9月13日 ちびまる子ちゃんの脚本を書いてます。みてね〜
今度の日曜、ちびまる子ちゃん、前半Aパート『まる子 カッパ博士と出会う』の脚本を書いています。
少し前に、ちぃちゃんさまが第7回画伯選手権で、カッパをテーマに作品募集。
見事な作品がたくさんあつまり、カッパ好きのわたしとしては大興奮でした。
カッパ、最高💚
まる子の世界でカッパをテーマに描きたい!と思って早5年。なかなか形にできなかったのですが、やっと作品として世に送り出すことができました(何年も寝かせるネタが結構多いわたし)
実は、まる子たちが暮らす、静岡県の清水には、巴川という川が流れており、そこにかかる橋の一つに『稚児橋』があります。
その橋こそ、『カッパ伝説』の橋なのです。


巴川のカッパ伝説
江戸時代の初め、徳川家康の命によって巴川に初めて橋が架けられた時のこと。
橋が完成し、「渡り初め」の儀式が行われることになり、村の長寿の老夫婦が最初に橋を渡ろうとしました。
そのとき、突然、川の中からおかっぱ頭の子どもが現れ、老夫婦より先に橋を渡ってしまい、そのまま駿府の方へ歩いて消えていきました。
驚いた人々は、「あの子は巴川に住む河童だったのではないか」「きっと神様の使いに違いない」と考えました。そして、子ども――「稚児」が最初に渡ったことから、橋を「稚児橋」と呼ぶようになった、と伝えられているのです。


かっぱの魅力に取り憑からた青年と、まる子たちが織りなす、ふれあいの物語です。
お時間のある方はチャンネルを合わせてやってください。

