【Mrs. Green Appleは「愛」を歌うバンド?】映画『THE ORIGIN』を観て、父がたどり着いた「孤独」の正体
🍎 妻の「推し活」から始まった、ミセスとの出会い
先日、久しぶりに映画を観ました。
赤ちゃんと妻と共に。
ベビーシアターというものをやっていて、演目もちょうど妻が観たいと言っていたMrs.Green Appleの『THE ORIGIN』という偶然。
最近、妻が好きでよくMrs.Green Appleの曲を聴いているので、私も聴くのが習慣になっています。
• 私:メロディを聴くクセがあるので、あまり歌詞は聴けていない。
• 妻:歌詞を聴いてからメロディも良いとなる。「歌詞がすごく刺さる」らしい。
有名な歌は私も覚えているので、家で熱唱することもありますが、よくよく歌詞を見ながら歌ってみると、一回じゃ理解できない。
何度も反芻(はんすう)して味わう必要があります。
🎸 大森元貴がとことん向き合った「孤独」
映画を観た感想は、彼(大森元貴)は、彼らはとことん言葉にしているということ。
自分の感じること、考えていることを。
それがカッコいいと思いました。
特に印象的だったのは、
「どこまでいっても自分は孤独。」
という言葉。
それは、とことん自分と向き合ってきた証拠だと思います。
孤独を感じられること。
それってすごいことだと思います。
人は、孤独を感じたくないから、絶対に何かで埋めようとします。
人や物、テレビ、ゲーム、スマホ…。
それに気づいて、虚しさを感じて、じゃあ何をするかを考えて、信じる道を進んでいく。
それが大森元貴にとって「曲を作る」でした。
🏠 「着実で丁寧」に積み重ねた、音楽という名の「家」
「Mrs.Green Appleは正しく積み重ねてきたからすごい」と作中にある人が言っていました。
私の言い方をするなら、
“丁寧に積み重ねてきた”んだと思います。
売れないライブハウス時代から、
着実に丁寧に積み重ねてきたからこそ、
地盤が固まった状態で今活動できている。
それは、
「音楽って楽しい。」
「一緒に音を鳴らすって楽しい。」
という3人の原点がちゃんと土台になっていて、拠り所となっていて、家になっているからだと思います。
今、世間では圧倒的なMrs.ブームが起きています。
これほど万人に響いているのは、
彼らの音が、言葉が届いているからだと思います。
❤️ ミセスは「弱さ」を歌うバンド
大森元貴は、私の尊敬する人の1人です。
自分の賜物を生かすために努力できる人。
彼らを一言で言うと、
「愛を歌っているバンド」
だと思います。
…と言いたいけど、なんか薄っぺらくて嫌です(笑)。
ちょっと長いですが、これがしっくりきます。
“自分に向き合った結果、
そこから出てきたものを歌っているバンド”
短くするなら、
“弱さを歌にしているバンド”
かな。
でも、悲しいだけじゃない。それを自覚した上で、
「それでもいいじゃない。」
「それがいいじゃん!」
と気づかせてくれる。
着実で丁寧。
人間の醜さと美しさに気づける。
そんな大森元貴、Mrs.Green Appleがより好きになりました。
🗣️ あなたの「孤独」の埋め方は?
皆さんは、「孤独」を感じたとき、どうやってそれと向き合っていますか?
また、Mrs. Green Appleの曲で、
一番「刺さる」歌詞はありますか?
ぜひ、コメントであなたの「弱さ」や「愛」について教えてください!
今日も明日もあなたに素敵なことがありますように。
Bless you!!
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