インドとつながる、私のオンラインヨガ留学
こうして、私のインドとのオンラインヨガレッスンが始まりました。
クラスメイトは、オーストラリア、ロシア、イギリス、インド、スイス、レバノン…。
世界中から集まった6人の仲間とともに、インドの伝統的なヨガを学ぶ日々がスタートしました。
授業はマレーシア時間の午後1時(日本時間午後2時)に始まり、1時間半のレッスン。
1時間の休憩を挟み、午後3時半(日本時間午後4時半)からもう1時間半。
1日合計3時間の学びの時間です。
内容は、アシュタンガヨガ、ハタヨガ、解剖学、哲学、呼吸法、瞑想…。
身体だけでなく、心と知識、呼吸の奥深さまで、じっくりと向き合っていきます。
先生方は、皆インドからのエキスパート。
スクリーン越しでもその知識と情熱は伝わってきて、まさに「本場の学び」を肌で感じています。
英語での受講には正直なところ不安もありましたが、
録画で何度でも復習できること、翻訳機能を活用できることもあり、
時間はかかっても、しっかりと学びを自分のものにすることができています。
国際クラスならではの雰囲気も、とても心地よいです。
たとえばある国のクラスメイトは、1コマ目が朝5時半スタート。
またある人は時差の関係で深夜になってしまうため、録画受講や個別補講で学んでいます。
それぞれの国、それぞれの生活に寄り添いながら進んでいく、柔軟であたたかいチームだと感じています。
先生方も一人ひとりをよく見てくださっていて、質問も歓迎される雰囲気。
“オンラインだからこそ可能になった学び”を、日々ありがたく感じながら受講しています。
まだ始まったばかりですが、
時差や言語の壁があっても、「学びたい」という想いがあれば、越えていけるということを実感しています。
この経験を、これからヨガを深めていきたい人への希望の一例として届けられたら嬉しいです。
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