道具を変えてみたら
焙煎は
「鉄のフライパンでも、出来ますか?」
もちろん、できます!
……と言いつつ、鉄のフライパンで焙煎すると、どんな風になるのかめちゃくちゃ気になったので私もやってみました!
いつもと同じ生豆、同じように焙煎してみたのですが、
道具が変わると、こんなに変わるのね。
火の入り方も、豆の動きも違う。
今回は生豆を洗わずに焙煎したので、チャフの飛び方もいつもとは違いました。
同じ焙煎なのに、道具が変わるだけでこんなに違う。
やっぱり、道具って面白い。
そういえば、私も最初は、
ちょっと焙煎やってみたかったから、
ちっちゃいフライパンからスタートしました。
最初の頃は、ひたすら料理するように焙煎していたなぁ。

生豆を炒めて、混ぜて、火を見て。
「焙煎」というより、「生豆を料理する」感覚だったのかも。
今回、鉄のフライパンで焙煎してみて、そんな頃のことを思い出しました。
手網には手網の面白さがある。
フライパンにはフライパンの面白さがある。
どちらが正解ということではなくて、道具が変われば、焙煎も変わる。
だからこそ面白い。
最初は、家にある小さなフライパンからでいい。
そこから始めてみるのも、きっと楽しい!
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