見出し画像

4ヶ月で4つの新規案件を受注!副業ライターの彼女がMarbleで得た“想像以上の変化”

「ライターとして経験は積んできたけど、もっとスキルを広げたい」
「今後に向けて、できる仕事を増やしたい!」

書くことを仕事にする方のなかには、同じような想いを持つ人も多いのではないでしょうか?

今回インタビューしたのは、「書く+α」を学ぶオンラインスクール『Marble(マーブル)スクール』の5期を卒業したなこてんさんです。

会社員と並行して副業ライターとしても活動してきた彼女は、現在のスキルや今後のキャリアをあらためて見つめ直すようになったタイミングでMarbleスクールの受講を決めました。

受講後に、4つの新規案件を獲得し「想像以上の変化があった」と語るなこてんさん。約4ヶ月で得られた大きな変化には、どのような理由があるのでしょうか? ライター経験があるなかでの受講で感じた、Marbleスクールの魅力とあわせてお話を伺いました。

なこてん
中央大学法学部政治学科メディア政治コースを卒業後、社会人向けWebスクール運営企業に新卒入社。動画編集やYouTubeマーケティング、スクール運営、SEO記事執筆などを経験する。2023年にSaaSを開発・提供するスタートアップ企業に入社し、カスタマーサクセスとして多業務に従事。2021年より、複業ライターとして取材記事・コラム・プレスリリース・イベントレポートなどの執筆に携わる。
X / note

経験者だからこそ惹かれた、書く+αのキャリアが広がるMarbleスクール

ーー Marbleスクール受講前の状況について教えてください。

副業ライター生活4年目を迎え、あらためて自分の働き方を見つめ直している時期でした。会社も楽しいけれど、将来的にフリーランスの選択肢を持つことも視野に入れ始めていて。

ちょうどそのころ、身近なライター友達がMarbleスクールを卒業して活躍する姿を目にしました。良い意味で焦りを感じ「自分もライターとしてキャリアを広げたい!」と考えるようになったんです。

ーー どのような点が受講の決め手になりましたか?

一番の決め手は、取材記事の作り方を基礎から学べることです。

もともとSEO記事を中心に受注していたところから、取材記事の仕事を増やしていきたいと考えていた時期でした。Marbleスクールでは、取材記事の制作について、企画から執筆まで一連の流れを学べます。実績豊富な講師によるライブ講座と添削課題を通して、取材ライターとしてのスキルを大幅に上げられると考えました。

また、将来的なキャリアの広がりを考えると、編集や広報のスキルも身につく環境はとても魅力的に映りましたね。

実は、スクール受講の1年半前からMarbleコミュニティには所属し、スクール受講のタイミングをうかがっていて…。5期で新規プログラムの『企画営業ゼミ』が始まったこと、25歳以下は最大10万円オフとなる『U25割』が適用される最後のチャンスであることから「今しかない!」と受講を決めました。

成長を後押ししてくれた、実践的で熱量高い学びの環境

ーー すでにライターとしての経験があるなこてんさんですが、あらためてMarbleスクールの講座を受講してみていかがでしたか?

講座での学びを日々のクライアントワークで実践できたことで、学習内容がスムーズに定着しました。

自分自身の取材や執筆を振り返りつつ「講師のゆぴさんはどう取材しているんだろう?」「編集者はどんな点を意識して赤入れするんだろう?」と疑問を持ちながら受講することで、解像度の高いリアルな学びを得られましたね。

現役のライターにこそぴったりな講座だと思います。

ーー 卒業課題では、広報戦略立案に取り組みましたね。初めての挑戦を経ての感想を教えてください。

考えることや調べることが予想以上に膨大で、中間提出では納得のいくクオリティに仕上げることができませんでした。実際、講師からも不足している点について多くのコメントが入って。

ですが、フィードバックを一つひとつ反映していくことで、最終発表では自信を持って提案ができました。講師からも「しっかりリサーチされたことが伝わってきて、クライアントからも好印象だと思います!」とうれしい言葉をいただきました。初挑戦の分野ながら、自分でも成長を実感できましたね。

ーー 基礎となる「Marble講座」に続き 、より実践的な内容に取り組む「企画営業ゼミ」も受講されていますよね。感想を教えてください。

実案件に近いプログラムを通じて、単に記事を書くだけでなく、記事の背景やクライアントの意図まで考える力が身についたように思います。

たとえば、TABIPPO代表のしみなおさんに直接ヒアリングをしながら、TABIPPOのnoteをどうリニューアルするか提案する機会があって。さらに、新R25副編集長の天野さんの講座では講師陣も交えた活発なやりとりもあり、第一線で活躍する人たちのリアルな考えに触れました。

Marble講座での学びをぶつけるチャレンジの場として、さらに自分を成長させてくれる貴重な時間だったと感じています。

ーー 4ヶ月の講座を通して、講師にはどのような印象を持ちましたか?

受講生に対する真摯な向き合い方が印象的でした。一人ひとりの成長を願って、愛あるフィードバックをくださったと感じます。

毎期ごとにアップデートされた何十枚ものスライドを準備し、講座に臨む講師の姿からは、受講生に対する強い想いと熱量を感じました。そんな講師から直々に教われるのはMarbleスクールならではの魅力だと思います。

ーー 周りの受講生の印象はいかがでしたか?

皆さん真面目で、やる気のある方々という印象です。それぞれの方向でチャレンジしていて、刺激をもらえる存在でしたね。

noteでお互いにリアクションしあったり、定期的なオンライン交流会で「本業もあるなか課題大変だよね」と励ましあったり、自分もがんばろうと思える仲間に出会えた感覚があります。

学びを実践につなげた先に、見えてきた次のステージ

ーー 受講後、講座の内容が実際のお仕事に活きた場面はありましたか?

講座を通して、読者視点をより意識するようになりました。受講中に受けたクライアントワークで、自分より上の年代をターゲットとした記事を書く機会があったのですが、講座での学びを活かしてペルソナに合った記事を書くことができたんです。とくにリード文については「直すところがない!」と編集者さんに褒められて、自分の成長を実感しました。

ーー Marbleスクールの受講を通してキャリア面に変化はありましたか?

受講からの約4か月で、複数の新規案件を獲得しました。このうち2つは、Xの発信を見てお声がけくださったものです。

SNS講座やnote講座で教わった通りに、プロフィールを整えていました。読者視点を心掛けて、こまめにMarbleスクールについての発信ができていたのが大きかったのかなと。

実際にSNSでの情報発信から案件獲得をできた経験に加えて、フリーランスへどうステップしていくのかも学びました。受講前は独立に対して、不安や恐怖がありましたが、「自分もできる」というポジティブな気持ちに変化しましたね。 

書く仕事の先へ。自分らしいキャリアへの確かな一歩

ーー Marbleスクール受講を通して、スキル・キャリアともに大きな変化のあったなこてんさん。これからの目標を教えてください。

まずは、取材ライターとしての経験を積んで「もっといい取材ができる」「もっといい記事が書ける」ことを目標にがんばっていきます。ゆくゆくは、取材ライターとしての専門性をベースに、編集や広報戦略など幅広い仕事に挑戦していきたいですね。

将来的に海外留学を考えているので、どこにいてもパソコンひとつで自分らしく働ける状態を目指していきたいです。

ーー ありがとうございます! 最後に、Marbleスクールの受講を検討されている方へメッセージをお願いします。

これまでにMarbleスクールを受講する前後で変化してきた人たちを見てきましたし、実際に自分も思った以上の変化がありました。少しでも自分を変えたい、新しい一歩を踏み出したいと思っている方は、ぜひMarbleスクールに飛び込んでみてほしいです。

本気で取り組んだぶんだけ、想像以上の未来が待っているはずです!

***

Marbleスクールでライターとしてのキャリアを大きく前進させた、なこてんさん。「取材を通してより良い記事を書きたい」と話す彼女の今後の活躍から目が離せません。

Marbleスクールはさまざまな「書く」スキルや選択肢に触れ、自分に最適なキャリアを模索し、前に進めるきっかけとなる場所です。

あなたもこれからのキャリアを一歩前へ進めてみませんか?

***

Marbleスクールでは、現在6期生を募集しています(申込受付は、7月24日(木)まで)。

講座の内容についてもっと詳しく学びたい方、実践的な学びにチャレンジしてみたい方は、まずはぜひ相談会に参加してみてください。「書く」にまつわる自分の新たな可能性が、きっと広がるはずです。

詳しくは、公式サイトをご覧ください!

▼Marbleスクール公式サイト

■募集期間:2025年5月26日(月)~7月24日(木)
■開催期間(Marble講座):2025年8月2日(土)~11月15日(土)
■開催期間(企画営業ゼミ):2025年11月18日(火)~12月16日(火)

▼お申し込み・問い合わせはLINEまで

〈取材・執筆=瑛斗(@eitosan17)/編集=ゆかりーぬ(@merryyyyyysan)/監修=いしかわゆき(@milkprincess17)〉


いいなと思ったら応援しよう!