【講師のリアル裏話】Zoom慣れした私がGoogle Meetで大焦りした理由
これまでセミナーの登壇経験は何度も重ねてきた私 しもまり ですが、先日、研修会社さんからご依頼をいただき、人生で初めて「研修」という形でお仕事をさせていただきました。
「セミナーは慣れている!」つもりで臨んだのですが、フタを開けてみれば、そこには想像以上の「初めて」と戸惑いがたくさん待っていたのです。
👤 70人以上の気配と、担当者さんの顔
まず戸惑ったのが、今回は双方向のミーティング形式ではなく「ウェビナー形式」だったこと。
事前に聞かされていて、どういう形なのかも理解していたものの、
「参加者は70人以上」のはずなのに、私のパソコン画面に映っているのは、研修会社の担当者さん、ただお一人の顔だけ。
画面の向こうに70人の気配は感じるけれど、リアクションや表情は見えない……! いつものセミナーとは全く違う独特の空気感に、始まる前からドキドキが止まりませんでした。
💻 ZoomとGoogle Meetの「似て非なる」罠
さらに私をまごつかせたのが、配信ツールです。 普段使い慣れているZoomではなく、今回は「Google Meet」でした。
Google Meet。
1対1のミーティングでは使ったことがありましたが、大人数の配信で使うのはこれが初めて。
これがもう、Zoomとは勝手が違ってかなり戸惑いました。
事前打ち合わせでも十分チェックしたはずなのに、
いざとなると要領を得なくて
「チャットの文字は?」
「Q&A画面はどうやって見るの?」
と、視線があちこちに泳いでしまいます。
一番「へぇー!」と思ったのが、画面の映り方。
Zoomだと自分が鏡のように映る「ミラーリング」を自分で選択できますが、Google Meetは「こちらの画面では鏡像(左右反転)で見えていても、相手にはちゃんと正位置で見えている」仕様なのだそう。
自分の映り方がどうなっているのか 心もとなく、
担当者からは「ばっちりです!」と言われても、
心の中で「えっ、本当に合ってるの!?」と密かに大焦りでした(笑)。
🤝 素晴らしいプロのフォローに救われて
ツールにも 研修自体にも不慣れで、本番中もいくつかまごつく場面があった私ですが、それを救ってくれたのが研修会社の担当者さんでした。
私の戸惑いを察して、裏側で本当に素晴らしいタイミングでフォローを入れてくださったのです。
的確で温かいサポートのおかげで、終わりが近づくにつれて焦りも消え、無事に研修を終了することができました。
何度経験を重ねても、新しい環境に飛び込めば誰だって「初心者」になるよね、と自分に語り掛けながらも、
終わってみると、
事前の打ち合わせで もっと細かく質問しておくべきだった、と思うことがたくさんあり、反省しきりです。
不慣れな私を最高のプロの技で支えてくださった担当者さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!
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