川西プロレスまつり2025
こんにちわ、劇団超人<正直に言います!>予備校主宰の魔人ハンター<あーもう2週間経ったのかー>ミツルギです。
行きたかった『川西プロレスまつり』に行ってきました。
自由席無料で観戦できるのです。
それに川西には行ったことありません。
行くなら今だと思いました。

土砂降りでした。
それでもくじけません。

能勢電鉄も初めて乗りました。
ここで絹を作ってたんですかねー?
まずは『絹延橋うどん研究所』へ。
妻が探しました。

(柿、いちじくなども入ってました)


私は『揚げ茄子うどん』を

妻は味噌なめこうどんをいただきました。
うどんに対するこだわりを感じる店でした。
また、行きたいなー。
そして、グーグルマップに従い、住宅地をひたすら歩いて川西市総合体育館へ。
雨の中、ひたすら歩きました。
見えた時、ほんとホッとしました。
入口で紙テープをもらいました(パンフはもらえず)。

アメリカで右肩を骨折してから結構、辛いのですが・・・
でも、雰囲気作りのお役に立てればと思い頑張りました。
ここは土足禁止なのです。
上履きを持って行ってて良かったです。
でも、傘は持っていかねばなりません。
靴下で傘の雫を踏んづけなくて良かったです。
客席の後方を取って、体育館のカフェへ。

ペーパードリップで丁寧に入れてくれたので好感持ちました。
美味しかったです。
この横に自動販売機があるのですが、大坂丈一郎が何か買いに来たのです。
お茶してたおっちゃんたち
「あっ、くいしんぼう仮面や~」
「そやな~くいしんぼう仮面やな~」
違う、違うよ!!!!! 大坂丈一郎ですよ!!!!!
と言いたかったけど、言いませんでした。
これから観るねんしね~。

今日の席はこの辺です。

拍手やブーイングの練習をやります。

ゼウスとブラックバファローによるルール説明をやります。
こういうところかなり大切です。

そして、ビリーケンキッドの挨拶。
議員さんの声で『川西プロレスまつり2025』が始まりました。
1・ HUB vs 佐野蒼嵐


まあ、HUBが負けることはないでしょう。
早いめに猛毒波布空爆が飛び出して終わるのかな?
と思ったのですが、今の蒼嵐は強かったのです。
なんと猛毒波布空爆を跳ね返したのです。
これっ凄くないですか?
蒼嵐は今、安定感が半端ないです。
なんかズドンとしてます。
リングから根っこが生えてるようなドッシリした感じなのです。
この引き分けは大きいと思います。
△HUB 10分時間切れ引き分け 佐野蒼嵐△

2・ 大坂丈一郎 vs 浅川紫悠


ネタレスになりますよね〜。
浅川は荒っぽい展開に持っていきますが、ちゃんと
「チ◯チ◯が〜」
にもつきあってました。
ネタレスと、シリアスの狭間でややネタよりな感じでした。
⚫︎大坂丈一郎 リベリオン 浅川紫悠⚪︎
前に座ってたお父さんと男の子の会話。
男の子「浅川って悪者?」
父 「そうやで」
男の子「さっき応援してしまった〜」
悔やんでました。
坊や、そこまで後悔することではありませんよ。
3・クワイエット・ストーム
&タコヤキーダー
&アルティメット・スパイダーJr
vs
グルクンマスク
&ザ・ボディガー
&TANURA☆GENE☆




グルクンマスクとかTANURA☆GENE☆とか見慣れてないレスラーが出てくれるのが嬉しいです。
さて、この中で誰が中心になるのかな?
と思ったら、なんとボディガーとタコヤキーダーの絡みが飛び抜けました。
タコヤキーダーの執拗なおちょくりが、ボディガーに突き刺さります。
そして、案の定、倍返しが待ってるのです。
わかってるのにやってしまうタコヤキーダーの性が出てしまうのでしょうね〜。
悲しくて面白いです。
正直、もっとグルクンマスクとかTANURA☆GENE☆が観たいところでしたが・・・
●タコヤキーダー ライジングドラゴン ○ザ・ボディガー

ここで前半戦終了。

ゼウスによるビリーケンキッドとのエピソードや宣伝を。
その後、休憩。


グルクンマスク選手のポートレート購入。
よく沖縄から来てくれました。
4・くいしんぼう仮面&えべっさん&ハイビスカスみぃ vs タイガースマスク&白くま&高瀬みゆき





ミクスドマッチです。
これこそネタレスです。
脱線の仕方がただ事ではないのです。
もうカオスでした。
特に闘いを忘れて、白熊はポテトを揚げるし、高瀬は和太鼓を叩くシーンはなんともシュールでした。
白熊、馴染んでました。
くいしんぼうの「うまか棒」の乱れ打ち、凄かったです(ほぼ空振り)。
みぃなんて、ウェストポーチつけたまま闘ってました(中にスリッパ)。
プロレスの大らかさを感じまくりです。
期待通りと予想外
観客との闘いはこれからも続くのですよね〜。
⚫︎くいしんぼう仮面 スリーパーホールド ⚪︎タイガースマスク

5・ビリーケン・キッド&ツバサ&松房龍哉 vs TORU&ゴリアテ&政宗



すぐ近くで場外乱闘。

ゴリアテが暴れ、

松房が飛んできました。
これは松房がTORUのタイトルに挑戦する『エクスカリバー』の前哨戦なのですが、ここはビリーのお膝元です。
やはり主役はこの人です。
やられ方半端じゃなかったです。
そこまでやられるかー・・・というぐらいです。
それでも子供たちの悲鳴に近い声援を受けて立ち上がり、最後はベルディゴを決めて勝ちました。
小学生の頃、アメリカのプロレスは地元のヒーローがいて、それが外敵を迎え撃つと聞いてました。
その時、思い浮かべた風景が目の前にありました。
ビリーケン・キッド&ツバサ&松房龍哉による場外弾3連発、凄かったな~。
⚪︎ビリーケン・キッド ベルディゴ ⚫︎政宗

感謝を述べるビリーケンキッド。
愛されてますね~。


大雨の中、川西に行った甲斐がありました。
ほんとにプロレスがお祭りになってました。
いつも観る大阪プロレスがちょっと違ってました。
あまり慣れてない人たちがプロレスを楽しむ感じがいいです。
関係ない会話も飛び交いますが、気になりません。
子供たちが元気です。
みんなが投げた紙テープを拾って持って帰ろうとしてるのが可愛かったです(それが何人もいたのです)。
ドロップキック、チョップ、ボディースラム
その迫力で沸くのです。
プロレスを生で観ないとわからない波動?っていえばいいのかな?
音とかだけじゃない伝わる臨場感、ライブの迫力に魅了されていくのがわかりました。
なんか目からウロコだったんですよね~。
ビッグマッチにはないものを観ました。
私には新鮮な光景でした。
帰りにパン買って、カプチーノ飲んで帰りました。

次に川西来るのは・・・来年のプロレスまつりかなー?
