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条件付けてやるのを躊躇うなら条件無しでやってみたらいい‼️

9/13に大阪の文学フリマに出店した。
初めてのことなので、周りをみていると、
本も何冊も用意しているし、
幟みたいなものもある。

たくさんのブースがあるため、
人が目に付く作品、そして作品を置く場所、などに力が入っていた。

熱い。
キラキラとした想いが会場に溢れていて、
その熱気たるや言わずもがな。
外は真夏日だったが、
人の想いで会場はそれ以上だった。

私は、出店者と参加者との縁を作りたいと言う思いで出店した。
顔と名前を知ってもらえたら今日は大成功‼️
もちろん、本を買ってもらえたら、更に大大成功‼️‼️

結果として、大大成功だった。
またこの話は別の機会にしたいと思う。

話は変わるが、
私は自分の作品の表紙にはAIを使わないと決めている。
もちろんAIが悪いわけではない。
AIを使うことを否定するわけでもない。

ただ私は、使わない。
このデジタル社会において、アナログに生きたいと感じているためだ。

だから、色鉛筆を使って文字を書く、絵を書く。
周りと比べると異質である。
だから、何これ?となり作品の中身に興味がいかない。

でも、それでいい。
色鉛筆によって描かれた絵や文字には温かさや、心を感じる事が出来る。
手に取っていただければ、癒しを感じてもらえるだろう。

私の作品は、自分でわかっていることだが、字が汚い、絵も上手ではない、文章もさほど上手くない、語彙力もない。

家族に字が汚いし、絵も上手ではないのだから、
練習して綺麗になってからにしたらと言われた。
まあごもっともだ。

普通に考えると、人はそうやって、今ではない、まだこの程度では世に出せない、そういったことを考えて躊躇する。

そして躊躇すると、次の行動するための条件達成に時間がかかるか、もしくは諦めるかになる。
それが多分、実行出来ない人が多い原因ではないだろうか。

かく言う私もその中の一人であった。
自分が何かしようとしても、人に言われるし、
どうせ、うまくいかないし、あれが足りない、これが足りないと無意識のうちに制限をかけていた。

うつ病になって復帰する上で、気付いた。
いや、俺、いつ死ぬか分からないやん。
条件付けて、やりたいことやらなかったら、
やれないまま死ぬかもしれない。

そんな人生なら、やりたいエネルギーがある時に何も考えずにやったらいい。
そう感じた。

それから、制限はつけなくなった。
絵が下手でも、文字が下手でも本を書きたい。
歌が下手でも、楽器演奏出来なくても歌を歌いたい、配信したい。

そうして、今生きている。
とても楽しい。
こんなに生きるのが楽しいとは、
感じたことがなかった。

会社員だから出来ないとか、時間がないとか
色々な制約を自分で付けていただけだった。

いらない。
条件を付けて、やりたいことを先延ばしにするぐらいなら条件はいらない。
制限制約を付けて、自分を楽しさや嬉しさ、幸せとは違う方向へ向かわせるなら、いらない。

やりたいと思うのは、魂が求めていること。
それをやったら幸せになれる。
それならやったらいい。
幸せになりたくないなら、やる必要はない。
いや、もちろんそれをやらなくても幸せにはなれる。

魂が求めていることをやる、やり続けることは、
長期的な幸せに繋がると感じる。

誰に理解されなくても、評価されなくてもいい。
自分は自分を信じている。
自分は自分の最高の推し。
自分だけが自分のことを一番わかっている。
なら他の人達にどう思われても構わない。

人の目を気にするぐらいなら、
最初からやらなくていい。
やらない方がいい。
そう思っている。

これを読んでいるあなたも私と同じように感じて、まだ動いていないなら、動いてみてはいかがだろうか。
我慢せず、自分をしっかり大切に、甘やかして欲しい。




最後まで読んでいただき、ありがとうございます☺️
そんなんで、よく世に出せるな。
変な人。

そういった言葉を聴いて、もしかして、そう言う言葉を言う人って、動くのに制約や条件付けていないかな?と考えて昔の私も振り返りながら書きました。
この世界を楽しみましょう😊
せっかくなので。
辛いこと我慢したり、無理して頑張りすぎたり、
そんな自分自身を傷付けないでいいんです。
好きなことをやって、そしてそれが他の人達の幸せにも繋がっていくと信じて。



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