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練習小説③ 設定作成

テーマ

酔っても悲しいものは悲しい

場面

師走、ペリー来航後騒ついた空気の中の江戸、長屋の一室に数人が集まって酒を飲んでいる、嫁さん方と子らは隣で面倒見ている、変化がくる空気は解っているがどうしたらいいか分からない、江戸っ子として空元気を出そうとしてもなあ

登場人物

①スケジロウ

酒好き、女好き、賭好き、か母好き。子は2人。刷り師をやっていて一定の信頼を持っている。酒も月一回と決めている。黒船の絵を何枚も刷っているうちに、明日が不安になりつつある。家族のために頑張りたいが、怖いものは怖い。

②カナスケ

甘酒が好き、女嫌い、賭け嫌い、男好き。周囲の勧めで妻を娶っているが愛していない。子はいない。気楽で良しと思っている。妻はカナスケの性分を知っているので飯が食えるならそれで良しとしている。版木の彫り師をやっている。本名ではない。仕事は仕事で分けて考えられるので、スケジロウの考えは女々しいと目下している。可愛いと嬲りたい。

③ロクベヱ

酒は苦手、女ではなくて母が好き、賭は下手の横好き、妻は居ない。子が1人いる。自分と母の異常性は理解している。周囲には妻は子を産んだ時死んだ、子のために金がいる、再婚は考えていない。同じく彫り師をやっている。結構図太い性格をしている。他を見捨ててでも生きていく気である。このため、二人を使えるか常に計算して生きている。

あとがき

本気でわからんからここまでふんわりとしておく。
あくまででも、何だか不安だなあって感じの話とする。
ふんわりだ、頑張れ明日の私!

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