別のことをやりたいのに「もったいないよ」と言われる
こんにちは。
牧 菜々子です。
能力があるのに。
資格があるのに。
積み上げてきた実績があるのに。
「活かさないなんて、もったいないよ!」
そう言われることの、いかに多いことか…。
「せっかく今までがんばったのに、やめるなんてもったいないよ!」
でも、新しいことをやりたい人だっているのです。
少し立ち止まって、休みたいという人だっています。
別のことをやりたい。
変わりたい。
そう思う時だってあります。
「能力があるのに、もったいないよ。」と言われても、じゃあどうすればいいの?
と思ってしまいます。
新しいことをやりたい
どんなに成功している人でも、立派な肩書がある人でも。
「次に新しいことをやりたい」と思う瞬間は、やってきます。
周りの人は驚くかもしれませんが、本人はずーっと考えてきたことなのです。
それを、「えー!もったいない!」と言われてしまう。
やる気になっているのに、ガクッときてしまいます。
「もったいない」と言う人の心理
たしかに、「恵まれた環境を捨てるなんてもったいない」と、言いたくなる気持ちはわかります。
「せっかく素晴らしいものを持っているのに」と、褒めたたえる意味もあるでしょう。
それまでのキャリアと関係ないことを始めたり、せっかくの経歴を活かさないような道を選んだり。
そう見えてしまって、「もったいない!」と口を突いて出てしまう。
基本的にはその人のことを「すごい人」と思っているので、褒める意味もあって、反射的に「もったいない!」と言っているだけなのです。
ガクッときてしまうのはあなただけではない
だから、「もったいない!」と言われても、それを鵜呑みにする必要はない。
もちろんわかっているのですが、それでもガクッときてしまうのです。
いよいよ時代の変化の波が押し寄せているとはいえ、十分成功している人が「新しいことを始めたいと思っている」ということを、信じられない人が、大多数なのです。
「せっかく今まで積み上げてきたものがあるのに、もったいない!」
そう言う人がいなくなるのは、まだまだずっと先のことです。
もったいないって、じゃあどうすればいいの?
ほんと、ガクッとくるわ。
そう嘆きたくなるのは、あなただけではないのです。
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