キン肉マンのおかげで、Claude Codeで作成した公開1週間のサイトに1日390アクセスあった話
記事を見ていただきありがとうございます
アニメ・漫画・ドラマ・映画を、話数ごとに感想を投稿できる「感想ログ」というサイトを個人開発しています。
将来的にはこのサイトから少しでも収益を得ることを目標に、サイトをどう広げていくか、マーケティングや機能追加について試行錯誤しています。
その過程もnoteに記録しています。
前回は、なぜか「キン肉マン」のページだけアクセスが多かったという記事を書きました。
今回は、その後実際にどれくらいアクセスが増えたのか。そして、アクセスが増えた結果、サイトにどんな変化があったのかを書いてみます。
ちなみに、私自身はキン肉マンの内容をほとんど知りません。。
①実際の数字について
8月31日のGoogle Analyticsを確認したところ、新規ユーザー数は390人でした。
公開から1週間、それまでの累計ユーザー数が212人だったことを考えると、1日だけでそれを上回る新規ユーザーが訪れたことになります。
正直、Google Analyticsを見たときはかなり驚きました。

ただ、アクセスが増えたからといって、サイトをじっくり見てもらえたわけではありません。
直帰率も高く、アクティブユーザーあたりの平均エンゲージメント時間は4秒でした。
多くの人が検索結果から目的のページにアクセスし、すぐに離脱しているようです。
ちなみに、Google Search Consoleを確認しても「キン肉マン 543話」に関連する検索からの流入が圧倒的に多かったです。
※なぜ543話にアクセスが集まったのかについては、前回の記事で考察していますので、良かったら読んでみてください。

② 悲しいお知らせ:アクセスは増えたが、コメントは増えていない
結論から言うと、コメントは1件も増えていませんでした。
……まあ、よく考えると当然です。
アクセスが集まったキン肉マン543話は、まだ公開されていない話です。
感想を書くこともできません。
それでも、これまでほとんど人が来なかったサイトに390人が訪れたことで、一つ分かったことがあります。
「アクセスを集めること」と「サービスを使ってもらうこと」は、やはり別の問題でした。
以前からコメントが集まらないことに悩んでいましたが、単純にアクセス数が増えれば解決するほど簡単な話でもなさそうです。
③それでも、少し期待している
コメントは増えませんでしたが、今回のアクセスで多くのキン肉マン読者の方に感想ログというサイトの存在を知ってもらえた可能性はあります。
また、実際にキン肉マンを連載しているWebページも確認してみました。
すると、作品について読者同士でコメントを書いたり、他の人の感想を読んだりする機能は見当たりませんでした。
感想ログは、まさにそうした「他の人の感想を見たい」「自分の感想も残したい」という用途を想定して作っています。
来週、キン肉マン543話が実際に公開されたタイミングで、今回訪れてくれた人の一部が再びサイトを訪れてくれるかもしれません。
そして、その中の誰かが最初のコメントを書いてくれるかもしれません。
かなり希望的観測ですが、個人開発なので、こういう小さな変化を一つずつ観察するのも面白いところです。
543話の公開後にアクセスやコメント数がどう変化するのか、引き続き見ていこうと思います。
もし面白い結果が出たら、またnoteで報告します。
もし一緒にサイトを大きくしたい人がいれば
「こうしたらいいんじゃないか?」とか「ここが使い難い」などがあればコメントにて記載いただけると幸いです。
