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練習小説① 設定作成

あらすじ

写真を撮るのが好きで撮り続けているが、勉強の方が大切だから家族にやめてしまえと言われた。理解されない苛立ちを友人と話しながら帰宅してる。


テーマ

好きなものは好きでいい

場面

塾帰りの最中、徒歩、夏休み始め、夜中でもとてつもなく暑い
高校2年生の話、将来性に実感が無いため浮ついている、親の叱責が鬱陶しい
街灯は明るいが車は殆ど無い、帰宅するまでに2台あるか

登場人物

①男子高校生 2年生 ユウト

16歳、3人家族、レンを兄みたいに感じている、学校ではあまり目立たないようにしている、そこそこになるように色々気を張っている
写真を撮るのが好きで休みはよく遠出をする、スマホで撮っているがいつかは一眼レフを自分の金で買いたい、公開はしていない、不特定多数の人間に私生活を公開するなと両親と両祖父母に禁止されている、本人も撮るのが好きなだけなのでそうかとしか思っていない、学校の友達も興味がないので見せたことはない、レンにはある
仕事にする気はない、あくまでも趣味の範囲、それなのに否定されるのに反発している
スマホでゲームはしているが課金を一切していない、それなら遠出の旅費に充てる
遠出のために鍛えている、自転車で行ける範囲を広くしている
学力はそこそこで、このままいけば中堅はまずまず狙える範囲内に収まっている
レンとは帰える方向が一緒で話すようになった、高校は違い志望校も異なる
それでも何となく話たり話さなかったりと気楽な関係を続けている
自分に合わせて迎えを呼んでいないのか聞けないでいる
甘いものが好き、行った先で色々食べたいがバイト許されていない為金がなく買えない
父親は金に五月蝿く細かいがそれ以外は全部母親に投げている。父親も一時期働いても貯金が目減りする時期があった為、金が減っていくことに強い不安感を覚えてしまっている、母親もそれを知っているので強く出られないでいる。母親は昔はフルタイムで働かないと立ち行かなかったが今はパートで生活出来ている
父も嫌いだが、従っているだけの母も嫌悪している。大学も最初いく必要ないと言われたが、祖父母に言われ漸く頷くほどだった。スマホも今の時代に必要と説得されてだった、大学も働きながらの奨学金に入って、卒業と同時に家と縁を切る予定にしている。

②男子高校生 2年生 レン

17歳、ユウトより背が高くまた裕福な実家のため余裕がある雰囲気をしている
家はやりたいことをやったらいいという方針、良く言えば自主性を重んじる、悪く言えば育児放棄されている、欲しいものを欲しいと言えばお金を出してくれる、したいものが見つからない、ユウトがその点羨ましい、両親2人と年が離れた姉と二つ上の兄がいるが殆ど顔を合わせていない、両親は在宅ワークで兄はサークルで見ることがない
姉がニートになっているので、同じになりたくないと鍛えたり塾に行ったり同級生と外で会ったりとしている、目的がそれなので日々疲れている
レンとの出会いは、互いに教室の最後の方まで残っていた組で方向も一緒だったことで、どうしようと思案していると向こうから声をかけてきたことだった。
以来時間を合わせて一緒に帰っている、ユウトとの気楽な関係は息がしやすくありがたいと思っている
友達は他にもいるが、いつも金の話をしてくるので煩わしく思っている、本気で拒絶すればカーストから一気に底辺にいくので付き合い続けている
家族と話ができるのを妬ましく思う時があり、自己嫌悪で落ち込むことがある
スマホでゲームをしていて課金もしている、交流アプリのIDを交換したかったがユウトの親はまだ早いと許可を出していないためできなかった
食べることはさほど好きではない、太ってしまうから買い食いもしない、料理もしない、そも家に調理器具がない、基本デリバリーか買ってきたものを食べている、子供の頃からずっとみんなバラバラに生活している、遠足でも買ってきたものだったので先生から指導されることもあった
将来は適当に大学を出て就職して無気力に生きていくとしか想像できなかった
大学は適当に薦められたものにしていたが、家を出て自分で自分の好きなことをする、その選択肢があることに気づいて将来の選択に悩み出した。何となくで選んで良いものではないと気づいてから好きな物がない自分の将来が暗く怖いものに思え、相談できる大人がいないため心の奥底では常に波が渦巻いている、ユウトには気付かれたく無い、

後書き

設定を作ってみたもののこの容量をどうまとめていけば良いのかわからない。
纏まるのかこれは!
頑張ってくれ明日の私!ユウト君を中心に物語を構築していく!
最後はテーマに沿って締めましょうね、脱線は程々に!
これらを気を付けて行けば何とかなる、はずだ!

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