100日後に看護師を辞める【DAY59】「普通のお母さん」だった私が、自分の名前で生きるようになって見つけた本当の宝物
こんにちは、真緒です!
「100日後に看護師を辞める」と決意して、59日目。
昨日(DAY58)は、「時間がない・お金がない・自信がない」という
最強の三重苦を軽やかに抜け出す方法をお話ししました。
今日はその延長線上として、私がこの挑戦を通して一番深く感じている、
胸が熱くなるようなテーマについてお話しします。
みなさんは、普段の生活の中で、自分のことを何と呼んでいますか?
「〇〇ちゃんのママ」
「奥さん」
「病棟の看護師さん」
――気づけば、自分の名前ではなく、誰かの役割や肩書ばかりで呼ばれて生きている。
かつての私も、まさにそうでした。
朝から晩まで子どもたちの世話をし、病院ではテキパキと仕事をこなし、
「家族のために尽くす普通のお母さん」として生きることが私のすべてだと思い込んでいたんです。
自分の名前よりも、「誰かのために生きる人生」が当たり前。
でも、ふと鏡を覗いたとき、
「あれ、今の私って、何に笑って、どんな夢を持っていたんだっけ……?」と、
自分の輪郭がすっかりぼやけてしまっていることに気づいて、
胸が締め付けられるような孤独感を覚えたこともありました。
今日は、「普通のお母さん」だった私が、自分の名前で人生の舵を握り、
自分の足で立ち上がるようになってから見つけた「本当の宝物」のお話をさせてください。
1. 役割の裏に隠していた「本当の私」を迎えに行く
お母さんや看護師という役割は、どれも誇らしくて大切なものです。
でも、その役割があまりにも大きすぎると、
いつの間にか「本当の自分(真緒という一人の人間)」がどこかに置き去りになってしまいます。
「私なんて、家庭と職場の往復をするだけの、どこにでもいる普通の人だから……」
そうやって、自分の可能性にフタをし、自分の名前で生きることからずっと逃げていました。
だけど、「100日後に看護師を辞める」と決めて、白衣以外の自分の看板を掲げたとき。
私は初めて、置き去りにしていた「本当の私」の手をぎゅっと握りしめ直したんです。
「これからは、誰かのための人生じゃなく、私自身の人生を生きるんだ!」
その瞬間、胸の奥底から、
何年も眠っていたはずの熱いエネルギーがフツフツと湧き上がってくるのを感じました。
2. 自分の名前で生きることで、家族に見せられた背中
「お母さんが自分のやりたいことに夢中になったら、子どもたちが寂しがるんじゃないか……」
最初はそんな不安もありました。
真面目なママほど、自分を犠牲にして家族に尽くそうとしてしまいますよね。
でも、それは大きな勘違いでした。
私が自分の名前で立ち上がり、Team Maoの仲間たちと未来に向かってワクワクと挑戦し、
イキイキと笑っている姿を、子どもたちは一番近くでずっと見ていてくれたんです。
「ママ、最近すごく楽しそうだね!」
「ママはアロマがお仕事なんだよね!」
夫も、私が自分の足でしっかりと歩み出す姿を見て、
今では誰よりも心強い応援団長になってくれました。
お母さんが自分の人生を諦めず、自分の名前で輝いている姿を見せること。
それこそが、子どもたちにとって最高の「生きる教科書」であり、
何よりも力強いプレゼントなんだって、今なら胸を張って言えます。
3. 私が手に入れた「世界でたった一つの宝物」
自分の名前で生きると決めたこの道の先で、
私が手に入れた宝物は、お金や数字の成果なんかではありません。
全国の同じ空の下で、お互いの名前を呼び合い、涙を流しながら笑い合える「最高の仲間たち」
「真緒さんの背中を見て、私も一歩を踏み出せました」という、温かすぎる愛のバトン
そして何より、「私は私のままで、誰かの光になれるんだ」という、揺るぎない自己信頼感。
「普通のお母さん」だった私が、自分の足で立ち、自分の名前で誰かの心を温め、愛を循環させていく。
その奇跡のような日々の積み重ねが、今の私を最高に誇らしく、愛おしい存在にしてくれました。
もし今、これを読んでいるあなたが、「私なんて、ただの普通のお母さんだから……」と、
自分の名前を小さく縮こまらせているなら。
大丈夫。
あなたの中には、まだ誰も見たことのない素晴らしい才能と、
誰かを温める温かい光が必ず眠っています。
今日から、あなたもあなたの名前で、
もう一度人生の主人公を生き始めてみませんか?
おわりに
白衣を脱ぐその日まで、あと41日。
役割の枠を飛び出して、自分の名前で、自分の足で、大切な人たちと笑い合う未来へ。
今日も我が家のリビングには、家族の笑い声と、
未来を語り合う仲間たちの温かいメッセージが響いています。
「私も、これからは『誰かのママ』だけでなく『私自身の名前』で人生を輝かせてみたい!」
そう思ったなら、もう一人で小さくなっている必要はありません。
いつでも公式LINE「ナースのリビング」の扉を叩いてくださいね。
あなたがあなた自身の名前を取り戻し、
笑顔で一歩を踏み出すための温かいお茶と席をご用意して、ここで待っています。
さて、明日のDAY60は……。
いよいよ100日カウントダウンも残り40日!
「『私には無理』の思い込みを完全に溶かす、究極のマインドリセット術」
についてお話しします。
どうぞ、お楽しみに!
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