はじめまして。AI×Kindle出版でゼロから起業に挑戦中
はじめまして。
はじめまして。 ときのこと申します。
Kindle出版で、ゼロから起業に挑戦しています。
このnoteでは、その学びと実践をリアルに書いていきます。
失敗も迷いも、そのままに。 一歩ずつ進む記録です。
【AIとの出会い】
AIと出会ったのは、2024年6月のことでした。
AIの未来や可能性を発信しているSNSに 偶然たどり着いて、
すごくワクワクしたんですよ。
「これだ」と思い、オンラインスクールに入会しました。
でも、そこで収入を得るために勧められるのは、 クラウドワークスなどで案件を獲得すること。
内容は、自己紹介サイトの構築や 案件獲得のためのセミナーばかり。
仕事から帰って、家事を終えた後にこれをやるの?
やれる? やりたい?できる?
案件探し、案件受注、納品作業、修正、納品。
その間にある多数のメールのやり取り
自分が手を動かさなければ、副業として成り立たない。
収入はゼロ。
それは、私が望む副業の形ではなかったのです。
正直に言うと、ここで一度かなり落ち込みました。
だって大金(私にとっては)突っ込んでますから(笑)
その中で
周りのAI仲間たちは、次々と動き始めました。
動画を始めた人。 インスタグラムを始めた人。 YouTubeショート、ライティング、資格に挑戦する人。
みんな、それぞれの道を見つけていく。
でも私には、しっくりくるものが見つけられなかった。
余りにも多すぎる情報とAIの数々
「私がやりたいことって、何だろう?」
その問いを抱えたまま、 しばらく迷い続けていました。
【AIオフ会で聞いた話】
迷っていた頃、AIオフ会に参加したんですが。
そこで聞いた話が、ちょっとびっくりしすぎて。
ライティングに挑戦している方の話でした。
仕事が終わってから3〜4時間、 休日は10時間以上。
15ページ以上の納品作業を、ずっと続けているそうで。
「この単価、いくらだと思います?」
一緒に聞いていた方と、顔を見合わせて。
驚きました。
なんと…300円。
その中の一人が「あきれるより腹が立つ」
って。そりゃそうだ。
その場の全員が声を揃えて 「その業者とは縁を切りなさい」
そう言ってました。
私もその話を聞きながら
受注する案件系の副業は私には合わない。
そう確信した夜でした。
【なぜKindle出版なのか】
何ヶ月も迷い続けて、やっと答えが出たのが Kindle出版でした。
「これだ」と思い。 なんか、霧が晴れたような感じ。
だって大金(私にとっては)突っ込んでますから
(何度も言います(笑))
好きな時に書いて、好きな時に販売できる。
種をまいて、育つまでは手間がかかるけれど、 収穫はずっと続く。
いわゆる種まきビジネス。
もちろん、うまくいくまでには試行錯誤が必要です。
収穫し続けるにはやはり戦略も必要で
それは今も、悩み中(勉強中)ですが…。
でも、これが私の中で 一番ワクワクできる選択でした。
自分の体験や知識を本にして、Amazonで販売できる。
誰でも著者になれる時代に、 まず1冊やってみよう!と決意。
なんかかっこよくないですか?副業「作家」って
【今、やっていること】
実は、すでに2冊Kindle本を出版しています。
この経験、(あえて失敗とは言いません!)も
どんな本を出したのか、どんなことを経験したのかは
これからおいおい書いていきますね。
今は3冊目に向けて、 【ChatGPT Images 2.0】を使った
LINEスタンプ制作の本を執筆中です。
スタンプの審査申請も済ませました。
本が完成したらこのnoteで報告していきます。
失敗や迷い、過程も全部ここに書いて、同じように
迷っている誰かの、 小さな道しるべになれたら嬉しいです。
ときのこ
