SEGA メガドライブ
子供の頃にPCエンジンDUOを買ってもらうはずが何故か上野のゲームショップでメガドライブを買って帰ってきた。
同時に購入したのは大魔界村。特に思い入れは無かったけど家で大魔界村が出来るのは凄いことだと言うイメージがあった。後に知った事だがアーケード版登場から中裕司氏が約半年で仕上げたスピード移植だったらしい。
次に買ったソフトは記憶が定かではないがソニック・ザ・ヘッジホッグだった気がする。電源を入れた瞬間表示されるSEGAのロゴと共にテレビCMでお馴染みの「セ〜ガ〜」のサンプリング音声が流れる事にビックリした。
駄菓子屋でよく遊んでいたTAITOのサンダーフォックス。メガドラ版があると知り購入するも移植度は芳しくなかった。16ビットマシンとはいえアーケードマシンとは明確なスペック差がある事を思い知らされる。
ファミ通の誌面にバーチャレーシングが移植されると発表された時はメガドライブ幻想も大分薄れていたので正直期待していなかったが、いざ発売されたメガドラ版バーチャレーシングは、拡張チップを載せたとは言えメガドラの性能をギリギリまで使った素晴らしい移植だった。
決してナンバー1には成れないがナンバー2以上の何かを持っていたマシンだと思う。
