「積ん読」という棚がある本屋さん
場所は横浜・京急線「生麦駅」近く。
少し路地に入った先に、ふっと空気が変わる場所があります。

ビジネス出版プロデューサーであり、朝カレー研究家、そして読書コーチ。
そんな肩書きを持つ宮本里香さんが営む
「本のギャラリー 知・好・楽(ち・こう・らく)」。
扉を開ける前から目に飛び込んでくるのは
目が覚めるような鮮やかな水色の壁。
本屋さん、というより「本のギャラリー」という名前がしっくりくる空間です。
私と里香さんとの出会いは、3年ほど前。
きっかけはClubhouse。
正直、詳しいことはもう曖昧なのだけど、
里香さんの声と話し方、そしてエネルギッシュな雰囲気が魅力的で、いつか必ず里香さんにお目にかかりたいと思っていました。
そして今回、ようやく!
実際の里香さんは、さらにユーモアもあり、軽快な話の展開に引き込まれる、とっても素敵な女性でした。
「本のギャラリー 知・好・楽」をオープンされたのは昨年の10月。
この時代に、あえてリアル店舗として「本の場所」を創られた、その背景にある里香さんの想い。
90分ほどの滞在でしたが、たっぷりとストーリーを聞かせていただきました。

こちらは里香さんのYouTubeチャンネル
「本を紹介するチャンネル」というより、
その時々の悩みに、ちょうどいい一冊が見つかる場所。
紹介されるジャンルは本当にさまざまで、
自己啓発を声高に叫ぶこともなく、
難しい読書論を展開するわけでもない。
仕事のこと、人間関係のこと、
気持ちが沈んでいるとき、
理由ははっきりしないけどモヤっとする不安。
そんな日常の感情に対して、
「この本の、この一節が助けになるかもしれませんよ」と
そっと差し出してくれるようなチャンネルです。
今の気持ちに寄り添う一冊。
今の自分に、ちょうどいい言葉。
きっと、里香さんが導いてくださると思います。
そして、YouTubeを見たら、ぜひ店舗へ。(営業は土日祝ですが、インスタでチェックしてくださいね!)
チャンネル登録をすると、古本を一冊プレゼントしていただけるのも嬉しいポイント!
私は、映画では観たことがあるけれど、原作は初めての
『ティファニーで朝食を』を選びました。


これぞ正真正銘の古本!
そして!
ご来店の際は、ぜひ「積ん読」コーナーも探してみてください。
里香さんの積ん読、どんな本が積まれてるかな?
