひとりで頑張るのではなく、誰かと楽しみながら続けてみたい」
と思ってくださった方がいたら。
ぜひ、魔法学校の扉をあけてみてください。
つながって、挑戦して、応援しあって。
一緒に人生を動かしていく仲間たちが、
「ウェルカム!」と笑顔で出迎えてくれますよ。
noteフェスは、どなたでも参加できるリアルイベントです。
魔法学校メンバーさんは、フェス後のシークレット食事会にも参加できます。
フェスを120%楽しみたい方は、ぜひ魔法学校にご加入の上、ご参加くださいね。
お申し込みは10月1日スタートです!
※本イベントはnote株式会社主催ではなく、noteを愛するクリエイター有志による自主企画イベントです。
