有能なのに自信を持てない人
こんにちは。
牧 菜々子です。
有能な人の中にもさまざまな人がいます。
それは気質が違うからです。
そもそも飲み込みが早い人もいれば、だんだんと能力を高めていく人もいます。
飲み込みが早い人というのは、初見の根気が他の人よりもある人です。
さらっとできるように見られますし、本人も努力している意識はないので自信を持ちにくいのです。
雲の上の存在のような人から嫉妬されるというのは一見信じられないように思えますが、飲み込みが早くて自信を持ちにくいタイプの人の中には後輩に嫉妬する人もいます。
あまり知られていませんが、「いつか自分は本当はすごくないことがバレるんじゃないか」とヒヤヒヤしている人は世の中にたくさんいるんですよ。
それは気質で認知がそうなっているだけで優秀なことに変わりはなく、しかもよくあることなので嫉妬されてもショックを受ける必要はないんです。
だんだんと能力を高めていくタイプの人は、少しずつ自信も能力に追いついてきます。
時間がかかるのでその間に関わる人の人数はその分多くなりがちです。
人間関係で頭を悩まされそうな時にはその都度振り返りをして自信を確認していくことが大事です。
「もうだめかもしれない」と思ってしまうのはそもそもすごいところですごいことをしている証拠です。
そのレベルまではなかなか行けないことがほとんどだということを忘れずにいればナチュラルな自信はキープしやすいタイプの人なので、「付き合いにくい人」と思われることはほとんどないはずです。
ただ能力を高める時間の分関わる人の人数が多くなっているだけなので、少し人付き合いを減らす期間を作るのも良いかもしれません。
