【ママさんマーケター対談】子育てと仕事を全力で両立できるMarcheでの働き方
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プロフィール
鈴木 咲良
Marche株式会社でマーケティングコンサルタントを務める。子どもが1歳半の頃にMarcheへ入社。山崎 充香子
Marche株式会社でマーケティングコンサルタントを務める。子どもの小学校入学を機にMarcheへ入社し、現在は台湾から勤務している。
子育てをしながら働く二人が感じる、Marcheの環境

ーーお二人ともお子さんがいらっしゃいますが、Marcheで働いてみてどうですか?
鈴木:
私がMarcheに入社したとき、子どもはちょうど1歳半くらいでした。まだ手がかかる時期だったので、在宅勤務を中心に働ける環境は、とてもありがたかったです。
入社当時から、代表の水島さんが「ママが輝ける職場にしたい」とよく話していました。
実際に働いてみても、自分が感じたことや、「もっとこうだったら働きやすい」と思ったことを、きちんと聞いてくれる会社だと感じています。
山崎:
私は、子どもが小学校に上がるタイミングでMarcheに入社しました。
夫は仕事柄、長期間不在にすることが多いため、子どものことは基本的に私が対応しなければならない環境です。
小学校への入学を一つの区切りとして、フルタイムで働けるのではないかと思い、Marcheに入社しました。
ただ、実際に働き始めると、いわゆる「小一の壁」にぶつかりました。幼稚園時代とはまた違う大変さに追われ、なかなか思うように働けない状況になることもありました。
そのようなときに、Marcheで働く仲間が助けてくれます。
困ったときに周りの方に支えてもらえる環境は、すごくいいなと思っています。
子どもの体調不良と仕事が重なる瞬間
ーー子育てと仕事の両立が大変だと感じる瞬間と、どのように乗り越えているかを教えてください。
鈴木:
大変なことは、たくさんありますね。
山﨑:
本当にたくさんありますね。
咲良さんも私もそうですが、お客様との打ち合わせがある日に、子どもが熱を出したり、学校を休んだりすると、「どうしよう」となります。
お客様との打ち合わせや社内のミーティングに、仕事だけに集中して参加できないことは、やはり大変です。
ただ、そこは仕方がないと割り切りながら乗り越えています。
子どもが途中でミーティングの画面に映ることもありますが、「すみません」とお伝えしながら参加しています。
鈴木:
子どもは幼稚園に通っていますが、半日保育や休園の日は、子どもが家で遊んでいる隣で、私が仕事をすることもあります。
そのような状況でも、お客様もMarcheのメンバーも理解してくださいます。
子どもが画面に映り込んでも、皆さんが微笑んでくれるような環境なので、すごくありがたいと思っています。
子育てをしながらでも、もう一度働きたいと思った理由
ーー仕事を辞める方もいるなかで、子育てをしながらでも働こうと思った理由を教えてください。
山崎:
私は、出産直後にコロナ禍が始まりました。
もともとは、子どもが1歳を過ぎたら、預け先を見つけて仕事をしたいと考えていました。当時は、それが在宅勤務になるかどうかまでは考えていませんでした。
ただ、コロナ禍で子どもの受け入れ先がなかなか見つからず、2年間ほど専業主婦をしていました。
専業主婦を選択したというよりも、コロナ禍の緊急事態でそうせざるを得ない状況だったと思います。
そのなかで、業務委託として少しずつ在宅の仕事を始めました。
実際に働いてみて、「この働き方であれば、自分にもできるかもしれない」と思ったことが、在宅で働き始めるきっかけでした。
鈴木:
私も出産後に、まったく仕事をしていない時期がありました。
子育てをしながら家事をする時間もすごく良かったのですが、だんだん「社会と関わりたい」「また仕事を始めたい」という気持ちが出てきました。
ただ、フルタイムで毎日出社する働き方は、現実的に難しいとも感じていました。
そこで、在宅勤務で、家にいながら続けられる仕事を探していたときに、Marcheと出会いました。
山崎:
毎日、外へ働きに出ているママさんは、本当にすごいと思います。
鈴木:
本当にすごいですよね。週5日出社している方もいますから。
山崎:
自分も出勤して、仕事が終わったら退勤して、そこから子どもを迎えに行くという生活ですよね。
私たちは家で働いているので、仕事が終わったら、そのまますぐに動くことができるので助かります。
在宅勤務とフレックスタイム制が支える働き方
ーー在宅勤務やフレックスタイム制は、子育てとの両立にどのように役立っていますか?
鈴木:
在宅勤務なので、仕事の合間にお茶を飲むタイミングで洗濯物を取り込むなど、ちょっとした家事ができます。
山崎:
洗濯物を干したり、雨が降ってきたら取り込んだりもできますね。
鈴木:
そうした、いわゆる「名もなき家事」をする時間が取れることは、すごく助かっています。
また、Marcheはフレックスタイム制なので、例えば子どものお迎えで仕事を一度抜けても、夕食後に仕事を再開することができます。
自分の状況に合わせて働く時間を調整できることは、働きやすさにつながっていると思います。
山崎:
私は台湾が生活拠点なので、日本と台湾では祝日が異なります。
台湾の祝日は子どもの学校も休みになるため、「この日は台湾の祝日なので、午前中だけ働きます」と相談することがあります。
その代わりに、日本の祝日に仕事をするなど、別の日に調整できます。
家庭の事情や住んでいる場所に合わせて調整しやすいことは、とてもいい環境だと思います。
子育て中でも、安心して挑戦できる環境

ーー同じように働いているママや、これから働こうとしているママにメッセージをお願いします。
山崎:
Marcheでは、子どもがいることや、子育てに重きを置かなければならないことが、マイナスになりません。
そうしたことに引け目を感じながら働く必要がないところが、私はすごくいいと思っています。
周りの友人の話を聞いていると、子どもの都合で早退したり休んだりするときに、職場へ気を遣いながら、申し訳ない気持ちで抜けることもあるようです。
Marcheでは、子どものことで仕事を抜けるときにも、皆さんが「お大事に」と送り出してくれます。
子どもがいることを必要以上に気にせず働ける環境だと思います。
鈴木:
Marcheは、子どもが「大人になりたい」と思える世の中を創るというミッションを掲げています。
そのため、ママがつらくなり、この会社では働けないという状態になってしまうことは、会社としても良くないことだと思います。
子育てをしている優秀な方たちが輝ける職場や、働きやすい環境をつくっていこうと、私たちだけでなく、会社のみんなが考えてくれています。
「この仕事をやってみたい」「ここは難しいけれど、ここまでならできそう」といった細かな調整も相談できる会社です。
自分のやりたいことや、挑戦したいという気持ちを大切にできる会社に、これからなっていくと思います。
ぜひ、一緒に働きましょう。
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