納得いかない職場ルールも味方につける。「有給休暇」のしなやかな楽しみ方
有休は好きな時に使えるはずなのに、職場の暗黙のルールで「月1回の取得」を促される日々。
50代後半の私にとって、有休は体調変化や通院に備える大切な「保険」です。
用もないのに消化することには正直、抵抗がありました。
でも、愚痴で終わらせるのも勿体ない。
「どうせ休むなら徹底的に楽しもう!」と気持ちを切り替えました。
金曜午前は一気に家事を片付け、ずっと気になっていた洗濯機の中もピカピカに磨き上げました。
午後は夫に休みを合わせてもらい、夫婦でドライブへ出かけました。
美味しいランチを味わい、買い物や温泉を満喫。
心も体もすっかり解きほぐされました。
納得のいかないルールでも、捉え方次第で「最高の1日」に変えられます。若い頃とは違うけれど、自分の機嫌は自分で取る。
そんなしなやかな折り合いのつけ方を、これからも大切にしていきたいです。
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