marche-izm プランを正式リリースします
marche-izm は、これまで段階的に機能を公開・検証しながら開発を進めてきました。
このたび、サービス全体の設計と運用が安定したことを受け、プラン機能を正式リリースします。
marche-izm は「作品・コード・プロンプトを、資産として管理できる場所」を目指しています。
使う人の思考や制作フローを邪魔しないこと、そして、必要なときにだけ、必要な機能が自然に手に届くこと。
その考え方をベースに、今回のプランは以下の構成になっています。
Standard プラン:日常的に使える、実用の入口
Premium プラン:制作・整理・再利用を本格的に行う人のための拡張
どちらのプランも、「機能を増やすためのプラン」ではなく、
作業の密度を上げるための選択肢として設計しています。
以下では、それぞれのプランについて詳しく紹介します。
Standard プランについて
Standard プランは、**marche-izm を“日常的に使うためのベースプラン”**です。
コードやプロンプト、画像、メモ。
制作の途中で生まれるそれらを、「とりあえず保存できる場所」としてではなく、あとから探し直せる形で残すことを目的にしています。
Standard では、
コード・エントリーの管理
コレクション機能による整理
インポート/エクスポートによる持ち運び
といった、基本的な管理機能を一通り利用できます。
一方で、AI解析や高度な自動化などはあえて含めていません。
「考えながら整理する」「自分の手で育てていく」
そんな使い方に向けてのプランが Standard プランです。
Premium プランについて
Premium プランは、marche-izm を制作環境として使い込む人のためのプランです。
Standard が「管理の入口」だとすれば、
Premium は「思考と制作を手助けする」プランです。
Premium では、
TOUGHTBANKの無制限理利用
AIによる画像解析・補助機能
管理・整理の上限解放
といった、よりコードの管理しやすい機能が解放されます。
特徴的なのは、
Premium でも UI や操作感が大きくかわりません。
制作や思考を長期的に続けていきたい人にとって、Premium は「効率化ツール」ではなく、
自分の作業環境そのものになるようになるような機能を充実させています。
プランの認証・継続について
marche-izm のプランは、
**毎月 note のメンバーシップ記事に掲載される「認証コード」**によって有効化・継続されます。
対象となるプランをご利用の方は、毎月公開される認証コード記事にアクセスし、marche-izm 上でコードを入力・認証してください。
この認証を行うことで、その月のプラン状態が有効になります。
なぜ毎月認証が必要なのか
marche-izm では、自動課金や外部サービスへの常時連携を行わず、
利用状況をシンプルに保つ運用を選んでいます。
認証状態が分かりやすい
不要になった場合は自然に停止できる
アカウントや支払い情報を過度に預からない
その代わりとして、
月に一度だけの認証操作をお願いしています。
数秒で完了する、簡単な手続きです。
認証の流れ(簡易)
note のメンバーシップ記事にアクセス
記事内に掲載された認証リンクをクリック
marche-izm にログインし、認証を確認
プランが有効化されます
認証を行わなかった場合
期限以内に認証が行われなかった場合、プランは自動的に Free 状態に戻ります。
保存されたデータが削除されることはありませんが、一部の機能は利用できなくなります。
再度認証を行えば、いつでもプランを有効化できます。
marche-izm は、まだ完成形ではありません。
今後も引き続き、機能の拡張や使い勝手の改善を重ねていく予定です。
もしこの考え方や方向性に共感していただけたら、
ぜひ note のメンバーシップに参加し、
marche-izm を使ってみてもらえるとうれしいです。
無理のない形で、長く続けていけるサービスを目指しています。
