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練習小説④ 設定作成

テーマ 

チームの連携、役割、活用術

場面

全5巻として2巻目当たり、結成後初の大きなイベント
剣と魔法のファンタジー系、目的は魔王討伐、王命である
魔王城道すがら依頼された城塞都市に向かい事件を解決する
『逸脱繁殖都市』これの序章

登場人物

①勇者

王命で魔王討伐部隊のリーダーとなる。剣術大会で優勝したら王宮配属になれると信じ勝ち進んだ結果がこれだった。恨みはないが、悲しくは思っている。戦士以外は監視役と思っている。表面上は上手く取繕うが内心ささくれ立っている。
故郷のお酒馴染みに帰ったら告白したいが、半分諦めている。
優しくはあるが甘くは無い。やるべき事を間違えることは無い。
名:ウェリタス

②戦士

討伐部隊に自ら立候補した男。剣術大会で準優勝しているので、王宮配属を希望すれば慣れたが勇者同行を希望した。国王のやり方は正しいのかも知れないが、最善策では無いと感じた。勇者は剣を交えた仲でもあるので信頼、信用している。他2人は国王直属の臣下のためどこまで信じていいか図りかねている。
別に女に疎いわけでもないが、戦士と明るい性格の為そう評価されやすい。
基本思考は、相手が何者でも戦うなら一切の躊躇はしない。冷酷と言われる事もある。
名:レス

③僧兵

魔王討伐部隊に任命された女。僧侶であるが過酷な旅に着いていける訓練と経験を持っている為、教会より国王直属部隊に出向という扱いを受けて今に至る。
勇者に強い憧れを抱いており、今回の任務も意欲的である。色眼鏡で見ているため勇者疲弊の原因の一つでもある。勇者至上主義で他はどうでもいいと感じている。
回復から解毒、デバフ、バフと基本なんでも網羅している。
博愛のように見えるが勇者以外全てどうでもいい当価値の為である。
名:グラティア

④魔術師

魔王討伐部隊に任命された女。国王親衛隊所属の軍属魔術師であり、この部隊と国を繋ぐものでもある。あくまででも王命で来ているため和気藹々とする気はない。
暴走気味な僧兵とやる気が減り続けている勇者に日々胃を痛めている。考え無しの戦士と思っていた奴が一番ムードメーカーになっていて、心が寄っていっているのを戸惑っている。
攻撃系から撹乱系まで幅広く扱う。広く浅くのため、一点集中型には遅れをとる。
自分の役割を理解し部隊を纏めようとして口うるさい損をしている。真面目過ぎて馴染む事を自分に許すことがなかなかできない。
名:トルマ

あとがき

名前考え出したら時間が溶けた。完全創作にしようとしてカッコつけ出したら、延々終わらない感じにある。名前でこれなら、地名、国、食事、色々考え出したらキリがない。どの辺まで妥協するか決めないと。
やってみてわかってくる面倒臭さとむずかしさ。
明日は500〜700字を目標に序章を書くこと。前回があることを意識して全て書かないこと。何でもかんでも書こうとしないこと。
以上を意識して書いていこう。日付変わって今日だが、頑張れ次の夜の私!

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