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【ピアノ】再開2年目後半のまとめ

再開2年目の2026年3月からは都度レッスン記録を綴っていますが、7月までの後半5ヶ月間についても、前半と同様に、少し振り返りたいと思います。

🎹ツェルニー30番練習曲
16番から22番まで
苦戦したのは「拍の頭が合わず前打音になる問題」が再燃した19番と、拍感がなく音の逆転すら生じた22番。前者は癖が抜けきらず強制終了(おまけ合格)となってしまいましたが、後者はレッスン開始時と合格時では手の動きが全然違うような…(あくまで自分比)。

🎹インヴェンション
・5番
音数が多く細かい動きが続くものの、苦手な跳躍が少ない分、弾きやすく感じた曲。これまでの長調の中では6番と並んで好きです。
・10番
一般的には初めの頃に弾く曲とされているようですが、先生は私の手の小ささ(指の開き)を考慮されて、中盤に入れたようです。
爽やかな明るい曲調が好きでしたが、「ターヤッタ」のリズムが崩れがちで、時間がかかった曲。
・11番
家族が思わぬ病になり、自分の体調も思わしくない時期で、弾いているとしみじみと哀しくなった曲。特徴的な半音階部分を長めに引きずってしまい、更に重たくなって困った記憶が。
・7番
リリカルな曲調を表現できず、 無機質なAIから重たい妖怪?になり、情感豊かに弾けずに苦心。
4曲それぞれ異なる難しさがありましたが、個人的には7番が一番弾きにくかったです。

🎹ハノン
・1番
・39番(C dur / a moll / d moll / g moll)
ハノン1番事件が衝撃的すぎました。

♪おまけ
子ども時代のピアノ歴は約6年、我ながら微妙だなあと思っています。

noteピアノ界隈の皆さまは、大人から始めて上達の目覚ましい熱心な方々や、長く研鑽を積まれた中上級者の方々が多数のような…
(どちらにも「子どもの頃せっかくピアノを習わせてもらえたのに、モノにならないまま数年でやめたのねー」と思われそう…)

「子ども時代に数年」の層はかなり厚いと思うのですが、おそらく自分の意思で始めたのではなく、ピアノの楽しさを感じる前にやめてしまったため、再開しようという気持に至らない方が多いのかな、と思います。

note開始から約半年が経ちました。
SNS歴は皆無ながら、ピアノ再開時から読ませていただいている皆さまの記事に惹かれ、自分の記憶の整理のためにもと、仕組みもよくわからぬままスタートしましたが、中途半端な立ち位置の拙い記事に目を留めていただき、今までに経験のない嬉しさを感じております。

本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。




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