異世界ありがとう 第84話 森の生態系 感想
ざっと感想
①大森林の生態系が出てきてワクワク!!
②ニフタの技名中二病でかっこいい!!
③次につながる展開楽しみ!!
内容 ネタバレ
大森林をすすむシイナたち一行。
大森林の生態系(モンスター)がいろいろ出てきて、人間が来ていいところちゃうよ!って感じがありワクワク度が増します。
しょっぱな出てくるのが、
「ヤミバミ」
なんか、闇の蟒蛇(うわばみ)みたいな名前のへび
人を余裕で丸呑みできるであろう胴体の太さ、頭は2キロ先という解説から、とてつもなくでかい蛇であることがわかります。
トリコに出てくる、マザースネークとまではいかないまでも、大森林という森の生態系を想像させます。
その後すぐに出てくる
「ジョロウバナ」
これがまたえげつない。
「花弁になれなかったつぼみが捕食器に変形し、動物をとらえる」とのこと。
しかも、捕食された動物は生態を利用して他の獲物を誘う。
シイナ達が助けようとした人も頭以外が溶けていて内臓のみになってしまっていました。
おそろしい!!
他にも、超巨大蝙蝠やホタル、甘いにおいを発する植物など様々な生態系が明らかに。
その後出てくる、アビスの上位捕食者
「モリ・ダッコチ・ヤン」
森だっこちゃん?
超高速で樹上を飛び回る毛がふっさふさの猿みたいなみため。
しっぽにはトゲトゲ付きのこん棒みたいなものがついていて、これを飛ばしてくる激やば生物です。
本来は食物連鎖の上位に属しており、こんなところにはいないはずというセリフが今後の展開を予測させます。
そして、本話の見せ場
このモリダッコチヤンを追い払うためにニフタが大技を繰り出します。
その名も
「ナイトレイベン・サンデルシ!!」
中二病の技名を大声で!
シイナ達も「今技名いった??」とはしゃいでいます。
その威力はすさまじく、範囲一帯の木々を両断するほど。
何より、技を放った後のニフタの
「あの程度をよけれん奴はこのPTにはいないだろう」
「「仲間を信じた」んだ。」
というセリフ。
これは、ニフタの精神面での成長?を表しているような気がします。
今後の展開
そして、この後の展開から、おそらくニフタの覚醒局面につながっていくことが予測されます。
その展開とは
四天王第一位 リュクシラ
の登場。
本来生態系上位だったモリダッコチヤンが生息範囲を逸脱している理由が、この四天王の存在のせいであるということがわかります。
このあと、ニフタが過去を払しょくし、強くなるための覚醒イベントでしょう。
非常に楽しみです。

