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導入文でもう迷わない!note記事の最初の一文(リード)をAIと一緒に考える方法

こんにちは。3歳と6歳の2児を育てながら大好きな文章を書いている、まきと申します。

noteを書こうとして、画面を開いた瞬間に頭がフリーズしたこと、ありませんか?

記事のテーマは決まってる。構成もなんとなく頭にある。
でも、「最初の一文が書けない」
そして気づいたら30分。

わたしも何度も経験しました。

文章って、一文目の手応えで、
そのあとスラスラ書けるかどうかが決まる気がしませんか?

だからこそ、ここがいちばん迷うし、時間がかかる。

そんなときにわたしが頼っているのが、ChatGPTとの導入文づくりの対話です。


一文目って、なんでこんなに難しいの?

noteの冒頭って、記事全体の空気を決める場所。

・読者に「読んでみようかな」と思ってもらえるか
・話しかけ方がきつすぎないか、弱すぎないか
・記事の内容がここからちゃんと続くか

いろんなことを意識しすぎて、頭の中がパンパンになる。

書いては消し、書いては消し、
「もうタイトルから書き直そうかな…」なんて本末転倒なことも。

わたしの場合、「ちょうどいいトーン」がなかなか見つけられずに、よく立ち止まっていました。


ChatGPTに頼んだら、ふっと肩の力が抜けた

ある日、「もう考えたくない〜」という気持ちのまま、ChatGPTにこう話しかけてみました。

noteの導入文を考えるのが苦手です。
今から書く記事は「家事の合間にnoteを書くための工夫」について。
読者は子育て中の主婦さんで、やさしいトーンで書きたいです。
導入としてふさわしい最初の一文を考えてくれませんか?

すると、こんなふうに返ってきました。

「今日も気づけば一日が終わっていて、noteを書く時間がまったく取れなかった──」

おお、いい感じ!
そのままじゃないけど、これをベースに自分らしい文に仕立て直せば書き始められる。

そう気づいてからは、毎回「まずはChatGPTに話しかける」ようになりました。


わたしがやってる導入文相談のステップ

1. 記事の内容をざっくり伝える

・noteを書く時間がない
・でも書きたい
・だから家事の合間に少しずつ進めている
こんな内容で記事を書く予定です。

ポイントは「細かく書きすぎないこと」。
ChatGPTは要点だけ伝えれば、意図をくみ取ってくれます。

2. 読者像と雰囲気を指定する

読者は30代〜40代の子育て中の女性を想定しています。
やさしく、共感されやすい語り口にしたいです。

これを伝えておくだけで、提案される文のトーンがグッと近づいてきます。

3. 文章量をお願いする

最初の2〜3文くらい。合計で200文字以内だとちょうどいいです。

短くお願いすることで、ぱっと使える形になります。


いくつか出してもらって、自分らしい言葉に直す

ChatGPTに「3パターンください」と頼むと、
ちょっとずつ視点の違う導入文を出してくれます。

たとえばこんな感じ。

  1. 「noteを書きたい気持ちはあるのに、まとまった時間がとれない毎日。」

  2. 「家事と育児のすきま時間で、少しだけ文章を書いてみる。」

  3. 「やりたいことと、やらなきゃいけないこと。その狭間で揺れる日々。」

これを見て、「1の流れはいいけど言い回しを変えたいな」と思ったら、

→ 「noteを書きたいけど時間がない、、、そう感じている人に向けて、今日は書いています。」

みたいに、自分の言葉でリライトします。

ChatGPTの提案は、0→1を助けてくれるツール。
1→10にするのは、わたしの仕事。

この分担がうまくいくと、執筆がどんどん気楽になります。


「自分らしさが消えるのが不安」という方へ

AIに文章を任せることに、抵抗がある人もいると思います。

でも、わたしの感覚では、「表現のきっかけをもらう」だけで、
最終的な言葉の色は、ちゃんと自分のものになるんです。

むしろ、ひとりでうんうん悩んでいるより、
「それっぽい一文」をきっかけに進めていったほうが、
スムーズに、自分らしい文章に近づけたりもする。

書きながら「これ、わたしの言葉になってる」と思える瞬間があると、
noteがもっと楽しくなってくるんですよね。


おわりに

最初の一文は、小さくて大きな場所。

ここで迷いすぎて手が止まるより、
ChatGPTの力をちょっと借りてでも、とにかく書き始めるほうが、ずっと前向きです。

たとえ1文だけしか書けなかった日があっても、
その1文が、次の1文を呼んできてくれる。

「書けなかった」より「ちょっとでも書けた」。
そんな日を積み重ねていけたら、noteは自然と続いていくと思います。


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  • どう頼めばそれっぽい1文が出てくる?

  • 読者像を伝えるときのコツ

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