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練習小説⑥ 設定作成

テーマ

憩いの休息

場面

仕事がない日の過ごし方、仕事に必要な道具とかは既に調整済み、書類整理も終わっている、訓練も終了している、本当に何もない一時、人付き合いをどこまでしているか、長くなればなるほど適当な扱われ方になっている、嫌われていないがとりたてて好かれているわけでもない、人々からの視点で見てみる

登場人物

クック

練習小説⑤設定作成参照、好きなもの:強いていえば香草茶と乾燥果実の焼き菓子、大きめに切られた根菜と鶏肉をたっぷり煮込んだ汁物、酒度の低い酒

道具屋の娘

クックが必要な道具を揃えに買いに来る馴染みの店の店主の娘、一時期クックに惚れていたが中身の無さに萎えてただの馴染み客として対応している。今回、香草茶を買っていくのを意外に感じた、焼き菓子まで!

宿屋の従業員

道具屋の娘に惚れていてクックを目の敵にしていたことがあった、今は愚痴を聞いてくれるいい人と思っている。クックが実は野菜や肉を頬張ることが好きなことを感じてゴロゴロ煮込みを作っている。恋愛にここまで興味がないのも珍しい。

食事処の店主

クック酒が売り上げに大いに貢献しているのに安酒、しかも酔わない酒度の低いものしか頼まない効率の悪い客だが、サッサと飲んで帰ってくれるので邪険に扱うまでもない。時々噂を買ったり売ったりしている。効率よく稼ぐより未知を望むなんてな。

あとがき

捻ろうとしたが難しそうなので、視点変更くらいにした。
上手くいくかなあ、長くなるかな
取り敢えず3視点でやってみる。
書き方を一定にするのも、やっぱり難しい。
ある意味自作二次創作に近い感じか?な訳ないか、
明日の私!こんな感じで頑張ってくれ!

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