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​​noteを始めて1ヶ月! 「もちこ、そんなにママ友いるの?」という心の声にお答えします。

こんにちは、もちこです。

おかげさまで、noteを始めて1ヶ月が経ちました!
まだまだ手探りの投稿ですが、これまでフォローしていただいた方、記事に「スキ」をくださった方、本当にありがとうございます。

ただ、1ヶ月も「ママ友にシェアしよう!」「ママ友に伝えるなら?」とタイトルでも記事でも書き続けていると、そろそろこう思われていそうだな…と感じています(笑)

「そんなにママ友いるの?」
「っていうか、そもそもママ友いるの…?」

今日は1ヶ月記念の番外編として、そんな皆さんが抱いているかもしれない?疑念に勝手にお答えしつつ、私のことを少しだけお話しさせてください。


「共感」を探して彷徨った日々

実は私、自分から積極的に「ねぇねぇ!」と話しかけるタイプではありません。
特に子どもが生まれる前や、生まれてすぐの頃。
悩みがあると相談するのは、主に母か夫でした。

でもそこには、なんとも言えない「温度差」があったんです(笑)

母に相談すれば、「今の時代の育児はよくわからないわ…」という、ある意味潔い(?)スタンス。
夫に相談すれば、光の速さで返ってくる超ロジカルな正解。

今はただ、「大変だったね」って共感してほしいだけなのにな…

そんな風に、一番身近な人たちとの間で「世代の差」や「正論」を感じては、少しだけ心細さを抱えていた時期もありました。


気づけばそばにいてくれた、ママ友という存在

自分から積極的に輪に入っていくのは少し苦手な私ですが、ありがたいことに自然な流れと、なによりコミュ力の高い次男のおかげで(笑)、いつの間にかママ友ができていました。

彼女たちは、本当に「引き出し」がすごいんです!
以前のお仕事の経験をさらっと活かして育児の裏技をおしえてくれたり、なんてことない日々の出来事を面白おかしく話して笑わせてくれたり…。

かつて感じていた「正解が欲しいわけじゃないんだけどな」というもどかしさを、彼女たちの「わかるよ」「大変だよね」という一言で、すーっと気持ちが軽くなるんです。

同じ「今」を一生懸命過ごしているからこそ通じ合える、その共感力に、私は何度も救われてきました。


私にできる「お返し」ってなんだろう?

そんなみんなに囲まれて過ごすうちに、「私も、みんなみたいに何かちょっとしたお返しができないかな?」と考えるようになりました。

みんながそれぞれの経験や「持ちネタ」で、さらっと助けてくれる。
その姿が本当に素敵で。

私が行き着いたのは、かつて金融業界で働いていた経験でした。
難しく感じてしまう「お金のこと」を、もっと身近に、わかりやすく整理して届けること。

そのために今、改めて「学び直し」をしています。
かつての知識を、今の私たちの暮らしに役立つ形にアップデートして届けること。
それが、私なりの小さなお返しの形でもあるのかな、と思っています。

もちろん、お金の話はデリケートなもの。
仲が良いからこそ、踏み込みすぎない距離感を大切にしながら、「もし困ったときに、ふと思い出してもらえる存在」になれたら嬉しいなと思っています!


最後に

そんなママ友も、そしてこのnoteを覗いてくださっている皆さんも、今の私にとって日々の支えになっている、とても心強い存在です。

私が「ママ友に伝えるなら?」という視点で書き続けるのは、私自身がママ友の優しさにたくさん救われてきたから。
これからも、少しでも皆さんの暮らしが明るくなるような「シェア」を続けていければと思います。

2ヶ月目の「もちこ」も、どうぞよろしくお願いします!

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