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落ち着かない日々。

今日は求職者訓練もお休みなので1日フリー。
午前中はゴミ捨ててから接骨院行って
ジムに寄って1時間ほど歩いた。

久々の運動だし、転びやすいので
歩くとこから始めなよって接骨院の先生に
言われてたのもあって、ウォーキング。
全然足上がってなくて、
3回くらい転びそうになった笑

その間にも旦那氏からの連絡✉️。
先日からの血痰と黒色便の報告を受けて、
今日のお昼ごろに胃カメラをやるとのこと。

そして急に送られて来た自撮り写真。
私は、それくらいの元気があることに感動してた。
でもね、旦那氏が一言。
「おいおい髭に気づけ」って。
あっ!ってなったわたし🤭
彼女や奥さんが髪を切ったことに気づいてない
男の人の気持ちが一瞬だけわかった。笑
自分でやったってさ!すごい!

そんな旦那氏とは裏腹に、
熱はなかなか落ち着いてくれない。

夜中〜朝方に解熱剤入れて
やっと37.5〜38.0℃をうろうろ。
解熱剤なしだと38.5℃だという。
うーん、どうも熱の下がりが悪い。

だけど明日CVポートを入れることになったと。
熱あるけど大丈夫なんかな…?とか思いながら
面会に向かう。

東京勢と合流して、お寺にいただいたお花を持って
受付に行くと…「生花はお断りしてるんです」

え〜、お花もダメなの!?
さすがにお花くらいは制限ないと思ってたので
思わぬ盲点だった…

とりあえず車まで運ぶのもダルいし時間かかるので
一旦受付に預けて旦那氏のところへ。

部屋に入ると、まだごはん食べてた。
(というか置かれたままだった)
胃カメラは12時だったとな。

ちょうどひと息ついてるところだった。
やっぱりみんな、ちょっとどうしたらいいか
分からない顔するな笑

でもやっぱり仕事仲間はみんな心強くて
私も含めて良くしてもらってるし、
いつメンが物足りない。と言ってくれた時は
たぶん旦那氏より私の方が嬉しかった🤭

暇つぶしを考えるのを宿題に出してた笑

2人が帰ったあとは少し休憩してから、
持って来たドライシャンプーして
ちょうど午後の抗生剤入れに来てくれた
部屋担当さんに着替えるからって
一旦点滴外してもらって
(10月の入院のときに入院とってくれた人だった)
清拭と着替えをしたんだけど、
どうも急に元気がない。

上半身を着替えたあとにトイレに行くというので
行ってもらって、そのままさっと
下半分拭いて着替えて、また点滴繋いでもらう。

その時に、寒かったようで震えていた。
顔色も悪かったし。
それにすぐ気づけなかった自分が悔しかった。

熱は上がり切ったら測ることにして、
また禁飲食に戻ってしまった。

震えも止まった頃、寒気もなくなったとのことで
熱を再検すると、なんと39.3℃。

手をさすっていると、すやすやと
寝息を立て始めたので、そっと離れる。

水を買いに行きながら、部屋担当さんに伝えた。

よくよく聞くと、0時と9時頃に
アセトアミノフェンを入れたとのこと。
聞いた通り、解熱剤の効きが悪かった。

なので次は最終投与から8時間後の17:15に
ロキソニンの点滴ver(名前忘れた)を
入れるとのこと。

あと30分くらい39℃台耐えるのか…
と思うと、仕方ないけど心苦しかった。

そしてそのままタイムアップを迎えてたので
心配ながらも部屋をあとにした。

無気肺にステント留置直後に腫瘍からの出血。
熱の原因として思い当たる節が多すぎて
敗血症とかなってないよね…⁇?って
胸のザワザワが消えない。

そして安心して任せられるならともかく、
ちょっと不安の残る病院。
うちで見れる状態じゃないから
お願いするしかないけど…

うちに帰っても、猫たちはやっぱり
パパを探している。
モカなんて、ソファーのいつも旦那氏が座ってた
位置に寝ていることが多い。
なんて珍しい。

健気すぎて泣ける😭


(いつもはココが寝ること多いとこなんよな)

私自身のごはんだって、まず冷蔵庫の中を
期限の近いものから消費しないと…
と思いながら何かしらセットはする。

味もちゃんとする。
でも、美味しくはない。
ああ、誰と食べるかって本当に大切なんだなと
改めて思った。

自分だけなら、正直どうでもよくなってくる。
でもそれではいけないのは分かっている。
だからとりあえず何か入れる。そんな感じだ。

誰かを思って作って、感想を聞いて。
外食だったら、いつもシェアしてた。
それが1番幸せだなって思った。

世の中FIREとか裕福な生活がしたいとか
贅沢したいとか、美味しいもの食べたいとか
いろんな願望がある。

みんなそのために必死に働く。
自分だってそう。

それは個々の目標として、これからのために
目指すものであり、否定はできない。

でも、病気をして「日常生活」が
「普通」にできない人やその家族にとって
【家で過ごして、家族や仲間とごはんを食べる】
それすらも贅沢なんだよな。

ましてや家で生活することが夢や目標で
入院生活のほうが「普通」になってしまっている
のかもしれない。

看護の基本として、
「その人にとっての普通を理解する」っていうのを
実習とかでよく言われて来た。

なんだかもう一度それを見た気がした。

夜な夜な旦那氏から寝る前に
ビデオ通話がかかってくるのだけど、 
今日はやっぱりまだ辛そうだった。

ロキソニン入れても、38℃を下回ることは
ない様子だった。
今ここで欠席だらけにするわけにいかないし
自分には励ますことしかできないし、
かと言って会いに行ったら気を遣って
旦那氏はゆっくり休めないかもしれない。

それもあって、明日は早退せずに
1日学校に行く予定だ。

とにかく明日はCVポート入れるなら
無事に入れられること。
熱が下がること。これを願っている。

毎日毎日、日ごとに違う山がやってくる。
旦那氏もだけど、私もまた、乗り越え時だ。

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