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飯山あかり氏の訴訟費用カンパ問題、区切りをつけることにしました

次の記事の続きです。

数千人規模の日本保守党の支持者が、飯山さんのカンパに協力していたことが判明しました。私もその一人です。

しかし、飯山さんとその擁護者たちは、仲間だと思ってカンパをしたその4桁単位の支援者たちを彼女が裏切り、5カ月にわたって攻撃をし、深く傷つけ、悲しませてきたという視点を持てないようです。

私たちは被害者であるにもかかわらず、
「ネットリンチの加害者」として扱われ、ヒエラルキーの最下層のクズだと言われ、挙げ句の果てには、かつて罪のない人たちを殺害した某宗教団体のカルト信者のように揶揄される始末です。

「勉強代だった」と諦める選択肢もありましたが、私は本人訴訟をすることに決めました。
決意に至るまでの経緯と理由を、この記事で簡単にまとめています。

お金を稼ぐためなら平気で善人を陥れる人達


私には今、弁護士と打ち合わせをしている別件があります。
それは、うつと認知症で判断能力が衰えた父の資産を狙う大手の証券会社に母が騙されたために、数千万円も失った件です。

もともと投資経験がなく、大手金融機関を信用し、「自分たち夫婦のためを思って運用のアドバイスをしてくれていた」と今でも信じている母。
この件については別の記事で詳しく書きますが、最初から訴訟されてもいいように都合のいい記録をでっちあげて準備していた金融機関と、記録を全く残していなかった私たちでは、勝てる見込みが薄い戦いです。

だからと言ってどんなに不利だとしても、裏切り者がのさばり、善人が損をするような世の中にしたくありませんから、私は泣き寝入りなどしません。

飯山さんへのカンパの金額は、この件に比べればずっと少額です。
しかし、私の子どももわずかながら協力していました。
あまりにも不当な扱いを受けたときに泣き寝入りするのは、相手を増長させるだけです。
だから私は、毅然と立ち向かう姿を子どもに示そうと決意しました。

そんな私たちに追い打ちをかけるように、なぜか悪魔のような飯山さんに便乗し、百田代表と有本事務総長を裏切り、日本保守党を潰そうとする雑誌や言論人が次々と現れています。

お金を稼ぐためなら、自分を信じてくれた人や、困っているときに手を差し伸べてくれた善人さえも平気で裏切る――この世には、思いのほかそういう人間が多いのだと、これらの出来事を通じて痛感しました。

米国の拝金主義の影響が強まり、日本で義理人情を大切にする人が少なくなっているのは悲しいことです。

せめて「善人がバカを見ることのない日本」を、子どもたちに残すため、微力ながら戦うことにします。

飯山さんにXのDM許可をお願いするも、無視された経緯

いきなり訴訟を決断したわけではなく、まずは飯山さんに向き合ってもらえるよう、できる範囲で働きかけました。

11月2日、銀行から私の組戻し請求が飯山さんから拒否されたと連絡を受けました。
その後、飯山さんのYouTube配信で「日本保守党が寄付した人に手書きの領収書を出すのは道義的に見て当然。高市早苗さんは、手書きのお礼のお手紙も付けている」と発言があったと聞きました。

そこで、私は飯山さんにX(旧Twitter)でコメントを投稿しました。
これは、私と飯山さんの問題なのだから、公のSNS上ではなくDMで直接やり取りをしたいと考えたためです。

しかし、飯山さんからの返信はありませんでした。

その代わり、彼女の擁護者たちが「カンパの返金に応じる法的義務はない!」「総額いくらあつまったかの説明責任義務はない!」などとコメントしてきました。

もし飯山さんが「日本保守党は、寄付者に領収書を出す法的義務はないが、道義的義務があるのだから出すべきだ」と主張するのであれば、飯山さん自身もカンパを募った人々に対し、領収書を発行し、集まった金額を公表する道義的義務があるはずです。

自分はやらないのに、日本保守党には求める――これこそダブルスタンダードではないでしょうか?
「国政政党はやらなければならないけど、個人はやる必要がない」というのは、誰がどう見てもおかしい話です。

(※補足)この領収書問題については、A氏と日本保守党の間ではすでに解決しているにも関わらず、飯山さんがまるで未解決のように事実を歪曲していたそうです。この点については、今後さらにはっきりしてくると思います。

飯山あかりさんは、15区の支部長を辞退した時から日本保守党内部の人ではなかった

彼女がYouTubeやnoteのタイトルによく使う「内部告発」という言葉も誤りです。

なぜなら、15区補選の支部長を辞任した時点で、すでに日本保守党から離れていたからです。ただ、「15区補選中に受けたつ○さの党の妨害による心の病気が原因で離れてもらった」立場なので公言するのがはばかられた、と有本さんが3月7日の『あさ8!』で語っていました。

https://www.youtube.com/live/EvGZ38kytQg?si=yxv6TKtSCGsWXxB5

この放送から、有本さんが心の病気を抱えた飯山さんを前に、支持者たちに「カンパする必要はない」とはっきり言えなかったことを忸怩たる思いでいらっしゃることがよく伝わってきました。
板挟みで、大変だったのだと思います。

しかし、お二人に責任はありません。
飯山さんの本性を見抜けず、情に流されてカンパしてしまった私の判断が甘かったのです。

救世主弁護士さんの登場

15区補選で候補として出馬されていた福永活也弁護士が、手を差し伸べてくださいました。

彼は、「百田さんを尊敬している」とXでつぶやいただけで、日本保守党のアンチから攻撃を受けました。そのことがきっかけで、日本保守党が不当に貶められている実態を知り、飯山さんのカンパ問題についてもアドバイスをくださいました。

「傷つけられたまま、ただ耐える必要はない」
「被害者が求めているのは、お金の返還と言うよりも、不当に傷つけられた自尊心を取り戻すこと」

本人訴訟をすることで、飯山さんに対して直接自分の気持ちをぶつけることができる――そう気づかせてくれました。

また、猫組長こと、菅原潮氏も被害者一人一人の気持ちに寄り添い、支えてくださっています。

アマゾンより画像を拝借しました。


本当に救われる思いです。

虎の威を借る狐にならず、主体的に行動を


福永弁護士、猫組長、百田さん、有本さんは、このカンパ問題をまるで自分のことのように心を痛め、支えてくださっています。

多くの日本人が拝金主義に走る中で、彼らには失われつつある義理と人情が感じられる
それこそが、日本保守党を応援する理由の一つでもあります。

とは言え、いい歳をした大人が彼らに甘えすぎるのは良くないと思います。
保守党の支持者の中には、アンチに対して猫組長や有本さんの名前を出し、「震えて眠れ!」とSNS上で煽る人も見かけます。
それは、私には恥ずかしい行為に思えます。

もっと自立し、主体的に考え、行動して頂きたいです。
誰かの後ろに隠れるのではなく、自分の言葉と行動に責任を持つことこそ、成熟した大人のあり方ではないでしょうか。

誰に勧められたわけでもなく、私が決めた選択


これまで述べた経緯を踏まえ、本人訴訟に進むことを決めました。

本人訴訟は弁護士を立てず、必要な書類を作成し提出するだけですが、結果が出るまでには相当な時間がかかるでしょう。

日本の司法手続きはあまりにも時間がかかりすぎます。
もっと迅速に対応できるよう、改善が必要だと感じています。

とはいえ、結果が出る頃には、この問題自体がどうでもよくなっているかもしれません。
だからこそ、この手続きを早く終えて、子どもたちの未来のために、より良い国をつくる活動に力を注ぎたいと思います。💪

※これは私個人の決断です。他人が口を挟むべき問題ではありませんので、批判コメントはご遠慮ください。


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