寝る前30秒。朝起きたらnote記事が完成している仕組みを公開します【無課金・スマホだけ】
毎日noteを書きたい。
発信を続けたい。
できれば収益化もしたい。
でも現実はそんなに甘くありません。
仕事が終わる。
家事をする。
ようやく一息ついた頃には、もう頭が回らない。
「今日は疲れたから明日にしよう」
そう思っているうちに、気づけば数日、数週間と投稿が止まってしまう。
書きたいことはある。
ネタもある。
でも、時間がない。
正確には、「記事を書く前の作業」に時間がかかりすぎるのです。
テーマを決める。
検索する。
リサーチする。
情報を確認する。
構成を考える。
タイトルを考える。
記事を書く前に疲れてしまう。
そんな状態でした。
だから私は考えました。
どうしたら、もっとラクに書けるだろう。
どうしたら、疲れている日でも発信を続けられるだろう。
その結果たどり着いたのが、
「寝る前にテーマを入力するだけ」
という仕組みです。
寝る前。
スマホを開く。
書きたいテーマを一言入力する。
それだけです。
翌朝スマホを見ると、
リサーチ、ファクトチェック、構成作成まで終わった状態の記事ができています。
もちろん、最後の確認や修正は必要です。
しかし、ゼロから書くのと、土台が完成した記事を整えるのとでは、必要な時間も労力もまったく違います。
しかも、この方法に特別なツールは必要ありません。
有料AIも使いません。
パソコンも不要です。
スマホだけ。
しかも、やることは数秒です。
この記事では、私が実際に使っている
「寝る前30秒、朝起きたらnote記事が完成している仕組み」
を公開します。
AIに詳しくなくても大丈夫です。
難しい設定もありません。
発信を続けたい。
でも時間もお金もない。
そんな人のための方法です。
繰り返します、AI無課金でできます。
もし寝る前にテーマを打つだけでよかったら?
少し想像してみてください。
仕事が終わる。
家事をする。
お風呂に入る。
気がつけば夜。
「今日はnoteを書く気力がないな」
そんな日です。
これまでは、そのまま何もせず寝ていました。
そして翌日、
「昨日も書けなかった」
と少しだけ落ち込む。
そんなことを何度も繰り返していました。
でも、もし寝る前にやることが、
たった一つだけだったらどうでしょう。
スマホを開く。
書きたいテーマを入力する。
例えば、
「子どもが勉強しない理由」
「保育士の人間関係」
「副業が続かない理由」
そんなふうに、一言だけ入力する。
時間にして数秒です。
そのまま寝る。
翌朝。
スマホを開く。
すると、記事の土台ができています。
読者が抱える悩みは何か。
どんな切り口なら読まれるのか。
記事の流れはどうするか。
どんなタイトルが考えられるか。
そして本文まで。
もちろん、そのまま投稿して終わりではありません。
自分の経験を加えたり、表現を整えたりする作業は必要です。
ただ、真っ白な画面から始める必要はなくなります。
何を書こう。
どう書こう。
どこから書こう。
その一番重い部分が終わっているのです。
私はこれが大きかった。
記事を書くのが嫌だったわけではありません。
むしろ書くことは好きです。
嫌だったのは、その前の準備でした。
リサーチ。
情報確認。
構成づくり。
タイトルづくり。
書く前にエネルギーを使い切ってしまう。
だから続かなかった。
逆に言えば、
その部分を先に終わらせておけば、発信のハードルは一気に下がります。
毎日投稿を続けている人を見ると、
特別な才能があるように見えるかもしれません。
時間がある人に見えるかもしれません。
でも実際は違います。
続く人は、
気合いに頼っていません。
続けられる仕組みを持っています。
私が作ったのは、
寝る前の数秒で、翌日の自分を助ける仕組みでした。
この記事で紹介する方法も、特別な知識は必要ありません。
AIを勉強しなくてもいい。
高額なツールもいらない。
パソコンもいらない。
必要なのは、
「これを書きたい」
というテーマを一つ思いつくことだけです。
私はAIが得意だから続けられたわけではない
こういう話をすると、
「もともとAIに詳しいからできるんですよね」
と言われることがあります。
でも、実際は逆です。
私はできるだけ面倒なことをしたくありません。
新しいツールを覚えるのも苦手です。
設定画面を見ただけで閉じたくなることもあります。
だからAIを使うときも、
「どうやったら一番ラクできるか」
しか考えていませんでした。
世の中には、AIを使ったさまざまな自動化があります。
複数のツールを連携する方法。
パソコンで環境を整える方法。
有料サービスを契約する方法。
確かに便利なのだと思います。
でも、私には続きませんでした。
なぜなら、その仕組みを作る時間がないからです。
発信したい人の多くは、
時間が余っているわけではありません。
むしろ逆です。
仕事がある。
家事がある。
育児がある。
やることが山ほどある。
だから発信を始めても、
最初に挫折するのは「書くこと」ではありません。
準備です。
AIを調べる。
ツールを比較する。
設定方法を学ぶ。
使い方を覚える。
気づけば、それだけで数時間が過ぎている。
そして疲れて終わる。
私が欲しかったのは、
最先端のAI活用術ではありませんでした。
仕事終わりでも使える方法です。
眠い日でも使える方法です。
面倒くさがりでも続けられる方法です。
だから考え方を変えました。
AIを使いこなそうとするのではなく、
AIに合わせて自分を変えるのでもなく、
今の自分のまま使える方法を作ろう、と。
その結果たどり着いたのが、
「スマホだけ」
「無課金」
「数秒で終わる」
という条件でした。
どれか一つでも欠けたら続きません。
有料だったら続かない人がいる。
パソコン必須だったら続かない人がいる。
毎回長いプロンプトを入力するなら、私自身が続かない。
だから徹底的にハードルを下げました。
スマホを開く。
登録してある言葉を入力する。
テーマを書く。
終わり。
やることはそれだけです。
AIに詳しい人が作った方法ではありません。
忙しい人が、
疲れた人が、
面倒くさがりな人が、
それでも発信を続けるために作った方法です。
だからこそ、今でも続いています。
毎日発信する人は頑張っているのではなく仕組みを持っている
以前の私は、
毎日発信している人を見るたびに思っていました。
「すごいな」
「きっと意志が強いんだろうな」
「私には無理だな」
と。
でも、続ける人を観察しているうちに気づいたことがあります。
毎日発信している人は、
毎日やる気を出しているわけではない。
毎日頑張っているわけでもない。
仕組みを持っているのです。
考えてみれば当たり前の話です。
人間のやる気は安定しません。
仕事で疲れる日もある。
嫌なことがあった日もある。
体調が悪い日もある。
眠い日もある。
そんな日でも毎日同じように頑張れる人なんて、ほとんどいません。
もし発信を続ける条件が
「毎日やる気があること」
なら、
誰も続かないでしょう。
だから必要なのは気合いではありません。
仕組みです。
私が発信を続けられなかった頃は、
毎回ゼロから始めていました。
今日は何を書こう。
どんなタイトルにしよう。
どんな構成にしよう。
読者は何を知りたいんだろう。
そのたびに考える。
そのたびに調べる。
そのたびに時間がかかる。
つまり毎回、自転車を組み立ててから走り始めていたようなものです。
それでは疲れて当然です。
続かなくて当然です。
一方で、続いている人たちは違います。
ネタを集める仕組みがある。
書く仕組みがある。
投稿する仕組みがある。
だから調子の良し悪しに左右されにくい。
私も発信を続ける中で、
少しずつ考え方が変わっていきました。
「どうやったら頑張れるか」
ではなく、
「どうやったら頑張らなくてもできるか」
を考えるようになったのです。
その答えの一つが、
今回紹介する方法でした。
寝る前にテーマを入力する。
翌朝、記事の土台ができている。
すると翌日の自分は、
真っ白な画面と向き合わなくて済みます。
ゼロから考えなくて済みます。
やるべきことが見えている状態からスタートできます。
たったそれだけの違いですが、
継続の難易度は大きく変わります。
発信が続かないのは、
能力が足りないからではありません。
根性がないからでもありません。
多くの場合、
仕組みがないだけです。
私は特別に文章が速いわけでもありません。
特別に時間があるわけでもありません。
それでも発信を続けられているのは、
やる気に頼らない仕組みを作ったからです。
そして、その仕組みは思っているほど複雑ではありません。
むしろ驚くほど単純です。
次の章では、
その仕組みが実際に何をしてくれるのか、
できることと、できないことを正直にお話しします。
この方法でできること、できないこと
ここまで読んで、
「寝る前にテーマを入力するだけで記事が完成するなんて、本当にそんなことができるの?」
と思っている方もいるかもしれません。
結論から言うと、
できます。
ただし、魔法ではありません。
まずは、この方法でできることからお話しします。
この方法でできること
一番大きいのは、
記事を書く前の負担を大幅に減らせることです。
例えば、
「子どもが勉強しない理由」
というテーマを入力したとします。
するとAIは、
読者がどんな悩みを抱えているのかを整理し、
考えられる原因をまとめ、
記事構成を作り、
本文まで作成します。
さらに、
必要なリサーチやファクトチェックも指示に含めているため、
単なる思いつきの記事ではなく、根拠を確認しながら記事を組み立てることができます。
つまり、
真っ白な画面から書き始める必要がなくなります。
「何を書こう」
「どういう順番で書こう」
「タイトルどうしよう」
そんな時間が大幅に減ります。
私にとっては、ここが一番大きなメリットでした。
この方法でできないこと
一方で、できないこともあります。
まず、
100%完成した記事を作ることはできません。
なぜなら、読者が読みたいのはAIの体験談ではなく、あなたの体験談だからです。
どれだけAIが上手に文章を書いても、
実際に経験したこと、
感じたこと、
失敗したこと、
学んだことまでは書けません。
そこは必ず自分で加える必要があります。
また、
事実確認も最終的な責任は自分にあります。
プロンプトにはファクトチェックの指示を入れていますが、
公開前には必ず自分でも確認してください。
特に医療、法律、税金、お金に関する内容は慎重に扱う必要があります。
そしてもう一つ。
この方法は、
「何も考えずに大量生産する方法」
ではありません。
むしろ逆です。
考える時間を減らすための方法です。
調べる時間を減らすための方法です。
書き始めるまでのハードルを下げるための方法です。
発信を続けるための方法です。
だから私は、
完全自動化を目指していません。
朝起きたら記事の土台ができている。
そこに自分の経験や考えを加える。
その方が結果的に読まれる記事になると思っています。
この方法の価値は、
AIが記事を書くことではありません。
疲れている日でも、
忙しい日でも、
発信を止めなくて済むことです。
次の章からは、
実際に私が使っている仕組みを公開していきます。
私が実際に使っている仕組みの全体像
ここから先は、実際のやり方をお話しします。
といっても、難しい話ではありません。
むしろ拍子抜けするくらいシンプルです。
全体の流れは次の3ステップだけです。
① スマホでクリップボードからペーストする
② 書きたいテーマを入力する
③ AIに送信して寝る
以上です。
翌朝には、記事の土台ができています。
「それだけ?」
と思うかもしれません。
私も最初はそう思いました。
でも、発信を続けるうえで大事なのは、
複雑な仕組みではありません。
毎日できる仕組みです。
どれだけ高性能でも、
面倒なら続きません。
どれだけ便利でも、
毎回手間がかかるなら使わなくなります。
だから私は徹底的に削りました。
有料ツールは使わない。
パソコンも使わない。
複数のアプリを行き来しない。
覚えることを増やさない。
必要なのは、
スマホとAIだけです。
実際に私がやっている流れをもう少し詳しく説明すると、
寝る前にスマホを開きます。
ピン留めしてあるクリップボードを入力します。
すると、あらかじめ作っておいた長いプロンプトが一瞬で展開されます。
そこへ、その日に書きたいテーマを入力します。
例えば、
「保育士の人間関係」
でもいいし、
「子どもが勉強しない理由」
でもいい。
一言で構いません。
送信したら終わりです。
翌朝、AIが作成した記事を確認します。
必要に応じて、
自分の体験談を追加する。
言い回しを整える。
事実関係を確認する。
その程度です。
つまり、
朝から真っ白な画面と戦う必要がありません。
何を書こうか悩む必要もありません。
記事の骨組みはすでにできています。
私がこの方法を気に入っている理由は、
「考えるタイミング」を寝る前の数秒に集約できるからです。
記事を書くのが大変なのではありません。
何を書くか決めるのが大変なのです。
構成を考えるのが大変なのです。
だから、その部分を先に終わらせてしまう。
すると翌日の自分が驚くほどラクになります。
次の章では、
この仕組みの要となる「スマホのクリップボード」についてお話しします。
なぜ私がわざわざクリップボードを使っているのか。
そして、なぜこれが継続につながるのかを解説します。
なぜスマホのクリップボードなのか
この仕組みの中で、一番地味なのに、一番重要なのがスマホのクリップボードです。
AIでもありません。
プロンプトでもありません。
クリップボードです。
実際、この方法はプロンプトだけを手に入れても機能しません。
なぜなら、人は面倒なことを続けられないからです。
例えば、毎回プロンプトを保存したメモを開く。
全文をコピーする。
AIを開く。
貼り付ける。
テーマを入力する。
これだけでも、面倒になります。
たった数十秒の作業です。
でも、人はその数十秒を嫌います。
特に疲れている日はなおさらです。
「今日はいいや」
が発生します。
そして、その「今日はいいや」が積み重なると発信が止まります。
だから私は、
プロンプトを改善する前に、
入力の手間を消すことを考えました。
そこで使ったのがスマホのクリップボードです。
例えば、
文字入力欄にタップしたら
あらかじめピン留めしたクリップボードをペーストする。
長いプロンプトが一瞬で表示される。
たったこれだけです。
すると何が起きるか。
プロンプトを探さなくなります。
コピペしなくなります。
保存場所を忘れなくなります。
結果として、
思いついた瞬間に実行できるようになります。
私は発信を続ける上で、
「やる気」よりも
「摩擦を減らすこと」
の方が重要だと思っています。
人は面倒なことをやりません。
逆に、簡単なことは驚くほど続きます。
歯磨きが続くのも、
歯ブラシがすぐ手に取れる場所にあるからです。
毎回物置まで取りに行かなければならなかったら、おそらく続きません。
発信も同じです。
書こうと思ったときに、
すぐ始められる状態を作る。
そのためにクリップボードをピン留めします。
私自身、この設定をしてから
「プロンプトを探す」
という行動が完全になくなりました。
スマホを開く。
クリップボードからペーストする。
テーマを入力する。
終わり。
毎回同じ流れです。
だから続きます。
だから考えなくて済みます。
そして、この「考えなくて済む」が継続にはとても大切です。
次の章では、
実際に私がピン留めしているクリップボード、そこから展開されるプロンプトを公開します。
この記事の中で最も重要な部分です。
なぜテーマを入れるだけで記事になるのか
ここまで読んで、
「テーマを一言入れるだけで記事になるなんて本当なの?」
と思っている方もいるかもしれません。
実は、この仕組みのポイントはAIではありません。
準備です。
多くの人はAIを使うとき、
毎回その場で指示を考えています。
記事を書いてください。
タイトルも考えてください。
読者に刺さる内容でお願いします。
そんなふうに、その都度お願いしています。
もちろん、それでも記事はできます。
でも品質は安定しません。
なぜなら、AIへの指示が毎回変わるからです。
一方で私がやっているのは逆です。
考えることを先に終わらせています。
読者分析をすること。
リサーチすること。
ファクトチェックすること。
構成を作ること。
タイトルを考えること。
本文を書くこと。
その流れをあらかじめプロンプトの中に組み込んでいます。
だから毎回長い指示を書く必要がありません。
テーマだけ入力すれば、
あとは同じ流れで記事を作ってくれます。
例えるなら、
毎回料理をゼロから考えるのではなく、
レシピを先に作っておくようなものです。
何を入れるか。
どの順番で作るか。
どこを確認するか。
あらかじめ決めておく。
すると、その日の材料だけ変えれば料理ができます。
記事も同じです。
テーマは変わります。
でも作る手順はほとんど同じです。
読者の悩みを整理する。
情報を確認する。
構成を考える。
本文を書く。
その流れを固定しているから、
テーマを入れるだけで記事になるのです。
つまり、この方法の本質は
「AIに書かせること」
ではありません。
「毎回考えていたことを仕組みに変えること」
です。
だからこそ、
無課金でも十分実用的なレベルまで持っていくことができます。
次の章では、
私が朝起きてから実際にやっている仕上げ作業についてお話しします。
時間にすると5分もかかりません。
朝起きたらやることは3つだけ
ここまで読むと、
「じゃあ朝起きたら、そのまま投稿できるの?」
と思うかもしれません。
答えは、NOです。
私はそのまま投稿することはほとんどありません。
なぜなら、その記事を公開するのはAIではなく自分だからです。
どれだけ便利になっても、
最終確認だけは自分で行います。
とはいえ、ゼロから記事を書くのに比べれば圧倒的にラクです。
私が朝やっていることは、基本的に3つだけです。
① 事実関係を確認する
まず最初に確認するのは事実関係です。
AIは便利ですが、ときどき間違えます。
数字。
制度。
法律。
統計。
サービス内容。
こうした情報は必ず確認します。
特に、
お金
医療
法律
教育制度
などに関する内容は念入りに見直します。
数分で済むことですが、この作業は省略しません。
公開後に信用を失う方が大変だからです。
② 自分の体験を加える
次にやるのが、自分の体験を書くことです。
実はここが一番大事です。
AIは一般論を書くのは得意です。
でも、
実際に経験したことは書けません。
失敗した話。
後悔した話。
うまくいかなかった話。
現場で見たこと。
実際に感じたこと。
それは自分にしか書けません。
読者が読みたいのも、
意外とそこです。
だから私は、
AIが作った文章を完成品だと思っていません。
下書きだと思っています。
そして、自分の体験を加えることで記事を完成させます。
③ 不要な部分を削る
最後にやるのは削る作業です。
AIはとても親切です。
親切すぎるくらい親切です。
その結果、
説明が長くなることがあります。
同じ内容を繰り返すこともあります。
だから私は読み返しながら、
不要な部分を消します。
くどい説明を削る。
同じ意味の文章をまとめる。
自分らしくない表現を直す。
これだけで文章はかなり読みやすくなります。
完成度80%なら十分
昔の私は、
100%完成してから公開しようとしていました。
でも、それでは続きません。
時間が足りないからです。
今は考え方を変えました。
AIが80%まで作る。
残り20%を自分で仕上げる。
それで十分です。
むしろ、その20%に自分らしさが入るからこそ記事になります。
この方法の価値は、
完全自動化ではありません。
発信のハードルを下げることです。
朝起きたら記事の土台がある。
あとは確認して整えるだけ。
だから疲れている日でも続けられる。
それが、この仕組みの一番大きなメリットです。
次の章で、実際に私が使っているプロンプトをそのまま公開します。
プロンプトを公開します
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
ようやく本題です。
この章では、私が実際に使っているプロンプトを公開します。
先にお伝えしておきたいことがあります。
このプロンプトは魔法ではありません。
これを使ったからといって、
何もしなくても大人気記事が量産されるわけではありません。
収益が保証されるわけでもありません。
フォロワーが急増するわけでもありません。
それでも私が使い続けている理由があります。
発信を続けやすくなるからです。
真っ白な画面を前にして、
何を書こうか悩む時間が減るからです。
疲れている日でも、
「とりあえずテーマだけ入れておこう」
ができるからです。
そして翌朝、
記事の土台ができているからです。
このプロンプトも、最初から今の形だったわけではありません。
実際に記事を書きながら、
何度も修正しました。
読者分析を追加したり、
リサーチの指示を加えたり、
ファクトチェックを強化したり。
少しずつ改良を重ねてきました。
だから、もしあなたが使うなら、そのまま使っても構いませんし、自分用に育てても構いません。
むしろ、自分の発信スタイルに合わせて調整していく方が長く使えると思います。
大切なのは、
プロンプトを覚えることではありません。
仕組みを持つことです。
毎回ゼロから考えない。
毎回長い指示を書かない。
思いついたらすぐ仕込める。
その状態を作ることです。
ここから先は
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応援してもらえると、本当に嬉しくて泣きそうになります😭 これからも良い記事を届けられるよう頑張ります!
