漫画感想 ふつうの軽音部 第93話 その未来を写す
はい!神回!!
いやー、前回に引き続き熱い展開!
前回の感想はこちら
水尾のかわりにプロトコルのライブに出ることになった彩目の猫かぶりから始まった本話。
はーとぶれいくのメンバーを見ながら
「心配かけたな」
「すまん・・・・」
って思ってるところ(表情全くわからんけど)成長感じる。
っていうかこういうこと考えてるところの表情を見せないのは逆にうまいのかなぁ笑
いずれにせよいいシーンだった!
そして鶴先輩の
「藤井ちゃん 最高に輝いているよ」
に対しての
フー!!も最高!!
結局途中でとっちゃうし、
アドリブ入れてるところも含めて、生き生きした表情が見れてふっきれたんだな、よかったなっていう演出がさらによかった。
でもなによりこの回は、水尾の過去への思いの清算がしっかりあらわされていたのが本当に良かったです。
ふつうの軽音部ではバンドに選ばれている曲を実際に聞きながら読むと、感情がすっと入ってきてよりエモい感じに読めます。
今回も「swim」を実際に聞きながら読んだんですが、なんだろう。
すごい青春!!
鶴先輩の気持ちがわかるわぁ。
「溺れた理想の保障のくせにこの目に写せず呼吸困難だ」
この歌詞は、「実現しなかったありえた未来」のことを想い苦しくなっている今の水尾の心境を端的に表しているのでしょう。
そして、それは水尾だけでなく鷹見の兄に対する思いも一緒。
そしてソコをこえて、鷹見から水尾への
「信じろ 未来を」
というメッセージ
きっとここからプロトコルは一皮むけるんでしょう。
そして、この後迎えるはーとぶれいくの演奏への影響もかなり強いはず。
次回も楽しみ!!
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