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🍀 2026年、わが家の家計が大きく変わる

末っ子の私立学校の学費が、ついに終了します。
これまで毎年、目をそらしながら支払っていた高い学費……。
いよいよ「教育費からの解放」がやってきました。

とはいえ、「完全にゼロ!」というわけではなく、以下の支払いは残ります。

2026年から必要になる費用
Voluntary contribution   $235
Music Extension  $60
楽器レンタル  約  $200
制服  約  $300
Book List   $135
合計  約 $900/年

年間 約 $1,000 程度
これまでの私立小の学費と比べたら、思わず笑ってしまうほど軽い負担です。


💰 浮いた教育費は、どう使う?

我が家の場合は迷わず、投資物件のローン返済に回すことにしました。

現在のローン条件は以下の通り👇

残高   $500,000  金利 5.57%

金利が高い時期だからこそ、
**「教育費→繰り上げ返済」**はかなり理にかなっています。

💡 例えば年間 $10,000 を追加返済すると
金利 5.57% の世界では、税引き後の利回り5.57%で安定投資しているのと同じ。単純計算でも 1年目に年間 $557 の利息を削減!

株の上下に怯えるより、借金を減らす方が
心理的にもラクで、確実なリターンが得られるのです。


👩‍🔬 仕事はどうする?

2026年も、私は今まで通りフルタイム勤務を続ける予定です。
「収入があるうちに、負債を減らす」
その一手に集中し、5年以内に完済希望です。

教育費に追われていた時期とは違って、
お金を“攻め”に回せるステージに入った感覚があります。


🌱 教育費の卒業は、家族の“キャッシュフロー改革”

子育てはまだ続くけれど、
大幅に教育費の減るステージへ移るタイミング。

📌 固定費が減る → 余力が増える → 投資が強くなる

教育費の卒業は、
家計にとっても「第二章のスタート」だと感じています。

今年のテーマは、
「浮いたお金に、役割を与える」こと。

無意識に消えていくのではなく、
ローン返済という確実な未来のために使う
この選択が、次の10年の安心につながると信じています。


✨ 最後に

教育費は突然終わります。
その時、
「何に使おう?」では遅い。

終わる前に、次の戦略を立てておく。

それだけで、家計の未来は大きく変わります。
あなたの家では、教育費が終わったら何をしますか?☺️

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