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BLUEさんの「ルールの余白」から辿り着いたのは、「白を超えた透き通る青い空」

嬉しいびっくり

『異質なものとの調和力』を軸とするBLUEさんから、「エッセイしりとり」のバトンをいただ来ました。

エッセイのタイトルで、しりとり

マイキーさんの夏祭り企画

  • 前の人のタイトルの最後の一文字を受け取る

  • その文字から始まるタイトルでエッセイを書く

  • 自分のタイトルの最後の一文字を、次の人へ渡す。

前置き1:今週は「バトン」にご縁がある!

僕の今週のキーワードは「バトン」のようです。

『クリエーター図鑑』のバトンを田中和子さんにお願いして渡してもらって、僕の図鑑カードが生まれ、手を上げてくれたかなみさんにバトンをお渡ししました。

そして、今度は、独特の世界観に触れさせてくれるBLUEさんからバトンをいただきました。

今日届く素晴らしい知らせにありがとう

最近、ロンダ・バーンの『ザ・マジック ザ・シークレット』のワークをしていて、先日はこの言葉を書き、つぶやいていました。

その日の計画全てが大変うまくいったことに対して感謝し、「今日届く素晴らしい知らせにありがとう」と言って魔法の実習を終わりましょう。

ロンダ・バーン著『ザ・マジック ザ・シークレット』

ワーク当日ではないけれど、素晴らしい知らせがBLUEさんから届きました。

前置き2:まず、思い出したことは「英語のしりとり」

日本語のしりとりは「ん」で終わると負け。

僕はニュージーランドに住んでいるので、子供が小さい頃、日本語だけでなく、英語でもしりとり(Word Chain)をして遊んだことを思い出しました。

blue ➡︎ elephant  ➡︎ travel  ➡︎ luck

英語のアルファベットは26しかないし、英単語の半分近くがe, t, d, sで終わるから、いつもeやdで始まる単語を探していました。

こんなふうに、いろいろなことが心に浮かんでくることは、僕にとっては共振共鳴のサインです。

さて、ここからが本題。

『ルールの余白』の「白」から始まるリレーエッセイ

BLUEさんの記事のタイトルは『ルールの余白』

BLUEさんの記事は、Mr.Childrenの『花言葉』から始まって、ずいぶん遠いところまで広がっていました。

僕も、心に浮かぶままにぶらぶらしてみようと思います。
(人生は寄り道が大切:山﨑拓巳さんの言葉)

最後の漢字の「白」を選ぶ。

「ルールのよはく」の最後の文字の「く」ではなく、最後の漢字の「白」を選びました。

そして、『白』から、浮かんできたのは白いワイシャツ。(ワイシャツという単語はwhite shirtから来ていて重語ですが、日本語ではもうその感覚はありませんね)

白いワイシャツ

僕の最初の職業は地方の公立高校の英語教員でした。

基本は白のワイシャツ。

他の先生たちと同じように、そして、暗黙のルールから外れないようにという思いがなぜかあって、いつも白を選んでいました。

だから、「白」は僕にとって自由に選んだ色でなく、選ばされた色であり、ルール、あるいは、「型に入れられること」の象徴の色。

白のワイシャツを着ない10年

その後、ニュージーランドに移住し、公立の女子高校に10年勤めました。

ここでは、白いワイシャツを着ることは全くありませんでした。(日本の卒業式に相当するPrize Givingのとき以外は、ネクタイをすることもなかった。)

環境が変わったことで、無意識に守ろうとしていたルールがなくなったから、自然に白いワイシャツが消えていきました。

大学の教員として15年、そしてルールの余白

ニュージーランドで大学教員となってから15年。

白いシャツを着ることは全くありません。

日本の高校教員だったときとは環境が違います。

制限があるからこそ自由になれる。

制限のないところには、きっと自由という概念自体もない。

すべてが一つだけしか存在しない世界に、「2」という数字が必要ないように。

白ではなく透き通って

「純白」ということばがありますが、「純青」、「純赤」は普通は使いません。(真っ白、真っ青、真っ赤は、白にも使えますが)

その点で、「白」は特別な色なのかもしれません。

白は光を反射します。

その白さ、純粋さは、跳ね返すことで保たれるのかもしれません。

僕は、「白」でなく、透き通っていたいと思いました。

そこにあるものをそのまま通す。

透き通りたい。

そして、透き通られたい。

BLUEさんの言う『ルールの余白』の中で、僕がたどり着きたいのは「透き通ること」

そう、「透き通る余白」。

そして、僕が最初に作詞した歌『愛にあふれて』の最初のフレーズを思い出しました。

それは、『透き通る青い空」。

「ルールの余白」から辿り着いたのは、「白を超えた透き通る青い空」でした。

バトンを渡します

  • この企画では、書き終わったら、

    1 バトンを渡したい人を最大2人まで指名することができる。(8/23 に変更)「必ず2名」ではありません。1名でも、回さなくてもOK。
    2 指名した相手に通知が届くように、その方の記事をひとつ、自分の記事の中に貼る。

ありがたき機会なので、ワクワク展開が楽しみな noter さん2人を推薦させていただきます。

すべてのわざには時があります。

今がそのタイミングでないときは、ご遠慮なくスルーしてください。
(スルー力を磨くきっかけになるのも嬉しいです)

❤️ 龍鍼堂さん

活動領域は違うけれど、深いところで共鳴感をいつも感じている方。

僕は、時を超えた場の重なりに関心があるので、お互いに群馬県にご縁があることも嬉しい。

❤️ るぴなすさん

ニュージーランドとルピナスのご縁のるぴなすさん。
特別な瞬間にも僕にメッセージをくださった方。
夢に向かっている姿が素敵。

ここからの展開は未知。

どんな展開でも楽しませていただきます。

マイキーさん、BLUEさん、ありがとうございました。

#エッセイしりとり

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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