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#153【独占インタビュー】「身バレNG」だった私が、2026年になぜ自分をさけび始めたのか?ゆるるんさんの本音に迫る!✨

今日は、最近SNSや音声配信で「やりたい放題(褒め言葉です!)」とはじけているゆるるんさんにお話を伺いました!🎙️

かつては「絶対に身バレしたくない!」と、自己紹介ですら煙に巻いていた彼女。

一体、2026年を迎えて何が変わったのでしょうか?

関西弁全開のキャリア秘話から、今すぐ役立つ「介護への備え」まで、たっぷりお届けします!😊

🎙️「3年で辞めるつもりだった」驚きのキャリアスタート

ゆるるんさん、最近は歌まで歌っちゃって、当時の隠密行動が嘘のようですね(笑)。

そもそも、どんなキャリアを歩んでこられたんですか?

ゆるるんさん:
「あはは!ほんまですよね。元々はね、全然キャリア志向じゃなかったんですよ。

メーカーに入った理由も『完全週休二日』と『男性比率が高い』こと!

3年くらいで寿退社して専業主婦になる気満々やったんです(笑)

職場の男女比9:1って聞いて『よし!』と思って入ったら、本社はおじさんばかり。計算が狂いました😂」

そんな不純な動機(失礼!)で始まった仕事でしたが、配属されたのは超多忙な部署。

そこで働くうちに、仕事の面白さと、何より「人間」という存在の不思議さに魅了されていったそうです。

ゆるるんさん:
「同じ教育を受けても、やる気が出る人もいれば、一言でモチベーションが下がる人もいる。

人って面白いな!って。

そこから人材育成に興味を持って、コンサル会社の講師に転職したんです。
今の喋りのスキルは、そこで叩き込まれたものですね🎤」

🎙️突然訪れた「ダブル介護」と、人生の転機

順調にキャリアを積んでいたゆるるんさんを襲ったのは、お母様とお祖母様が同じ日に倒れるという衝撃的な出来事でした。

ゆるるんさん:
「昨日まで普通に喋っていた人が、一瞬で変わってしまう。

その姿を目の当たりにして、『もし今、自分が死んだら後悔しないか?』って自問自答したんです。

それが、20年続く介護生活の始まりであり、自分らしく生きようと決めたきっかけでした」

💡【具体策】親が元気なうちに「これだけは」やっておくべき3つのこと

インタビュー中、特に盛り上がったのが「親の介護にどう備えるか」という現実的なお話。

ゆるるんさん流の、「聞きにくいことをサラッと聞く技術」をまとめてもらいました。💪

1.「何もない時」の3分電話をルーティンにする📞

男性や忙しい方に多いのが「用事がないと連絡しづらい」という悩み。でも、いざという時に本音を聞き出すには、日頃の「土壌づくり」が不可欠です。

具体的な方法:「あ、ちょっと声が聞きたくなって」だけでOK。まずは3分。

これを繰り返すことで、親御さんの「小さな体調の変化」に気づけるようになりますし、親側も「この子には相談しやすい」という安心感を抱きます。

2.「お金」の話は、自分のライフプランをダシにする💰

「貯金いくらあるの?」はNGワード。角が立たない聞き方にはコツがあります。

具体的な方法:「最近、自分の老後資金のシミュレーションをしてるんだけど、お母さんの時はどうしてた?参考に教えて」と、自分の相談として持ちかけます。

親のプライバシーを侵害するのではなく「知恵を借りる」スタンスだと、銀行口座や保険の話がスムーズに出やすくなります。

3.兄弟・親戚との「緩い連合」を組んでおく🤝

まめの場合、スペインにいる妹が毎日お母さんに電話をしています。

具体的な方法:自分が直接言いにくいことは、一番話しやすい兄弟・親戚を経由させる「パス回し」を活用しましょう。

LINEグループを作っておき、日常の何気ない写真を共有し合うだけでも、緊急時の連携スピードが劇的に変わります。

🎙️おわりに:2026年は「自分を出す」年に

ゆるるんさん:
「介護を通して、人の命には限りがあることを痛感しました。

だからこそ、今年はもう壁を作らずに、自分を赤裸々に出していこうと思っているんです。

何が怖いねん!って開き直りですね(笑)」

軽やかな関西弁の裏側にある、強くて優しい覚悟。

ゆるるんさんの「100の質問」完全回答版が公開される日も、そう遠くなさそうです!🌟

ゆるるんさんの活動をもっと知りたい方は、ぜひ彼女の配信やnoteをチェックしてみてくださいね!



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