🎨対話型鑑賞(Visual Thinking Strategies)🖼️🎨参加記録(随時更新)
・2026/6/25(木)やわらかミュージアムじっくり対話型鑑賞:⑴ジョージ・ベローズ“A Knock-Out”(1921)、⑵メアリー・カサット「桟敷席にて」(1878)


・2026/5/28(木)やわらかミュージアムじっくり対話型鑑賞:⑴グスタフ・クリムト「接吻」1907-08、⑵パブロ・ピカソ「貧しき食事」1904


・2025/9/25(木)やわらかミュージアムじっくり対話型鑑賞:⑴青木繁「海の幸」(1904)、⑵森村泰昌「肖像(ゴッホ)」(1985)


・2025/8/21(木)やわらかミュージアムじっくり対話型鑑賞:⑴ジョン・エヴァレット・ミレー「盲目の少女」(1856年)、⑵尾形光琳「紅白梅図屏風」(江戸時代18世紀)※9回目の参加。




佐藤康宏さんが光琳の「紅白梅屏風図」の官能性について述べておられます。尾形光琳「紅白梅図屏風」…具象と抽象の共存と官能的な美 日本美術論~境界の不在、枠の存在(3)光琳「紅白梅図」佐藤康宏 東京大学名誉教授
・2025/8/10(日)オンライン 対話でたのしむアート鑑賞カフェ【セザンヌの”リンゴのある静物画”を見てみましょう】:⑴ポール・セザンヌ『ジャーカップとリンゴのある静物』⑵ポール・セザンヌ『リンゴとサクラソウの鉢のある静物』


・2025/7/24(木)やわらかミュージアムじっくり対話型鑑賞:⑴萬鉄五郎「裸体美人」(1912年)⑵谷口良太「藍刻」(2024年)※8回目の参加


【山陰中央新報ニュース】全国公募「東光展」で最高賞 益田の中学教諭・谷口さん(出雲出身) 一般の部 郷愁誘う夜の台所描く
2025/5/25
・2025/5/29(木)やわらかミュージアムじっくり対話型鑑賞:⑴フィンセント・ファン・ゴッホ「ファン・ゴッホの椅子」(1888年)⑵アンリ・マティス「赤いハーモニー」(1908年)※7回目の参加

所蔵 ナショナル・ギャラリー(ロンドン)

所蔵 エルミタージュ美術館(サンクトペテルブルク)
・2025/4/18(金)やわらかミュージアムはじめての対話型鑑賞:⑴エドワード・ホッパー「ナイト・ホークス」(1942年)、⑵アンドリュー・ワイエス「1946年の冬」(1946年)※6回目の参加

油彩
所蔵 シカゴ美術館
エドワード・ホッパーの有名な作品《ナイトホークス(夜更かしの人々)》が描き出した「大都市の孤独」に胸をしめつけられたのは、ぼくひとりではなかったはずだ。映画「マルタの鷹」のハンフリー•ボガートを思い出させる男性、そして横に座る女性。そこに何があったのか?と見る人に想像させる絵の力。わたしにはどうしても、さっきまでこのレストランにいたであろう男(たぶん)が、カウンターにポツリと置き去りにしていったグラスが気にかかる。それは、とても小さくて、輝いていて、不在に近づきつつ存在の何ものかに急接近している。このグラスを描くためだけにすべての舞台装置は整えられたのではないかとさえ、わたしには思えてならない。
この絵が描くのは4人の人間の関係の無関係性だろう。背中を向けた男は単独で、こちらを向いた女性はじぶんの指か爪に挟んだ何かを見つめており、男と店の者が顔を向けあって言葉を交わしている気配があるが、接客的な形式的会話であり、この無関係性が関係とされる。
エドワード・ホッパー
大恐慌の時代に大都会の孤独をテーマにして、独特のリアリズムで人気の画家 1882-1967

この絵が装丁に使われている本


テンペラ
所蔵 ノースカロライナ美術館
・2025/3/19(水)やわらかミュージアムじっくり対話型鑑賞:⑴菱川師宣「見返り美人図」(17世紀)、⑵ヴィルヘルム・ハンマースホイ「ピアノを弾く妻イーダのいる室内」(1910年)※5回目の参加

所蔵 東京国立博物館

Vilhelm Hammershøi, Interior with Ida Playing the Piano(1910)
【追記】建部の旭川のほとりに名画の石アート。『たけべ八幡温泉』(岡山市北区建部町)の対岸で、福渡在住の三宅優さんが新作を作っておられます。温泉からは、しあわせ橋を渡っていけます。散歩道にデデンと登場する名画をお楽しみください



・2025/2/20(木)やわらかミュージアム【初心者向け】はじめての対話型鑑賞:⑴フィンセント・ファン・ゴッホ「ひまわり」(1888年)、⑵ピーテル・ブリューゲル「怠け者の天国」(1567年)、⑶アンリ・ルソー「夢」(1910年)※4回目の参加

所蔵 SOMPO美術館

所蔵 アルテ・ピナコテーク(ミュンヘン)

所蔵 ニューヨーク近代美術館
・2025/1/30(木)やわらかミュージアムじっくり対話型鑑賞:⑴パウル・クレー「城と太陽」(1928年)、⑵ヨハネス・フェルメール「婦人と召使」(1666年-1667年頃)、⑶シュザンヌ・ヴァラドン「青い部屋」(1923年)※3回目の参加

『城と太陽』(Castle and Sun)
所蔵 個人コレクション

所蔵 フリック・コレクション(ニューヨーク)

所蔵 パリ国立近代美術館
・2024/12/12(木)やわらかミュージアム【初心者向け】はじめての対話型鑑賞:⑴カラカラ帝 頭部像(紀元217〜230年頃)、⑵ノーマン・ロックウェル「痩せたセールスガール」(1974年12月27日)、⑶狩野永徳「唐獅子図屏風」(桃山時代 16世紀)※2回目の参加

所蔵 メトロポリタン美術館

1974年12月27日 ポスト誌 表紙
Salesgirl Christmas Eve 1977 BY NORMAN ROCKWELL

所蔵 三の丸尚蔵館
・2024/10/25(金) やわらかミュージアムじっくり対話型鑑賞:⑴フィンセント・ファン・ゴッホ「ひまわり」(1888年)、⑵フィンセント・ファン・ゴッホ「靴」(1886年)、⑶デイヴィット・ホックニー「私の両親」(1977年)※初参加

所蔵 SOMPO美術館

所蔵 ファン・ゴッホ美術館

所蔵 テート・ブリテン美術館
・2024/6/26:一般社団法人 日本アート教育振興会のアートマインドコーチング コーチ養成講座の体験クラス(対話型鑑賞法)※2度目の参加:⑴ウィリアム・ホガース“Marriage A-la-Mode”、⑵エドワード・ヒックス「平和の王国」


・2024/3/29:諸橋近代美術館 モロビのオンライン鑑賞対話:アンドレ・マッソン《ジェネシス1(起源)》(1958年)

・2024/3/24(日)トアリストン 哲学スクール主催 【初回無料 対話型鑑賞】対話で楽しむ美術:⑴ヤン・ステーン『踊るカップル』(1663)ナショナル・ギャラリー(ワシントン)蔵、⑵ヘーラルト・ダウ「シャボン玉を吹く少年と静物」(1635-36年頃)

・村祭(ケルミス)を描いている
・豊かな色彩、音楽、ご馳走、タバコの香り、肌の触れ合い、五感のすべてが表現されている。
・快楽に対する警告、ヴァニタスの意味も込められている。

・2024/2/29:一般社団法人 日本アート教育振興会のアートマインドコーチング コーチ養成講座の体験クラス(対話型鑑賞法)※初参加:ウィリアム・ホガース“Marriage A-la-Mode”、エドワード・ヒックス「平和の王国」


・2024/1/21(日)芳川さん主催 オンライン 対話でたのしむアート鑑賞カフェ ジョルジョ デ キリコの絵を見てみましょう:⑴ジョルジョ・デ・キリコ「The Mysterious Archaeologists」(1926)、⑵ジョルジョ・デ・キリコ「Piazza d’Italia con statua」(1937)

(Giorgio de Chirico、 1888-1978)
『神秘的な考古学者たち(マヌカンあるいは昼と夜)』
(Mysterious Archaeologists (Mannequins or Day and Night))

・2023/12/3(日)トアリストン 哲学スクール主催 【初回無料 対話型鑑賞】対話で楽しむ美術:シャルダン「食前の祈り」(1744年)

Jean-Baptiste Siméon Chardin, Le Bénédicité(1744)
・2023/11/26(日)芳川さん主催 オンライン 対話でたのしむアート鑑賞カフェ 【フランス・ハルスの絵を見てみましょう】:⑴フランス・ハルス「リュート奏者」、⑵フランス・ハルス「1627年の聖ゲオルギウス市民警備隊士官の宴会」
※今回は17世紀のオランダ(その当時はネーデルランド共和国)の肖像画家、フランス・ハルスの絵を見てみます。フランス・ハルスはオランダのハーレムで生涯人物画を描いた画家。その表情豊かな人物像は卓越した技術による作品でありフランス・ハルスの描く人物は「人間よりも人間らしい」と評されたと言われます。有名な「ルネ・デカルトの肖像」を描いた画家でもある。


・2023/05/28(日)芳川さん主催 オンライン 対話でたのしむアート鑑賞カフェ 屏風の絵を見てみましょう:⑴与謝蕪村「草廬三顧図屏風」(江戸時代 18世紀)、⑵「誰が袖図屏風」The Metropolitan Museum of Art蔵


所蔵 The Metropolitan Museum of Art(ニューヨーク)
・2023/05/14(日)芳川さん主催 オンライン 対話でたのしむアート鑑賞カフェ グスタフ・クリムトの絵を見てみましょう:⑴グスタフ・クリムト「女性の三世代」(1905年、ローマ近代美術館)、⑵グスタフ・クリムト「アデーレ ブロッホ バウアーの肖像」(1907年、ノイエ・ギャラリー美術館)

所蔵 ローマ近代美術館

所蔵:ノイエ・ギャラリー美術館
