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練習中編小説②ー3

間章1

どうしてこうなったのだろうか。
方法は間違っていないはずなのに、それでも決定的に間違えている。
神はなぜここまで世界を見捨てたままになさるのだろうか。
徒人が神に問うなど烏滸がましく、そも声など届きもしないと諦めていた。
知り合った魔術師からこの方法を聞かされた時は神への冒涜ではと慄いたが、古から行われる儀式であると言われ飲み込んだ。
それから何十年と歳月をかけて今にたどり着いた。長かった、ようやくだった。
本当に長い長い道のりで、やっと実現すると思っていたのに。
どこで間違ってしまったのでろうか。
いや、わかっているんだ、わかっているんだ。最初からだって、わかっているんだ。
すまない、すまない。何をやっても、もう戻れないんだ。
このまま船内だけで済めば問題はないが、一定の段階を超えてしまうと止まらなくなる。世界を生贄にしていこうと侵食を開始してしますだろう。
間違っているのはわかっている、止めなくてはならないのはわかっている。このどうしようもない罪に恐れと巻き込んだ人々への謝罪の気持ちは本当に持っている。
しかし、世界の敵になってしまった事実に非道く高揚しているのも嘘ではなかった。
はは、私は本当にあの悪魔に魂を売ったらしいな。
願わくば、どうか私が赦されませんように。
どうか、どうかどうかどうかどうかどうかどうかどうかどうか、、、、、、
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ、、、、、、、、
ハハハハハははははははははっはははっははははははっはあっはははは、
許して、赦して、免して、ゆるして、かかかかかっかかかかかかかかっかかみみみみみみみみっみみっっよよおよよよよよよよよよよよ!!!!!!!!!!!

間章2

そこには地獄が広がっていた。どうしようもない有象無象が犇めいていた。
なんとかしろと言われたけれど、どうしろというのかと途方に暮れる惨状だった。
とにかく儀式に必要な資源リソースを確保しなくてはならない。
その為にも人手と場所と時間が必要だった。
祭壇を確保して、自分の領域へ塗り替えていってなんとか配下を手に入れた。
あとは彼らに命令をどんどんしていく必要があって、一つ一つ積み上げていかないと全然進まなかったよ。本当に、グフッ_:(´ཀ`」 ∠):
正直いって狂ってなきゃやってられない仕事です(泣)
彼らが下層からきた時は戦闘バトるかと緊張したけど放置スルーしてくれてよかった。仲間外れみたいでちょっぴり悲しかった。
いやー、しっかし本当に儀式が進まなくって、進まなくって。
HAHAHAHA!はあ(;´д`)、なんとか中心点を形成してそれなりのものが出来たけど。
船体が限界の悲鳴を上げ始めている。彼らの戦闘というより、単純に上層の奴らの理不尽さが大きい。
本来祭壇に集まるはずだった資源リソースを掠め取って自分の領域を確保してしまったのだ。
まあ、奴らが耐性があるのはわかっていなかったかしらが悪かったのだ。
うーん、彼らは今頃奴らに会っているだろうから、倒してくれたらそれはそれで良いけど。下手しらた呪ってくるからなあ、あれ、あのコがヤバくない?
でも、今動いたらなー、これ制御が出来なくなるしなー。

と、いう訳で君を呼びました。ごめんなさい。こんなやり方で。
━━━、ありがとう。
それでは、どうかお願いします。

あとがき

いやー、全く別方向に舵を切り出したぞ、この私は。
面白くなってき出したなあ、と思って面舵いっぱーいいとやっちまってるけど。
どう纏めていこうか、終わり方ははっきり決めているから迷いはしないけど、そこに行き着くまでに寄り道が出来るからとんでもなくやりたくなってしまっている。
どうしようかな、増やしすぎはあとで首を絞めるだけなのに。
ふふふ〜、作るのがさ、本当に楽しくってさ、あれこれやっちまいたくなるのだ。
もう少し、もう少し、とやっているうちにドツボに嵌るぜ。
ウェーイ、どうなるか分かんねーZE⭐︎
とても増えそうな予感がするぜ!
頑張ってくれ、明日の私!点は決めてるがルートが全くのノープランだから大海原へレッツゴーだぜ!
だって、面白くなると思ったんだよ!

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