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袢纏、フリース、着る毛布……冬を象徴するルームウェアへのあこがれ

寒くなってくると、夫は家で過ごす時に真っ赤なフリースを着ます。
UNIQLOで購入した何の変哲もないフリースですが、夫がフリースを着始めると冬の到来を実感します。

思い起こすと、わたしが子どもの頃は寒くなると家族で袢纏を着ていました。

袢纏を着てジュースを楽しむわたしと姉


学生時代には「着る毛布」が流行り、クリスマス会だか、お楽しみ会だかのビンゴの景品にしたこともありました。

冬を象徴するルームウェアがあるのはなんかいいなぁーとあこがれるのですが、わたしはかなりの暑がりなので(小学校高学年くらいからめちゃめちゃ代謝が良い状態が続いており、冬でも暑く感じたり、汗をかいたりする)、買ってもたぶんあんまり着ずに終わってしまいそうで、買えずにいます。

年々冬が暖かくなっているように感じているので(わたしだけ?)買わずに終わるかもなぁ……と少しさみしく思いつつ、でも、おばあさんになったら寒さに耐えられなくなって袢纏とか着るのだろうか? などと考えるのでした。


余談
最近の「着る毛布」にはどんなものがあるのかなと思って検索していたら、「穿く毛布」など派生商品があるのを見つけました。

↑これなんて、もう着ぐるみじゃないの! と笑ってしまいました。


おしまい。

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