闇。ホンモノの黒を知ってる?闇を色濃くすれば真実が見えてくる!極限まで五感を遮断する
ドルビーシネマで体験した本物の黒
先日見た『ウイキッド~ふたりの魔女~』はDolby対応の映画館で鑑賞しました。本作の上映前にDolbyアトモスの技術を体験してもらうデモスト上映があり、そこで経験した『ホンモノの黒』の世界が宇宙の誕生前の無の状態なのではないかと感じたくらい衝撃でした。
Dolbyシネマとは
特筆するのは立体音響。そしてドルビービジョンの映像システムです。AIグーちゃん…じゃなく今回はGeminiちゃんに説明していただきます。
ドルビーの立体音響
3次元的な音響空間:
従来のサラウンドサウンドは、水平方向の音の移動に限定されていましたが、ドルビーアトモスは、天井スピーカーの追加により、垂直方向の音の移動も可能にしました。これにより、頭上を含む全方位から音が聞こえる、3次元的な音響空間が実現します。
オブジェクトベースの音響:
従来のチャンネルベースの音響では、音の情報をチャンネルごとに記録していましたが、ドルビーアトモスは、音の情報をオブジェクト(音源)ごとに記録します。これにより、映画館のスピーカー配置に合わせて、音の再生位置をリアルタイムで調整できるようになり、より正確な音の定位感を実現します。(まり亜考:多次元宇宙っぽい!)
臨場感あふれる音響体験:
これらの技術により、ドルビーアトモスは、観客を映画の世界に引き込むような、臨場感あふれる音響体験を提供します。例えば、映画の中でヘリコプターが頭上を通過するシーンでは、実際に頭の上から音が聞こえるような感覚を味わうことができます。
ドルビーの映像
ドルビービジョン対応のプロジェクター
ドルビービジョン対応のプロジェクターは、従来のプロジェクターよりもはるかに高いコントラスト比を実現します。これにより、限りなく黒に近い黒を表現することができます。
ドルビービジョン対応のスクリーン
ドルビービジョン対応のスクリーンは、光の反射を抑え、コントラストを高めるように設計されています。これにより、映像の黒がより深く表現されます。
シアターの遮光設計
ドルビーシネマのシアターは、外部からの光を遮断するように設計されています。これにより、シアター内は限りなく暗闇に近い状態になり、ドルビービジョンの黒の表現力が最大限に発揮されます。
音響との連携
ドルビーアトモスの音響システムと連携することで、視覚と聴覚の両方から観客を映画の世界へ引き込みます。
補足
ドルビーシネマは、映像だけでなく、音響、座席、内装など、映画体験を構成するすべての要素にこだわっています。
「本当の黒」を体験できる演出は、ドルビーシネマの技術力と映画への情熱を示すものです。
ホンモノの黒の世界は宇宙誕生前の無?
スクリーンの映像が消え館内の照明も一切消え真っ暗に。そして「みなさん、これがホンモノの黒だと思っていませんか?」と呼びかけられた瞬間ガンっと世界が漆黒になりました。
視覚と聴覚を完全に遮断された
目を開けているのに何も見えないばかりでなく、聴覚まで真っ暗になったのです。ホンモノの無音。普段かすかに聞こえる照明の音なのか耳の残響なのか、なにかしら耳には伝導している感覚があるじゃないですか?と言ってもこの体験をするまでは、普段どんなに無音の状態であっても何かしら耳に伝導を感じているなんて、気づくよしもなかったんです。でもあの体験をして初めて、なんらかの音を無自覚にキャッチしているとわかったのです。
もちろん暗闇も。わたしたちが真っ暗~と怖がる闇はなんだかんだとかすかに光が届いていて、それをもとに気配が感じられるものです。しかしホンモノの黒は光が一切ないばかりか気配すらも失くしてしまうのです。
このように何も見えず何も聞こえなくなり、さきほどまでに感じてた椅子の感触や館内の気配も一切消え去り、自分の身体すらの気配が消え肉体を持っている感覚がなくなったんです。真っ暗と一体化して自分の肉体とその外の境界線がなくなり、まるで意識だけになってしまった、そして今この世界にはわたししかいなくなってしまった。そんな不思議な感覚でした。それはまるで肉体から離れ五感を失った世界であり、宇宙誕生前の世界でもあるような、何とも言えない感覚でした。
私たちが普段「暗い」と感じる場所でも、実際にはわずかな光が存在します。普段私たちが普段「無音」と認識している場所で、照明の音や空調の音がなくても、微細な対流音を無意識にキャッチしています。たとえば、空気の分子は常にランダムに運動しています。この分子運動が、ごくわずかな空気の密度の変化を生み出し、それが微細な音として伝わります。また、人間の体温によって、周囲の空気がわずかに暖められ、上昇気流が発生します。この対流によっても、微細な音が生じることがあります。しかし、ドルビーシネマの環境では、そのわずかな光や音さえも遮断されるため、視覚・聴覚情報が消失するのです。
この技術でより一層シネマへの没入感が得られるというわけです。わたしたちが生きているこの現実世界も、仮想シネマに没入しているようなものかもしれませんよね。
無意識で情報をキャッチしていた
この体験を通して初めて気づいたのは、無自覚で音や光となって情報をキャッチし続けていたのだということです。真っ暗闇でひとりポツンと居て、そこには何無くても光や音の情報は常に有るんです。
人間の脳は、視覚、聴覚、触覚などの感覚情報を統合して、現実世界を認識しています。人間の脳は、意識していなくても、周囲の様々な音や光を処理しているため、特に、危険を知らせる音や、注意を引く音などは、無意識的に検知されることが多いのです。それが違和感となってセンサーでわたしたちに知らせてくれます。
覚醒するために人との交流が遮断される
その反対で行くべき魂の道をワクワクやトキメキのようなセンサーで教えてくれているとも考えられます。
つまり五感を極限まで遮断することでその感覚がより鮮明になると考えました。これはSMの女王様をしていたときに、M男さんの敏感さをより敏感にしどんなことにもエクスタシーを感じられる調教の一種として行ってきたことと合点がいったのです。アイマスクをし視覚を遮断し、耳栓をし聴覚を遮断し、拘束をしてコントロールを遮断するなどどこかを遮断すればコントラストが鮮明になり、遮断されていない部分(例えば嗅覚や触覚など)が鋭敏になります。このように直感や第六感を磨くために、無意識にわたしも人との交流を避けたり、テレビやニュースなどから遠ざかったりしていたように思います。冬場はよく体調を崩したり、眠っても眠っても眠かったりで、おのづと内側に行かざるを得ませんでした。こちらも覚醒のための自然な流れだったのだと思います。
悟るためには昔は出家したり山里で修行したりして、俗世から離れますがこれも理にかなっているのです。悟りや覚醒に導かれるときはなぜか孤独になりますが、これも覚醒の道を辿っている証なので不安になって人とのかかわりを求めなくても大丈夫ということですね。まぁ、覚醒していくと不安だから人とつるむとかコミュニティに所属するというのはなくなります。
脳科学的無の体験の意味
感覚情報が遮断されると、脳のDMNと呼ばれる領域の活動が活発化することがあります。DMNは、内省や自己認識に関わる脳領域であり、DMNの活動が活発化すると、自己と外界の境界が曖昧になり、意識だけが広がっていくような感覚になることがあります。いわゆるワンネス体験ですね。
極端な感覚遮断が起こると、脳は感覚情報を適切に統合できなくなり、身体感覚が薄れることがあります。その結果、自分の身体の境界線が曖昧になり、肉体を持っている感覚がなくなったと考えられます。
このようにわたしたちの脳という電気信号が分離を生み出していて、脳の電気信号を遮断すると意識だけの世界、魂の世界を体験しやすくなるのでしょう。そしてもともとワンネスだった宇宙存在の頃を思い出すこととなるのだと思います。
ドルビービジョンのように非常に高いコントラスト比を経験すると限りなく「ゼロ」を体感できるようです。すなわち私たちの現実におこる非常につらい体験(コントラスト)も無を知るためのスパイスでしかないのです。SMの世界でも飴と鞭というコントラストをクッキリさせるかで、快感度が左右されます。その後感覚が研ぎ澄まされ、外側の刺激を必要とせずに内部から真のエクスタシーを味わうようになります。この世界が実は悟りや覚醒と密接な関係にあったといま気づいたってわけです。
悟りとは光と闇のコントラストを高めること
光と闇は、古来から意識や精神性を象徴するものとして、様々な文化で用いられてきました。コントラスト比を高めることで、光と闇の対比が際立ち、意識の深層に働きかけます。
光しか見たくない、光しか見ないでは真実の目は開かれません。どちらも有りどちらも一体であることを知り、統合されたひとつをあるがまま観るのです。
闇の世界をより色濃く
夜の世界に従事してい時期も長く、黒歴史として封印していた過去もあります。しかしその体験を生かして、今後は女性向けに『自分の身体をありのまま愛せる喜び』を提供していくプロジェクトにも参画します。そこではわたしの女王様時代に培った身体の神秘と快感についてもお伝えしていくことになります。そのうえでも今回の体験はとても大きい意味を成すと思います。
電気と磁気の共同創造のわたしたち
また、いかに私たちが常に情報のシャワーを浴び続けていて、その恩恵のおかげで現実世界をリアリティをもって生き生きと体験できているかということも身をもってわかりました。その多大な情報を処理している脳【電気】と、そこからセンサーで行くべき魂の道を教えてくれる感情【磁気】の相互作用でわたしたちの現実世界がプロジェクターに映し出されてるということなのでしょう。このわたしたちの生命はなんとも壮大で尊いものですよね。
さあ、もっともっと楽しみたいと、ワクワクがむくむく膨らんできませんか?
まとめ
Dolbyの技術がいざなってくれる没入感、それはわたしたちの覚醒や悟りの大いなるヒントになりました。五感を極限まで遮断して意識のみになったとき、そして一気に解放されたとき、あなたはなにを感じ何を見るでしょう。わたしには『ウイキッド』が教えてくれた世界観が見えました。光と闇を統合した魂で生きる在り方です。みんなが隠したがる闇の部分をそれは隠すべきような存在ではないのだ、光と同じく愛すべき部分なのだよと表現できたら素敵だなと思います。夜の世界、見てみない?
この記事の背景にある次元論の定義や、構造的解析の全データはGitHubにて公開・更新しています。https://github.com/marnakatani-bot/maria-dimension-map-
⛩まり亜神社⛩のまり亜みくじ
ここは感謝や敬意を表現する有料スペース✨
オンライン神社やオンラインおみくじ感覚で気軽にチップをご奉納できるんです。中にはチャネリングメッセージが書いてありますので、あなたの今に必要なメッセージが記してあります。人生の羅針盤ともなる宇宙からのメッセージをぜひ受け取ってくださいね!
たまに空みくじがあります大吉を凌駕する『大当たり』です!
ここから先は
¥ 300
ありがとうをチップで伝える
