善も悪も表裏一体
僕の中て人見知りは短所です。
生きてきた中で新しい社会に入る時に
どうしても警戒しているオーラが出てしまいます。
最近はできるだけ相手に
距離をとりながら観察しないようにしているのですが
やっぱり僕の不安に感じていることが
相手に伝わってしまいます。
なかなか僕から話しかけられないことを
克服すれば状況が変わると思って
自分から発信するようにしています。
慣れるしかないのはわかっているけど
難しいですね。
短所を長所と感じるために僕のやっていることを
お話ししたいです。
長所は何?
僕にとって人見知りが短所だけど
裏を返せば相手を観察する能力が長所でもあります。
長所を使うための訓練が人見知りによって
強化されている気がします。
観察眼が鍛えられているからこそ
相手の仕草や行動で何をしたいのかを
推測することができます。
そこに接客業という僕には苦手の仕事が結びついて
相手の欲しい答えを準備したり
相手が理解しやすい説明ができるようになった気がします。
僕の長所に伝えるという作業が追加されて
短所が生きてきているような気がします。
短所も長所
短所と感じていることは
社会の平均値から離れているということです。
できることが平均的でなければ
ダメなことのように感じてしまいます。
長所も短所も同じです。
でも使い方次第で
平均的な人よりも何かを生み出すことができます。
平均的であることは周りに溶け込むことができる代わりに
大きな力を発揮することが難しいんです。
特出した力を放置するから使えずに持て余してします。
余った力は邪魔と感じてしまいます。
特出した力を上手にコントロールする努力をすれば
大きな力を使うことができます。
どうやってコントロールするか。
自分の自身のできることとやりにくいことに
向き合っています。
できることは自分で評価しやすいけど
割と大したことはないです。
自己満足してしまうからです。
やりにくいことの理由と向き合っていくと
なぜ自分のことを使いきれていないのかの
ヒントを掴むことができます。
あとは苦手だからこそ
できることがあることを見つけるだけです。
得意な人には思いつかない方法を
自分なりに作るんです。
自分だけの方法だから誰とも比較しなくて済みます。
自分が進んで知ると感じるだけでいいんです。
裏が表に。表が裏に。
要は自分が周りの人にどう見せるかだけなんです。
そして自分がどう見られているかを
客観的に知るともっといいです。
周りの人が自分のことを
どのように見ていて
自分の感じている自分と
どの程度の差があるのかを知る方がいいんです。
あとは自分を自分を信じるだけです。
表も裏も含めて自分を作ってくれている
大事な要素だから大丈夫。
自分に負けないようにだけしていこう。
