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練習中編小説 設定作成②ー1

2部時点のFGOの二次創作を作る。キャラ設定は程々にてして、舞台を考える。
オリジナルはモブまで。

あらすじ

いつものように微小特異点が観測されたのでレイシフトを敢行する。
そこに広がる景色は豪華客船の甲板からの眺めだった。
周囲は海に囲まれ島一つ見えず、船内は迷宮化していた。
カルデアとの通信も甲板以外ではつながらない状況であった。
マスターと数名のサーヴァント達はこの特異点を解決していく。

舞台設定
豪華客船(エターナル・ゴート)

概要

海上で周囲に寄港できる島は無い。甲板以外は迷宮化されている状態。
各階層で迷宮は分離している様子だが、どのように移動すべきかは不明。
乗船客達は居ない様子で、徘徊しているのは魔物と悪霊、それからゴーレムである。
魔物:周囲を徘徊し攻撃行動を取る
悪霊:興奮して船を攻撃する魔物や壊れた箇所を発見すると警報を発しゴーレムを呼ぶ
ゴーレム:基本攻撃行動を起こさない。船の修繕や管理を行っている

下層

一般客階層。各部屋は基本的にベッドと最低限の家具のみの部屋。部屋数が一番多い階層となっている。
魔物は少ないが、悪霊が多数巡回しているため、見つからないように進めていく。
細々としているため、迷宮化されている現状では突破するだけでも苦労する。
また、見晴らしも悪いため何処かに魔物が潜んでいると発見が遅れる可能性が高い。
素早く通り抜けようにも、見通しが立たないのと情報を得ながら進むのでどうしても遅くなったしまう。
ここでは迷宮化している様子と魔物と悪霊の確認のみとする。

中層

中流層階層。各部屋3〜4人用で家族客向けの部屋となっている。部屋数が下層に比べ少なく、家具も増えているが、それでも必要最低限のものとなっている。
通路が増えるに合わせて魔物も増えている。ここでゴーレムを見かける。
基本的に下層と同様の行動を繰り返す。
ここでどういった計画かの断片が見えてくる。
ゴーレムの利用方法を考える。

上層

富裕層階層。最も部屋数が少なく、家具などのアメニティいが充実してる部屋となる。
魔物などは少なく維持管理するゴーレムが多く徘徊している。
日記を発見し、どのような異変が起こったか断片的に分かってくる。
休息場として利用できる。通信は不可である。

イベントホール・食堂

開いた場所であり、魔物や悪霊が屯している場所である。
何かの儀式が行われた様子がある。
特異点の要である。
乗船客を生贄にして聖杯を作成しようとしたが、自分も犠牲となり術式が半端に稼働状態のままになっている。

船員室/船長室

船長に対する不満を残した日誌が残されている。また、航海図も訂正されているものがある。本来の目的地と大きくずれているのが書かれている。
船長は魔術師で聖杯のために全てを捧げようとしたが、自分まで犠牲になったのでカルデアのマスターに全てを託して満足して消滅した。

あとがき

なんとかなるかなあ。キャラは既存のものを使用するから設定を一から考えなくていけるけど、どう動かすかが問題かな。
細かい設定は明日の私に任せるから!
頑張ってね、明日の私よ!

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