命に関わらない不定愁訴に悩むあなたへ

プロローグ
この記事を見ている貴方はもしかすると
身体の不調やそれに伴うメンタル不調に悩んでいる方ではありませんか?
○○科(いわゆる病院)に行ってもトンチンカンな診断をされたり、
身体のことで悩んでいるのに向精神薬系の薬を処方されたりしたことはありませんか?
私はあります。高校生の頃でした。

私のこの負の経験とそこから得た学び、改善させるためにやったことを
同じことで悩まれている方に共有したいと思い、
noteを書いていくことにしました。
文章を書くのには慣れていませんが、参考になれたらと思います。
一緒に健康で今より少しでもHappyな人生をつかみにいきましょう💪

執筆継続のしやすさや購読しやすさを考慮して
1つ1つの記事の文字数は少なめに作成していくつもりです。


今回の記事の構成は下記の通りです。

1.自己紹介
2.私の身に起きた症状
3.体調不良から改善まで

1.自己紹介
改めて、簡単に自己紹介をさせていただきます。

私は現在28歳のOLです。
新卒で入ったIT企業に勤めています。
地元を離れ首都圏で暮らしています。
普段はリモートワークをしています。(※社会人になるタイミングでコロナ禍になりました。)
中学生の頃から唾液恐怖症(唾や食事の飲み込む音が気になる症状)に悩まされていました。
そして、高校1年生から13年ほど経つ現在まで原因不明の不定愁訴に悩まされています。
発症当時は身体の症状によりメンタルまで落ちてしまっていたのですが、不調と付き合いながらもなんとか休学や休職は一度もせず大学まで卒業し、就職もしています。
親に心配をかけること、人生のレールから外れることが嫌だったので、
形だけでも高校・大学に通い、大手企業への就職、就業もできています。
体調不良なのに受験で合格したり、就活時の面接を突破できたことについても今後書いていきたいと思います。

2.私の身に起きた症状
ここから私の身体に起きた症状についてです。
飲み込む音が怖いという症状だけでなく、加えて様々な身体への影響に見舞われました。

【症状】
・目眩
・変な咳(喉の奥の痙攣による)
・飲み込みにくい(飲み物も食べ物も唾も)
・かみ合わせの変化
・顎関節症(痛みはなし)
・鼻あたりの骨の軋むような感覚・音
・筋性の耳鳴り
・滑舌の悪化
・激ヤセ
・生理不順
・鬱
・腰痛
・統合失調症(自己診断)
・離人感       etc…

こうして見ると、
あの時はこんな症状あったな、とか
今はこの症状は消えたから不調のないことにありがたみを感じないと、と色々感じさせられます。
原因も分からずあっちもこっちも症状が出てきていた高校1年生の時は絶望することしかできず、毎日泣いていました。
命を絶ちたいと思ったこともありましたが、踏みとどまり必死に生きてきましたね。

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