note振り返り(12月)|note調査と自分の信念について|2か月目
お疲れ様です.デザートです.
いよいよ明日から2026年ですね.
ということで,12月のnoteの振り返り(2か月目)をしていきたいと思います.
2か月目は相変わらず記事の積み重ねと,noteについて私なりに調べていました.
特に,システムだったり,どんな記事が読まれるんだろう,有料記事の書き方は?などなど勉強していました.
この記事では
・2か月間noteを書いて分かった「露出が伸びない理由」
・それでも私がこの書き方を続ける理由
などnoteで続けるうえで,立ち位置・信念をもう一度再確認することができた,大事な期間となりました.
12月までのnoteの実績(数字)

12月のビュー数は1803,スキ数は304,フォロワー70人でした.
(コメント数はオフのため0)
累計で無料記事は21記事,有料記事9記事.
フォロワーは1か月前と比べて減っています.
これは私の記事に興味がない,フォローバック目的の方がいなくなったためなので,気にすることはないですね.
(一時90人ほどまで急激に増えました)
そのような方が大幅に減ったのに70人ほどなのは,徐々にフォローしてくれる人もいるからなので,むしろプラスですね.
スキも有料記事が含まれているのに,ビュー数に対し,思ったより多いですね.(ビュー数の17%ほど)
ありがたいことです.
有料記事はほとんど売れていませんが,今の私の露出度では当然でしょう.
積み重ねの時期です.
noteの露出について調べたこと
noteで書く上で,noteのシステムを調べることは大事だと思って色々分析していました.
ただし,noteのアルゴリズムについては公式に明言されている情報がほとんどありません.
そこで今回は,私自身の体験(約30記事までの推移)と,note利用者の体験談,他プラットフォームで語られる一般論などをもとに,AIに情報を整理してもらいました.
そのため,少なくともそのような記事・言説が実際に存在していたことは事実ですが,信じられるかは別問題です.
参考程度にお願いします.
露出度0を,記事としておすすめも抑制もされていないフラットな状態とします.
1.初期ブースト(0~5記事)
noteで始めた初心者にとって,初期の露出度は高く設定されるようです.
実際に,私もビュー数,スキ数は多かったですね.
2.初期テスト終了(5~20記事)
このブーストが終わると,露出度はフラット(0)な状態に戻り,相対的に反応が減ったと感じやすくなります.
さらに,評価が反映されるまでに時間がかかるため(2週間はかかるとか),初速が遅い人ほど記事数を積み重ねるまでは評価されにくい時期でもあります.
3.記事の学習時間(20~30記事)
この期間を書き続けた人は,徐々に評価され始め,露出度が好評ならプラスに徐々に傾くようですね.
継続できる人か,どんな人にお勧めすればよいのか(記事の内容)も学習している段階です.
4.安定フェーズ(30〜記事)(私にとっては未知のゾーン)
30〜記事も書けば,十分な記事数があり,一定の読者行動が確認できれば,アカウントの挙動が読める状態になるとのこと.
あとは,記事の質や,どれくらい評価が高いか(スキの数など)で伸びたり,後退したり,実力にふさわしい露出度にゆっくりと落ち着いていきます.
露出は記事数だけで決まるものではないが,記事数が少ないとそもそも見られにくいという,当たり前の結論でした.
「記事数=露出」ではなく,システムが学習できる“試行回数”が増えるという意味で「毎日更新」が有利になりやすいのかな.
(ボット対策の可能性もあるので,投稿しすぎは良くない)
他にも,
・初期ブーストの時期に読まれやすい工夫をしてフォロワーを増やす
・そのフォロワーから,露出が落ち着いた後も安定して評価をもらう
などが,早く評価されたい人には必要になっていくかもしれませんね.
読まれやすい「AI記事」,「noteで売れるまでの過程」などのジャンルやタイトルを調べることも大事.
(他にもフォローやスキをして,自分の記事に関心を持ってもらう人などもいるようですね.)
紹介したのは調べた一部だけですが,noteで続ける人が最終的に強い理由の1つが良く分かりますね.
私のnoteにおける元々の目的は何?
しかし,私は「noteのシステムに最適化する書き方」はあえて選びませんでした.
私の記事は無料記事でも少なくとも1000文字以上は書いて,有料記事は5000~8000文字ほどです.
1記事にかける労力が高く,毎日更新できない,システム的には強くない書き方です.
そして,書きたい無料記事もただの雑談,有料記事も悩みがピンポイントでマッチした人にしか需要がない,言わば露出が伴っていないと評価されにくいタイプですね.
そのうえでふと考えました.
「確かにnoteのシステムや読者層に対し,強い戦略をとれば,結果は早く出やすいしうれしいだろうな.」
「でも,そのような記事が私の書きたいことだったか?」と.
元々noteを始めた理由がありました.
・文章を書くことに抵抗をなくす練習など(論文を使った文章で).
・自分の伝えたいこと・思ったことを書いた記事を読んでもらう(価値を感じてもらう)ことがうれしい.
→それを有料記事,無料記事それぞれで大事にして書いていきたい.
詳しく私の記事の方針をまとめた記事がこちらです.
だから,それを曲げるような書き方をしても,途中で苦しくなるだろうな.
しかし,人によっては「記事を読んでもらうことが目的なら,早く評価してもらうことも大事では?」と思うでしょう.
その通りだと思います.
これは,1人1人のnoteで何を大事にしたいかが色濃く出て,正解はないと思います.
もし,noteでの活動方針で悩んでいる人がいたら,「自分はnoteで何を一番大事にしたいのか」,譲れない信念をもう一度考えてみてもいいかもしれません.
お金を稼ぎたい人,多くの人に読んでもらいたい人,ただ書きたいだけの人,いろんな人がいますよね.
私は,自分の書きたいこと・考えたこと(知識系や雑談など)を書きたいという気持ちが一番強いです.
だから,読む人が少なくてもいい.
(多ければ,それはうれしいのですが)
その中で評価されたらありがたい,という考えで続けています.
この信念を曲げるぐらいなら,読まれなくても,評価されるまで書き続けるだけ.
それで限界になったら,「まあ,俺には難しかったか」と自分の実力だと受け入れます.
いたってシンプルな事だなと再認識した1ヶ月でした.
・「自分の考えていることを伝えやすくする努力・改善(記事の質)」
・「noteでのシステム的における自分の立ち位置」
などを踏まえて,冷静にnoteにおいて自分の信念を曲げずに,何が必要なのかを来年も引き続き見極めていきたいと思います.
私も読まれない時期は辛くないわけではありません.
それでも,この書き方でしか納得できない自分がいるのが現実です.
最後に
色々とnoteでの自分の立ち位置に考えた1ヶ月だったので,記事が長くなってしまいました.
引き続きnoteを淡々とまだ書いていきたいと思います.
メンバーシップでお世話になっているあかりさん,今年はありがとうございました.
日々更新される,明るい記事に楽しませてもらっています.
このような場所でしか,お礼を言えず申し訳ありませんが,来年もよろしくお願いいたします.
温かく,元気になれる記事が魅力ですよね.
また,記事を読んでくれた皆さんも,ありがとうございました.
来年もどうぞよろしくお願いいたします.
今年もお疲れ様でした.良い年末をお過ごしくださいね!
年末はこたつで温かくして,アイスを食べながらゲームして過ごしたいな.
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私の伝えたいことをしっかり書いて,面白い記事になるように頑張ります.
まだまだ未熟ではありますが,温かい目で見守っていただけると幸いです.