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凸凹育児 | 長女の居場所のはなし

長女はなかなかの凸凹。2~3歳あたりのときは過敏・過敏・過敏、で「もうどうやって生きていくんだこの子…」と白目を剥く状態でした。

なんとか発達を見てもらえる小児科の先生に出会えてなんとかここまできたのですが、多分この出会いがなかったら…ぞわぞわ。

で、長女は保育園に行くのもかなーり大変で、1ヶ月行けないとかよくありました。熱を出し続けるけて、検査するけれど、問題なし。小児科の先生方も大学病院の先生方もみんな首を傾げる謎。

で、そこから引越しがあって新しく通う保育園を選び直さなければいけなかったんですが、そのとき重視したのは少人数。

「なんだかどうも大人数のところにいくと体調崩しやすいぞこの子…」と思い、(あとできいたら「知らない人がいっぱいいると気持ち悪くなるんだよねえ」だそう、母の勘あってた)、全園児50人の園に入れたところ、これが良かったらしい。だいぶ平和になった。

そこにしっかり慣れていくのを待ちながら、ときにお休みも入れながら小学校まで繋いで行った感じでした。

信頼できる人はいっぱいいるよ、と知ってほしくて、地域の小さなお祭りに行ったりとか、小規模な団を探してガールスカウトに入ってみたりとか。

でもだんだんと元気になってきて、少しずつ手を離す準備を始めなきゃとしみじみ感じているところです。

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Marie | 凸凹育児とおうち時間🏠 最後までお読み頂きありがとうございます。サポート頂けましたら、よりおもしろい記事が書けるようコーヒー代(燃料)にあてたいと思います。