「みんなでnoteを育てよう。」 大人のための勉強会
こんにちは。鹿音のまことです。
バンドのメンバーと一緒に、「ライブハウス鹿音」というお店を運営しています。
このたび、「大人のための勉強会」の新しいシリーズとして、「みんなでnoteを育てよう。」という企画を始めました。
初回の勉強会には、13名以上の方が参加してくださいました。
それぞれのnoteを見ながら、感じたことを伝え合ったり、これから書いてみたい記事について話したり。
穏やかで、楽しい時間をご一緒することができました。
一方的に知識を伝える講義ではなく、みんなで作品を囲み、一緒に考える。
このシリーズを、そんな場として育てていきたいと思っています。
なぜ、今noteなのか
私は今、noteという場所に夢中になっています。
読むことも、書くことも。
そして、音声や動画を通して表現することもできます。
日々の記録、エッセイ、小説、写真、音楽、仕事の話。
一人ひとりが、それぞれの方法で自分の作品を発表できる場所です。
私は昔から本が好きで、時間があれば文章を読んでいたい人間でした。
だからなのか、noteという世界は、自分の個性にとても合っていると感じています。
私には、Xよりもnoteが合っていました。
もちろん、Xにも素晴らしいところがあります。
ライブの告知をしたり、仲間と交流したりするために、私も利用しています。
ただ、
「どうすれば、たくさん拡散されるのか」
「どうすれば、フォロワーが増えるのか」
ということには、ずっと苦手意識がありました。
勉強をしたこともありますし、コミュニティに参加したこともあります。
それでも、なかなか自分らしい活動の仕方を見つけられませんでした。
でも、noteでは、
ここなら自分らしくいられる。
そう感じています。
「文章を読みたい人」がいる
noteの大きな魅力は、文章を書きたい人だけでなく、文章を読みたい人がいることだと思っています。
今は動画もたくさんありますし、SNSを開けば、短い言葉や映像が次々に流れてきます。
「じっくり文章を読む人は減っている」と言われることもあります。
けれども、noteには、
「誰かの文章を読みたい」
「新しい作品と出会いたい」
と思っている方が、たくさんいらっしゃいます。
これは、作品を発表する側にとって、とてもありがたいことです。
一般的なSNSでは、多くの人が発信者であり、同時に受け手でもあります。
一方で、Amazonには本を書く人と、その本を読む読者さんがいます。
YouTubeにも、動画を発信する人と、それを見る視聴者さんがいます。
作品を発表していくためには、つくる人だけでなく、それを受け取ってくださる方の存在が欠かせません。
noteには、読者さんがいらっしゃる。
肌感覚でそれを強く感じています。
静かな関係が生まれやすい場所
noteでは、発信者と読者さんの間に、比較的静かな関係が生まれやすいように感じます。
強い言葉で目立たなくてもいい。
誰かを驚かせ続けなくてもいい。
自分の言葉で、丁寧に作品を届けることができる。
そして、作品を読んだ方が、スキやコメント、フォロー、記事の購入などを通して、書き手を応援する。
そんな文化があります。
画面もすっきりしていて、作品そのものに集中しやすい。
情報発信を始める人を支えるための工夫や思想も、さまざまな場所から感じられます。
私は、そこにいつも感動しています。
約1か月、真剣にnoteを育ててみました
しばらく前から、「これからは、もっとnoteに力を入れていこう」と考えるようになりました。
自分の情報発信の基地としてnoteを育て、そこで新しい方と出会えたらいいなと思い、毎日のように向き合っています。
以前は、新しい記事をほとんど投稿していない時期も長く、フォローしてくださっている方は100名ほどでした。
それが、noteの考え方に合っていると思える行動を一つずつ続けるようになり、約1か月で800名を超える方にフォローしていただきました。
いわゆる相互フォローを増やしたわけではありません。
私自身がフォローしている人数は、以前とほとんど変わっていません。
記事やプロフィールを見つけてくださった方が、自然にフォローしてくださるようになりました。
本当にありがたいことだと思っています。
だからこそ、少しでも価値のある作品を一生懸命につくり、それを皆さんと分かち合っていくことにやりがいと喜びを感じています。
noteには、いろいろな作品がある
noteには、私の友人もたくさんいます。
競馬について発信している人。
小説を書いている人。
Kindle出版について伝えている人。
マーケティングを研究している人。
日々の出来事や旅行の記録を書いている人。
扱っているテーマも、文章の書き方も、それぞれ違います。
けれども、みんな自分の作品をつくり、少しずつ育てています。
私は、そんな世界が大好きです。
最近は、noteを上手に活用している経営者や発信者の方と、Zoomで直接お話しする機会も増えました。
noteの中に作品を積み重ねながら、ご自身の活動や仕事へと自然につなげている。
そんな姿を見ていると、今、noteは本当に面白い場所だなという思いが、ますます強くなっています。
音声や動画の発信にも使える
noteは、文章だけの場所ではありません。
音声や動画を記事の中に掲載することもできます。
私はstand.fmでも音声を配信していますが、stand.fmで収録した音声をnoteにも掲載することで、noteの読者さんにも届けられます。
音声を配信する場所と、作品を整理して残しておく場所。
二つを組み合わせることで、読者さんやリスナーさんとの新しい交流が生まれます。
文章を書くことが得意な方だけでなく、話すことや映像で伝えることが好きな方にも、noteにはいろいろな可能性があります。
小さく有料活動を始めることもできる
noteには、有料記事やメンバーシップという仕組みもあります。
自分の作品に値段をつける。
そして、お金を払ってでも、その作品を受け取りたいと思ってくださる方が現れる。
これは、金額の大きさとは別に、とても特別な体験です。
「商売」や「ビジネス」と聞くと、少し身構えてしまう方もいるかもしれません。
ですが、まずは小さな金額から、自分の作品を誰かに届けてみる。
noteは、そんな最初の一歩も踏み出しやすい場所です。
一人で頑張るより、みんなで育てたい
noteは、一人でも楽しめます。
自分のペースで書き、作品を積み重ねていく時間も大切です。
でも、どうせ取り組むなら、仲間と一緒にやる方がもっと楽しい。
そこで始めたのが、「みんなでnoteを育てよう。」という勉強会です。
勉強会では、参加された皆さんのnoteを実際に画面に映しながら、
「このnoteの魅力は、どこだろう」
「ここを少し変えると、もっと伝わりそう」
「次は、こんな記事を書いてみてはどうだろう」
「この見せ方も面白いかもしれない」
と、みんなで作戦会議をします。
自分では当たり前だと思っていたことが、誰かにとっては大きな魅力かもしれません。
一人で考えていると気づかなかった可能性が、対話の中で見つかることもあります。
誰かの作品について一緒に考えることが、自分の発信を見直すきっかけにもなります。
完成した正解を教える場所ではなく、それぞれの作品を、みんなで育てる場所。
そんな時間にしていきたいと思っています。
連続講義ではありません
この勉強会は、シリーズとして継続していく予定です。
ただし、第1回から順番に受講しなければならない連続講義ではありません。
毎回、ある程度独立した内容で開催しますので、どの回から参加していただいても大丈夫です。
タイミングの合うときに、ふらっと遊びに来てください。
まだnoteのアカウントを持っていないけれど、これから始めてみたいという方も歓迎します。
こんな方とご一緒できれば嬉しいです
「noteを書いてみたい」
「もっと自分らしい発信をしたい」
「作品を、必要としている人に届けたい」
「文章を書く仲間と出会いたい」
「自分のnoteを客観的に見てもらいたい」
「一人ではなく、誰かと一緒に育てたい」
そんな方と、ご一緒できれば嬉しいです。
堅い講義ではありません。
それぞれのnoteや作品を囲みながら、穏やかに、楽しく話せる場を目指しています。
一人で頑張るのではなく、みんなでnoteを育てていく。
このシリーズが、作品をつくる人と、それを受け取る人が出会う機会にもなればと思っています。
次回の開催については、noteや公式LINE、メールマガジンなどでお知らせします。
タイミングが合いましたら、ぜひ遊びに来てください。
みんなで、noteを育てましょう。
次回の開催について
詳細は下記の記事をご覧ください。
