練習中編小説① 設定作成3
プロット
0:プロローグ
練習小説⑦の部分をすっ飛ばして決断する場面を描く。ズルズルしない!
なぜは後で書こう!
父である部長に処理部隊の協力者となることを宣言する。
1ー1 :序章
怪我を負った場面を思い出して、日常に戻っていく。護衛としてカイドウと同居することになるが、使われていない部屋があるため、すんなり始まった。
周囲を警戒しないといけないと苦言にげんなりしながら、大学へ行く準備を始める。
1−2 :日々を始める
大学で友人達に同居人との関係を囃し立てられ、追及される内に「恋人」と紹介してしまう。講義後お楽しみにと友人達が避けていくのを寂しく見送り帰宅する。
カイドウから仕事のミーティング参加要請を受ける。
1−3 :仕事とは
テロ行為を目論む魔導師を誘き出す為の策として、人目を避けた場所へ行くことになる。恋人設定を利用して商業区の深い場所へ行くことになる。
設定とはいえ恋人っぽくすることに緊張していたが、これを冷笑され頭に来る。
1−4 :組むということ
怒り任せに一人で行動してしまい、標的ではない悪漢に囲まれてしまう。抵抗しようも負けてしまい部屋内へ連れていかれそうになる。カイドウが間一髪助けに来るが、全員殺そうとするのでヒナが止めにはいる。
小さな公園で互いに謝罪し、今度こそコンビとして頑張ろうと握手を交わす。
魔導師は見つからなかったが、処理部隊の隊員の死体を見つける。
2−1;進む関係
一気に色々なイベントをすっ飛ばす。
訓練や実験の結果、耐性の有無が判る。これを踏まえ作戦をより大胆にしてくことになる。カイドウが距離を取ろうとして、ヒナが詰め寄る。
2−2:判るから分からない
嫌っていないが近寄ってほしくないとカイドウがいうが、それを分からないとさらに詰め寄り互いに爆発する。
2−3:かち合う
意見の衝突が起こり、顔を合わせない状態が続く。友人達は甘いものを食べながら話をしようと、スイーツ店を誘う。そこで話しながら折り合いをつけていく。
カイドウは腹の中を話せる人がいないため、一人で悩んでいた。そこへ落ち着いたヒナがやってきてのを見て、裏切られた感じ激しい言葉をぶつける。
2−4:違うということ
すまして達観した大人と見ていたカイドウが、悩み苦しむ一人の人間とわかりきちんと話し合おうとする。それでも逃げようとしたが、全力で追いかけられたるも途中で転けてしまう。心配して引き返してきたのを捕まえ、頼って欲しいと伝える。
3−1:命をかけるとは
前回見つけた隊員が持っていた物の中に、次に大規模なテロ行為を行うと宣言するものがあった。工業区の感謝祭を標的にするとあった。
挑発行為と捉えられ、摘発に注力され出した。ヒナも招待されていたが、カイドウに欠席するよう言われる。
3−2:自分と貴方と他人
命を天秤に掛けること、順位をつけること、助けたい人、助けられない人、スーパーマンではないから選ばないといけない。弱ければ選ぶことさえできない。
ではどうする?頭を使い、人を使い、ものを使い、策を生み出せ。
3−3:手を握って
策を作り上げ、何とか作戦用魔道具を処理することに成功した。テロ行為そのものはし小規模ながら起こってしまったが、死者は一人も出なかった。
その他の無事よりも、友人とその家族が無傷であったことに心底安堵する。
漸く人死が恐ろしいものだと震えだし、手を握って欲しいとカイドウに頼む。
3−4:側にいる資格
カイドウから功績を褒められ、役に立てて良かったと返す。少しは認められたと喜ぶも、まだまだと揶揄われる。相棒見習いだと言われ、喜ぶ。
4−1:この胸にある想い
相棒ルート分岐イベントのような感じで。
人助けが出来る、一人では無理でもこの相棒となら友人やその家族など、守りたい人を守ることができる!やっていこう!
4−2;この選択の先に
確かに彼らにも正義はあるかもしれないが、自分は手の届く範囲の人達が幸せになって欲しいからこの道を選ぶ。
愛しき日常のために、他を切り捨てる。
4−3:見える景色
変化しない昨日と似た今日が続くが、それは多くの努力の結果である。
この愛しき日々を相棒と維持し守っていこう。
これからもよろしく。
あとがき
4日間で大体こんな感じでかけて行けたらいいかな。
乙女ゲーで色々好感度イベントとかありそうなところはバッサリと切って行って、本当にメインイベントのみやっていったノーマルエンドであればこんな感じかな。で書いていきたい。もっと細かくやろうとすると、設定をもう少し細かくして登場人物を増やしていかないと。あと動線を細かく管理していく必要が出てくる。流石に難しいので、主人公目線で一番簡単なルートをやります。
明日から頑張っていこう!オー!
