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はじめまして!毬です

はじめまして
デジタルイラストアーティストの毬です
「デジタルイラストアーティスト」って何?
そんな疑問には、こちらの記事でお答えします

▲ 自己表現をするアーティストとクライアントの要望に応えるクリエーター
その境界線とは…?

自分にとって絵を描くこととは

幼少期 絵とは描かされるもの.…?

例えば幼稚園や保育園などでクレヨンを握って絵を描いた記憶が
多くの方にはあるのではないでしょうか。
私もそうです。

そうして絵を描くなかで、私は絵とは頭(肉体)で描くものではなく
描かされて描くものだと思うようになりました。
スピってんなと思ったそこのあなた。
スピってるんです。
これがまず中学生まで続きます。


高校生 物理至上主義

神も仏も幽霊も、みえないから、いないのです。
この年になっても相変わらず絵を描き続けていました。
しかし、絵を描くことに対する姿勢は、
今までとは違う姿勢でした。

絵が上手である(評価される)ということは、
最初計画した通り絵を
技術を持ってして描けるようになること
途中で生まれる偶然性は、未熟なものなのでいらない。


大学生 原点回帰

手を動かせば大気が動く
このことに気が付きました。
目にみえなくても、確かに存在するものはあるのです。
宇宙はとても広いらしいのです、
知覚が出来ませんが。
AIが普及し始めたこの時代、きっとその演算量だけでも
膨大であることでしょう。
この宇宙の演算量を考えたら、どれだけのものであるか
想像も出来ません。
でもきっと、その膨大な”情報量”が、絶妙なバランスを保って
”私”という存在をつくっているのだと
今では思います。


絵を描くこととは何か

宇宙を思うこと
アーティストとは自己表現をする人のことだそうです。
自己は宇宙の中の小さなひとつ。
自己を見つめることは宇宙を見つめることでもあると思います。

ー 宇宙がより調和しますように ー
タイミング次第で毒にも薬にもなる
より多くの方に、この宇宙を楽しんでもらえますように。




クリエイターとしても活動中です
絶賛イラストのご依頼受付中です。
まだまだ発展途上ではありますが、なにとぞよろしくお願いいたします。


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