11/29 大阪プロレス アクティブ・スクエア・大東大会
こんにちわ、劇団超人<正直に言います!>予備校主宰の魔人ハンター<『エクスカリバー』までに上げることができました。本番当日ですが・・>ミツルギです。
『北口精機株式会社53周年with株式会社恒和プロダクト31周年合同記念大会』に行ってきました。
次の日、『おはなしえん』の本番ですが行ってきました。
大阪プロレスにZERO1から田中とハヤブサが出て(しかもローグネイションとの対決)、新日本プロレスから永田裕志が出るのです(しかもえべっさんとタッグを組むのです)。
しかも無料です。
行くでしょ?

今日の場所は会場の奥の角です。
整理券の配布が終わってから行きました。
なので立ち見です。
でも、それでも構いません。

浅越ゴエさんが場内実況するのです。
特別感が出ますね~。

宮尾リングアナによる前説。
吉野レフリーはいないのだな~。
そして、入場式です。














入場式なのか、ゴエさんのリアクション集なのかわからなくなってしまいました。

タコヤキーダーのこの辺好きです。

リングが華やかになります。
1・ツバサ&木下亨平&三原一晃
vs
アルティメット・スパイダーJr&クワイエット・ストーム&ビリーケン・キッド











ストームと三原のぶつかり合いがド迫力でした。
初めて見る人も驚いたんじゃないかなー?
二人のバチバチはいつまでも観ていたいです。
両軍ずっとやられたらやり返す攻防でどっちのペースとかあまり感じませんでした。
で、クライマックスはツバサvsビリーの一騎打ち。
じっくりと丸め込み合戦です。
ビリーの逆さ押え込みで決まったか?と思ったところを逃げる一方でしっかりラ・マヒストラルを決めました。
いや〜美しい攻防でした。
〇ツバサ 12:23 ラ・マヒストラル ビリーケン・キッド×


2・HUB vs TiiiDA





沖縄のプロレスを支えた2人の対決。
私はかなり期待しておりました。
激しい攻防、スピーディーな攻防ももちろんありましたが、印象に残ってるのは、じっくりしたグランドの攻防です。
最後もSTFでした。
ほんとヘビのようにまとわりつく感じで決まりました。
〇HUB 9:22 STF TiiiDA×


3・永田裕志&えべっさん&タコヤキーダー
vs くいしんぼう仮面&大坂丈一郎&ザ・ボディガー













あのえべっさんが永田裕志とタッグを組むなんて凄いことですよ。
昔からえべっさんを知ってる(プロレスラーになる前)私にとっては衝撃に近い物があります。
今回、永田は面白マッチに出場です。
くいしんぼう仮面の欽ちゃんジャンプをするしないの攻防が山でした。
1人ジャンプしない永田にブーイングが飛びます。
3度目にしてジャンプ。
頭を抱える永田。
そうこれが観たかったのです。
特別レフリーの火野裕士もえべっさんに暴力を振るわれたので、あの激しいチョップを繰り出しました。
倍返しではありません。
10倍以上返しです。
グロッキーです。
なぜかくいしんぼう仮面ももらい事故チョップを受けてグロッキーになりました。
今度はレスラーして観たいです。
ほんの触りしかなかったけど、ボディガーと永田の絡みが新鮮で、もっと観たかったです。
ネクストに期待。
〇永田裕志 10:53ナガタロックII 大坂丈一郎×




ゼァがいっぱいです。


引き上げる前にも
1,2,3ゼァ!
です。
白目はなかったけど、ゼァがあって良かったです。
ここで太鼓を叩いてリングを回る音頭の行列
と
ちびっ子キック教室
がありました。
私は休憩モードです。
4・ ザ・コーワマンデビュー戦
スペル・デルフィン&ザ・コーワマン
vs ゼウス&タイガースマスク



コーワマンと言うぐらいなので、株式会社恒和プロダクトと関係が深いのでしょう。
まあ、それぐらいは想像しておりました。


コーワマンの入場は、フライング・ペンギンの生歌付きです。



今流行りの感じではなく、昭和の香り漂うマスクの感じです。
ヒラヒラはついてるんですが。


タッグパートナーは、我らがスペル・デルフィンです。

道場でコーワマンを鍛えていたそうです。
プロレスラーになるための師匠ですね~。

コーワマンをジムで鍛えていたそうです。
体づくりの師匠ですね~。


いつもより力漲るデルフィンの姿も印象的です。
コーワマン、出てくるだけで凄い盛り上がりでした。
最初からノリノリです。
会場中がほんと
「ドワーッ!!!!!」
っていう言葉にならない期待感がムンムンです。
コーワマン、思ったよりデカいのです。
この4人の中で一番デカいのです。
どんな感じなのでしょうか?
声援を後ろにつけて奮闘しました。
この日だけは、ゼウス&タイガースにブーイングが飛びます。
まあ、デビュー戦なのでぎこちない部分は大きいです。
逆水平チョップやりました。
ドロップキックやりました。
キックのコンビネーションやりました。
ゼウスとのブレーンバスター合戦で競り勝ちました。
それよりも印象に残ってるのは、技をガンガン受けて耐えて、フォールを返したことです。
始めはゼウス&タイガースマスクはも様子を見ていたと思います。
行けると思ったんでしょう。
遠慮なくガンガン技を入れているようでした。
特にフィニッシュの前のゼウスのラリアットは見事に首を刈りました。
完璧な決まり具合と言ってもいいでしょう。
そこで終わらせず、逆エビを決めたのでした。
「プロレス、痛いでしょ?
プロレス、苦しいでしょ?
ようこそプロレスへ!!!!!」
とでも言いたかったんでしょうか?
夢中で闘う姿、不器用だけどカッコ良かったな~。
ザ・コーワマン× 14:20逆エビ固め 〇ゼウス

対戦相手もコーワマンを讃えます。
タイガースのマイクで我々にもコーワマンの情報を教えてくれました。
いや、あくまでも推測の話でしたが。
推測の話なので書きません。
真偽はわかりませんので。
でも、そうだったら凄いことだし、凄く面白いです。
そして、カッコいいです。
「こんなこと誰ができますか?????」
タイガースの言葉が心に響きました。
本当であってほしいな~。

マイクでコーワマンは
「中年の人、初老の人、老人、
夢ありますか?
子供の時からプロレスが大好きでした。
48歳でデビューできました。
夢に遅いはありません。
何歳になっても夢は叶えられます。」
すいません。
私の記憶ではこんな感じです。
ちょっと違う気もしますが・・・
でも、感動したことはほんとです。



また観ることができるかな?
今年、一番心揺さぶられたレスラーです。
5・松房龍哉&佐野蒼嵐&田中将斗&ハヤブサ
vs <ローグネイション>TORU&浅川紫悠&ゴリアテ&大瀬良泰貴




初めて見ます。
どうしても注目してしまいますね~。








いきなり荒れた感じになります。

私の近くで大瀬良とハヤブサが乱闘です。





場外で4つの闘いが同時に繰り広げられました。
これにはプロレス慣れしてない人は度肝抜かれたでしょうね~。
すぐそばでガツンガツンやってるんですから。
ハヤブサが技受けて倒れても、蹴上がりでピョンと立ち上がり、ニールキックというムーブ。
何年かぶりに観ました。
帰って来たんだな~ハヤブサ。
お帰りなさい!
これから大変だろうけど応援します。
田中は田中でした。
エルボーだけで魅せられます。
荒っぽい試合だとイキイキしますね~。
この試合は12月7日の『エクスカリバー』(大阪プロレス最大のビッグマッチ)の前哨戦でもあるのです。
TORU VS 松房
浅川&ゴリアテ VS タイガース&佐野
へとつながっていくのです。
この日は寄ってたかって松房が痛めつけられました。
結構、やられ過ぎました。
ずっとドッカンドッカンした試合を締めたのが佐野蒼嵐です。
ハヤブサのファルコンアロー
田中のスライディングD
そして、佐野蒼嵐の無双が決まりました。
これでエクスカリバーへ精神的優位で望めます。
○佐野蒼嵐 15:19無双→片エビ固め ゴリアテ×


佐野「田中さん、ハヤブサさん、子供の頃、よくゲームで使いました。」
松房「観てたんちゃうんか???」

こちらは正面じゃないですもんね~。


全方向見てくれるので嬉しいです。
コーナーポストがちょい邪魔ですが・・・
仕方ないでしょう。
帰りにスペル・デルフィンさんにご挨拶。
先日、公演を観に来てもらったのです。
差し入れももらいました。
「もう30年ぐらいの友達ですね~。」
あーそう言ってもらえるなんてファン冥利につきます。
えべっさんにも挨拶。
また来週会うのです。
田中将斗選手が売店にいました。
ポートレートを買うために並びました。

私の前で売り切れました。・・・残念。
その前の人に頼まれて、田中選手とのツーショットを撮ってあげました。
ポートレートは手に入れられませんでしたが、徳は積めました。
プロレスを観たら1枚はポートレートを買おうと思ってます。
今回はTiiiDA選手。

カッコいいのです。
オシャレだし。

写真撮ってもらいました。
嬉しかったです。
エクスカリバーにつながる興行を2本観れました。
それも無料の興行で。
でも、それがエクスカリバーへと導くようになってるんですもんね~。
俄然、エクスカリバーが楽しみになりました。
この日は、ここでしか観れないプロレスを観せてもらいました。
コーワマンのデビュー戦に立ち会えたのは大きいです。
ほんとプロレスファン心をくすぐる興行でした。
観たあと幸せ感が半端なくありました。
