思考がぐるぐるして、職場復帰に焦るあなたへ。
こんにちは。ほしはなです。
適応障害で休職したワーママの
いい方向にむかうための方法を紹介させていただきますね!
稼ぎたいのにうまくいかない。
動きたいのに動けない。
離婚したいけど一歩が踏み出せない。
夢を叶えたいのに前に進めない。
今を楽しみたいのに、充実させたいのに、できない。
あの人からなかなか連絡が来ない…。などなど
そんな「ぐるぐる思考」が、毎日頭の中をめぐっていませんか?
適応障害など心の病になると、ただでさえ疲れている心と体で、
「どうしよう…」「今日もできなかった…」
と何度も考えてしまう。
そのたびにエネルギーが奪われていく。
職場復帰のことだって同じです。
「再来月には復帰しよう」
そう思っても、いざ朝が来ると、身体も気持ちもついてこないし不安がつきまとう。
また今日も踏み切れなかった…。
そんなとき、自己嫌悪がすぐに顔を出します。
でも、そんな自分を責め続ける必要はありません。
■「今日は何もしなーーい!」と、思いきり言ってみる。
ある日、私は復帰できなかった自分に苦しくなって、
思いきって大きい声で言ってみました。
「絶対復帰しなーーーい!!」
「今日はなにもしなーーーい!!」
そして、そのまま横になる。
不思議なんですけど、
そうやって力を抜いたときほど、逆にいろいろいい方向に進むんです。
(「家事しないーーー!だらだら寝るーーー!」とかもok)
「これできなかった…」と思うタイプの人ほど、
脳が“できなかったこと”だけを拾ってしまいます。
そして、
「今日も無駄に過ごした」
「私はダメだ」
そんな感覚にしばられていく。
でも実は、
「今日はやらない!」と自分に許可した瞬間に、心に余白が生まれる。
すると、気分よく横になれるし、
なぜか少しずつ動けるようになったりする。
人間って不思議で、
「やりなさい」と言われると動けないけど、
「やらなくていいよ」と言われると動ける生き物なんですよね。
■職場復帰だって同じ。
「今日は復帰しなーーーい!」
と、思いきって言ってください。
気持ちが伴ってなくてもいい。
やけくそに叫ぶ感じでいい。
そうすると不思議と、
復帰のことでぐるぐる考えていた思考が止まる。
一度、自我が静まってくれる。
するとエネルギーが湧いてくる。
余白が戻ってくる。
そしていつのまにか、
「あれ?復帰できそうかも」
そんな日が、ふっと訪れることがあります。
■心理カウンセラーに言われたひと言
「復帰しなくていいよ、もう1年くらい休んじゃないなよ。
自分を守るためだよ。自分を大切にするってことだよ」
それを言われた瞬間、許可をだしてもらえたことがうれしく
涙が出るほどホッとして、
「復帰しない」という選択肢を初めて自分に許せた。
どうするのか自分で決められる気力もなかったから・・・
そしたら不思議。
少しずつエネルギーが戻ってきたんです。
■さいごに
毎日、同じことをぐるぐると不安に考えてしまうのは、
あなたが弱いからじゃありません!
“いまのあなたの心が、それくらい疲れている”
ただ、それだけです。エネルギーが少ない状態なんです。
だから、まずはこう言ってあげてください。
「今日はなにもしない!」
「復帰しなーーーーい!」
それでいいんです。
それが、あなたを前に進ませる第一歩。
今日くらい、自分に思いきり優しくしてあげてくださいね!
