『柳橋落語会 春風亭一猿』に行ってきました
今日は(も?)
午前中にバイトに行ってまして。コンビニで食糧を調達して、オフィスに寄って食べてから、落語会に行きました。
三味線のおっしょさんが席亭なので、会社からのルートが一番わかりやすいのです。でも今回は、いつもの大通りではなく、会社から見ると1本手前の道を歩くことにしました。というのも、たぶん平行に走ってると思われる裏道で、表通りはところどころに信号があるのですが、裏道なら信号がないだろうという目論見でした。
実際、信号がなかったので、すいすい歩けたのですが、なんと表通りと同じ交差点に出ました! ということは、その交差点を中心に放射線上に道が通ってるということですね♪
結局、数分短縮できそうなので、今度からこちらの道を使うことに決めました!

今日の演目はこちらです。
『弥次郎』
新作落語(ラブコメ。タイトル不明)
『天災』
感想文書きますね。
『弥次郎』
大ぼら吹きの男が「嘘つきは辞める」と言いながら、延々"ほら"を吹き続ける。
最初から"ほら"だとわかってるから、ひたすら笑えていいですね。前座噺だそうです。でも初めて聴きました♪
新作落語(ラブコメ。タイトル不明)
自作とのことで、現代噺。あんまり根多バラシするとおもしろくなくなると思うので、感想のみ書きますかね。
多趣味だそうで、手相占いをするそうです。そうすると、恋愛相談が多く、恋愛のエキスパートになったつもりになるとのこと。でも落語にはラブコメないよね、だって男性が作ったものだから・・・とのことでしたが、結局男性の作ったラブコメっぽかったです。多趣味の別の趣味らしきものが炸裂してましたから。ラブコメより、そっちがやりたかったんじゃないの!? って感じでした。(笑)
『天災』
短気で、すぐに手や足が出る八五郎。大家の言うことにも耳を貸さない。だったら心学の先生の話を聞いてこい、と言われ、手紙を携えて向かう。すると、その先生の話は・・・
心学って、今でいう「心理学」のことですね。さすがに、その道のプロ、八五郎も「いいことを聞いた」と帰ってくるので、そこで終わるかと思いきや・・・落語らしく終わりました!
最後に「深川」を踊ってくれました。その三味線と唄をおっしょさんがやってました。やると聞いてたので、観に行きたかったのですよ♪
めちゃくちゃかっこよかったです。と言っても、結局踊りのほうを見てる時間のが長かったですが。おっしょさんのことはチラ見だけしてました。
帰りに、「できるようになろうね♪」と言われてしまいました。そ、そうか、これを習ってるのか、私・・・と実感しました!
今日の出囃子は、録音でしたけどね。おっしょさんがお忙しかったようで。受付もおひとりでやってましたしね。。。

本日の進捗
もちろん、落語会に行ったことですが・・・こちらはどちらかというと、三味線が目的だったので、違うか!?
そろそろ、落語塾! の課題をやらなきゃいけないのですが、ちょっと煩雑なことを考え始めてしまったので、まだうまくまとまってません。まあ、いつもどおり、頭の中でこねくり回すのが終わったら、一気に書けるとは思いますが・・・いつもダウンロードする感じで書くんで。(笑)
本日の小咄
「裏道歩いたらいいもの見つけた」
「なに」
「呉服屋さん」
「呉服屋さんって、今までもいくつか知ってるだろ。今の着付教室も呉服屋さんの教室だし」
「そうなんだけど・・・問屋街にあって、かなりお買い得ありそうで。行きは急いでたから、横目で見てただけだけど、帰りに店先覗きながら帰ってきてとっても楽しかった♪」
「そりゃよかったな」
「問屋街なんで、周りのお店は『小売りしてません』って貼り紙はってあるとこが多かったけど、呉服屋さんは『小売りしてます』の貼り紙があった!」
「へぇ~」
「本店も、支店ふたつも」
「そんなに同じ店があるのか!?」
「他のお店もあったけど。。。ただ、まだお店の人に声掛けられるのが怖くて、ほんっとに店先だけ覗いてたけど。浴衣がいっぱいあって、下駄があって・・・小物見てても、なにがなんだかわかって、ほんっとに楽しくなってる♪」
